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朝活のすすめは、世の中にあふれています。この記事は逆です。朝活を100日続けて、やめた側の記録。40代・子供3人・帰りの遅い会社員が、最終的に夜型へ戻した理由と、今の副業時間術を正直に書きます。
なぜ朝活を始めたのか
「副業をやるなら朝がいい」とよく聞きます。誰にも邪魔されない時間だから、というのが理由で、私も納得して始めました。朝5時半に起きて、noteを書く生活。これを約100日続けました。
100日続けて、それでもやめた理由
朝の執筆自体は、悪くありませんでした。それでもやめたのは、私の生活構造と合わなかったからです。
- 本業の帰りが遅い。営業職の宿命で、夜のコントロールが効かない日が多い
- どんなに遅く帰っても、3人の子供とのコミュニケーションは必ず取る。ここは削らないと決めている
- 子供が寝静まってから洗濯と食器洗い。そこから寝ると、5時半起きでは睡眠が壊れる
続けるほど睡眠が削れていく。朝活は「夜が自由な人の技術」なのだと、100日かけて分かりました。
現在の型:夜に毎日1〜3時間
今は夜型に振り切っています。家事が終わってから、副業を毎日1〜3時間、必ずやる。そのかわり睡眠は最低5時間半、平均6時間半を確保して、起床は6時半です。
朝に残した習慣はひとつだけ。起きたら舌磨きをして、マグカップ一杯の白湯を飲む。1日をやり切るための、最小限の朝ルーティンです。
朝活が向く人・向かない人(100日やった私の結論)
- 向く人:帰宅時間が安定している/夜に家事・育児の締め作業がない/早寝が可能な人
- 向かない人:帰りが読めない仕事/子供の生活リズムに合わせる必要がある/睡眠を削らないと朝が作れない人
結局、大事なのは時間帯ではなく「毎日やる」ことでした。朝でも夜でも、続く時間帯があなたの正解です。
よくある質問(実体験ベース)
Q. 100日の朝活で、何が残りましたか?
A. 「毎日やる」という習慣そのものと、「自分は夜型だ」という発見です。noteを書き続ける力は、この100日で育ちました。遠回りだったとは思っていません。
Q. また朝型に戻す気はありますか?
A. 子供たちの生活リズムが変わったら、再挑戦するかもしれません。ただ今は「夜1〜3時間・毎日」が最も安定して続くので、無理に変える理由がありません。
Q. 睡眠時間はどう守っていますか?
A. 最低5時間半、平均6時間半をラインにしています。副業がのってきても、このラインを割る日が続いたら翌日はセーブする、というゆるい運用です。
まとめ:続く時間帯が、正解の時間帯
朝活は素晴らしい技術ですが、全員の正解ではありません。生活構造に合わない時間帯で戦うより、続く時間帯で毎日やる。100日試したからこそ、胸を張ってそう言えます。
※本記事は筆者個人の体験に基づきます。生活リズムには個人差があります。


