新NISAで含み損・暴落が怖いときの考え方と対処法

お金・資産形成
※当ブログは Amazonアソシエイト、afb(アフィビー)、A8.net、もしもアフィリエイト、楽天アフィリエイト等のアフィリエイトプログラムに参加しています。記事内のリンクから商品・サービスが購入された場合、運営者が紹介料を得ることがあります。

※本記事には広告(PR)を含みます。投資は自己判断で行ってください。将来の運用成果を保証するものではありません。

値下がりは「投資の一部」。まず落ち着こう

積み立てた資産が値下がりして「含み損」になると、誰でも不安になります。でも、値下がりは投資につきものの普通のこと。世界経済は過去にも何度も下落と回復を繰り返してきました(※将来を保証するものではありません)。まずは深呼吸して、慌てて動かないことが大切です。

暴落時にやってはいけないこと

  • 怖くなって全部売る:下がったところで売ると、損が確定してしまう
  • 積立をやめる:安く買えるチャンスを逃すことにもなる
  • SNSの煽りで焦って動く:他人の不安に引きずられない

「下がった=失敗」ではありません。売らなければ損は確定しません。長期で続ける前提なら、下落は通過点です。投資は自己判断で。

📉 過去の暴落と、その後(米国株・ざっくり目安)

  • リーマンショック(2008年):半分近くまで下落 → 数年かけて回復し、その後最高値を更新
  • コロナショック(2020年):約3割下落 → 半年ほどで回復

※過去の実績であり、将来も同じように回復する保証はありません。ただ「暴落は初めてのことではない」と知っているだけで、パニック売りはかなり防げます。

暴落が怖くなくなる考え方

  • 積立は「下がったとき多く買える」:安いときにたくさん仕込める:ドルコスト平均法とは?
  • 長期で見る:1日1週間ではなく、10年20年の単位で考える
  • 生活防衛資金があれば慌てない:生活費は別に現金で確保:生活防衛資金とは

そもそも「怖くなりにくい」始め方

【実体験】私が値下がりを乗り越えた話

トレード時代、含み損を抱えて「明日には戻る」と損切りできず、塩漬けにして傷を広げた経験があります。最終的に100万円以上の損で退場しました。あのときの教訓は「慌てて動くこと・取り返そうとすること」が一番危ない、ということ。長期投資に切り替えてからは、下がっても淡々と持ち続けるだけ。気持ちが驚くほど楽になりました。私のトレード失敗の全体験はこちらに書いています。

暴落が来たときにやることリスト

  1. 何もしない(積立は自動で続く。それでいい)
  2. 証券アプリを開く回数を減らす(見るほど不安になる)
  3. SNS・ニュースの悲観論から距離を置く(煽りはクリック稼ぎ)
  4. 生活防衛資金があることを確認する(生活は投資と切り離されている)
  5. 余裕資金があれば「安く買えるチャンス」と捉えて淡々と続ける

私はトレード時代、この逆を全部やって失敗しました。暴落時の正解は「行動」ではなく「継続」です。

まとめ

含み損や暴落は投資の一部。やってはいけないのは「慌てて売る・積立をやめる」こと。無理のない額で分散し、長期で淡々と続けるのが王道です。デメリットや注意点も知っておくと安心です。:新NISAのデメリット・注意点始め方はこちら。:新NISAの始め方 完全ガイド

※投資は自己判断で。将来の運用成果を保証するものではありません。

※本記事は筆者の体験に基づく情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の勧誘・投資助言ではありません。投資には元本割れのリスクがあります。最終的な投資判断はご自身の責任でお願いします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました