新NISA積立シミュレーション|毎月いくらでどう増える?

お金・資産形成
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※本記事には広告(PR)を含みます。投資は自己判断で行ってください。本記事の数値はあくまで一定の利回りを仮定した計算例であり、将来の運用成果を保証するものではありません。実際の運用では値動きにより、元本を下回る(損をする)こともあります。

シミュレーションは「イメージをつかむ」ために使う

「毎月いくら積み立てたら、将来どれくらいになる?」——気になりますよね。ただし投資の結果は誰にも分かりません。シミュレーションは「こんなイメージ」をつかむための仮の計算として見てください。

計算例:20年間積み立てた場合

下の表は、毎月一定額を20年間積み立て、仮に年率3%・5%で運用できたと仮定した場合の概算です。あくまで仮定であり、実際はこの通りにはなりません。

毎月の積立 積立元本(確定) 年率3%の例 年率5%の例
1万円 240万円 約328万円 約411万円
3万円 720万円 約984万円 約1,233万円
5万円 1,200万円 約1,640万円 約2,055万円

「元本」は自分が積み立てた合計(これは確定)。それを上回る部分が、運用でうまくいった場合の”増えた分の例”です。新NISAなら、この増えた分に税金がかからないのが大きなメリットです。

繰り返しになりますが、上記は仮定の数字です。相場が下がれば元本割れすることもあります。利回りを保証するものではありません。投資は自己判断で。

表から分かる3つのこと

  • 毎月の額が大きいほど将来も大きくなりやすい(ただし無理は禁物)
  • 期間が長いほど”増えた分”が大きくなりやすい(複利の効果):複利とは?
  • 利回りの差(3%と5%)で結果は大きく変わる(=将来は不確実)

正確な試算は公式ツールで

金融庁や各証券会社が無料のシミュレーターを公開しています。自分の条件で試したい人は、そうした公式ツールを使うのが正確です。まず始め方を知りたい方はこちら。:新NISAの始め方 完全ガイド

大事なのは「数字」より「続けること」

シミュレーションの数字に一喜一憂するより、無理のない額で長く続けることが何より大切です。毎月いくらにするか迷う人はこちら。:毎月いくら積立する?

シミュレーションを見るときの注意3つ

  • 右肩上がりの直線はウソ:実際は上下しながら育ちます。途中でマイナスの年も普通にあります
  • 利回りは「平均」でしかない:年3〜5%は過去実績ベースの仮定。将来の保証ではありません
  • 複利の効果を最大にするコツは「続けること」:シミュレーション通りにならなくても、途中でやめないことが一番大事です

数字はあくまで地図。実際の旅は天気(相場)に左右されますが、方向さえ合っていれば目的地には近づきます。

【実体験】シミュレーション通りには増えない。でも方向は合っていた

私(ミナミ)の資産推移は、シミュレーションのようなきれいな右肩上がりの曲線ではありませんでした。短期売買で100万円を失った時期もあれば、暴落で資産が大きく凹んだ年もあります。

それでも長期投資に切り替えて続けた結果、いまは配当だけで年間約60万円を受け取れるようになりました。シミュレーションは「未来の予言」ではなく「方角を確認するコンパス」。実際の道はデコボコでも、方角が合っていれば着きます。

まとめ

積立シミュレーションは将来のイメージをつかむ道具。ただし結果は不確実で、元本割れもあり得ます。仮定として捉え、まずは無理なく始めましょう。何を積み立てるかはこちら。:新NISAで何を買う?商品の選び方

※本記事の数値は仮定の計算例で、将来の運用成果・利回りを保証するものではありません。投資は自己判断で。

※本記事は筆者の体験に基づく情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の勧誘・投資助言ではありません。投資には元本割れのリスクがあります。最終的な投資判断はご自身の責任でお願いします。

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