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😔 こんな悩み、ありませんか?
- 新NISAをフル活用できていない気がする
- 高配当株とインデックス、どっちが良い?
- 投資初心者でも失敗しない方法は?
- 会社員の現実的な戦略を知りたい
…1つでも当てはまったら、この記事はあなたのために書きました。
⚡ 結論サマリー
新NISAは非課税枠 年360万円・生涯1,800万円。会社員には”老後資金の最強ツール”。我が家は夫婦2人分の枠を年始に一括で埋め、高配当株:インデックス=2:1で持っています。配分に正解はなく、自分が続けられる形を選ぶのがいちばん大事です。
新NISAの基本(ここだけ押さえればOK)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 年間の投資枠 | つみたて投資枠 120万円+成長投資枠 240万円=合計360万円 |
| 生涯の上限 | 1,800万円(うち成長投資枠は1,200万円まで) |
| 非課税の期間 | 無期限 |
| 売ったとき | 売った分の元本(簿価)は、翌年以降に枠が復活する |
見落としやすいのが配当金の受け取り方です。日本株の配当をNISAで非課税にするには、受け取り方法を「株式数比例配分方式」(証券口座で受け取る方式)にしておく必要があります。銀行振込や郵便局での受け取りだと、NISA口座の株でも配当に税金がかかります。高配当株をNISAで持つなら、口座を作った直後に確認しておきたいポイントです。
我が家のやり方:夫婦2人分の枠を「年始に一括」
我が家は、夫婦2人分の新NISA枠を毎年、年始に一括で埋めています。3年分をこの方式で埋めてきました。毎月の積立はしていません。
配分は高配当株:インデックス=2:1。私は成長投資枠(240万円)で高配当株、つみたて投資枠(120万円)でインデックスファンドを買っています。
| 証券会社 | インデックス部分 | |
|---|---|---|
| 私 | 楽天証券 | S&P500+インドのファンド |
| 妻 | SBI証券 | 全世界株式(オルカン) |
高配当株は約40銘柄に分散し、受け取った配当は再投資しています。今年の配当は年60万円ほどの見込みです。※配当は企業の業績で変わり、将来を保証するものではありません。
一括と積立、どちらがいい?
正直、どちらが正解というより「資金と性格」で選ぶものだと思っています。
- 一括:非課税で運用できる期間が長くなる。そのかわり、買った直後に大きく下がることもある
- 積立:買う時期が分散されるので、値動きが気になりにくい。一度設定すれば手間もかからない
私は一括派ですが、手元の資金が少ない人や、値動きが気になって眠れなくなりそうな人には、積立のほうが続けやすいと思います。どちらにしても、先に生活防衛資金を確保してから、余ったお金でやるのが前提です。我が家は約200万円を別に置いています。
高配当株を選ぶ「私のルール」
個別の銘柄名は公開していませんが、選ぶときの基準はこうしています。
| 見るところ | 私の基準 |
|---|---|
| 配当利回り | 4〜5%が目安。7%を超えるものは除外 |
| 配当の推移 | 減配していないこと(増配ならなお良い)。連続で減配したら売却、1回だけなら様子見 |
| 業績 | 直近5年で赤字がないこと |
| 割安さ | PER(株価収益率)が普通〜低め |
| 財務 | 自己資本比率50%前後(銀行・証券は業種の特性上、見ない) |
| 分散 | 約40銘柄。業種を偏らせない |
| 避けるもの | 歴史の浅い銘柄、話題先行の銘柄 |
利回りが高すぎる銘柄は、株価が大きく下がった結果として利回りが高く見えているだけのこともあります。「高いほど良い」ではないのが、高配当株のむずかしいところです。※特定の銘柄をすすめるものではありません。
口座の使い分け:私は楽天証券、妻はSBI証券
- 楽天証券(私):楽天銀行と連携する「マネーブリッジ」が便利。銀行の残高から直接買えるので、お金を移す手間がありません
- SBI証券(妻):住信SBIネット銀行(現 d NEOBANK)の「SBIハイブリッド預金」を使って年始に一括で買っています。証券口座と銀行の間でお金を移す作業が、少し面倒です
なお、我が家は一括で買っているので、クレジットカード積立のポイントはもらっていません。ポイントを重視するなら、積立のほうが向いています。
口座づくりでつまずいたこと
- NISAは1人1口座と知らずに、先に地元の銀行でNISA口座を作ってしまい、証券会社に移す手続きが増えた
- SBI証券の口座開設のとき、流れのまま必要のない銀行口座(SBI新生銀行)まで作ってしまった
どちらも損はしていませんが、手間は確実に増えました。最初に「どの証券会社でNISAをやるか」を決めてから申し込むのがおすすめです。
ちなみに私は、新NISAの前に短期売買と信用取引で100万円以上を失っています(信用取引で100万円溶かした話)。今の「年始に買って、あとは基本触らない」やり方は、その反省から来ています。
まとめ
NISAは国が用意してくれた最強の資産形成ツールです。使わないのはもったいない。高配当株で配当収入を得ながら、インデックスで市場全体の成長に乗る。この組み合わせで、着実に資産を育てていきましょう。
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よくある質問(実体験ベース)
Q1. インデックスと高配当株、どう使い分けてる?
A. 私は「成長投資枠で高配当株、つみたて投資枠でインデックス(オルカン/S&P500)」に分けています。インデックスは資産形成のメインエンジン、高配当株は「配当が振り込まれる楽しみ」のサブエンジン。配当があると「投資が続く」という心理的メリットが大きい。インデックス一本だと値動きに耐えきれず売る人が多いので、配当の手応えがあるとモチベが続きます。
Q2. 高配当株は何を買ってる?個別株推奨?
A. 約40銘柄に分散して、業種を偏らせないようにしています。私の基準は、利回り4〜5%(7%超は除外)、減配なし(増配ならなお良い)、直近5年で赤字なし、PERは正常〜低め、歴史の浅い銘柄やホットワード銘柄は避ける、株価下落は気にせずナンピンを検討――といったところ。個別株が怖い人には高配当ETFという選択肢もあります。※個別銘柄は公開していません。
Q3. つみたて投資枠で「オルカン or S&P500」どっち?
A. どちらでも正解だと思います。我が家は両方で、私がS&P500とインドのファンド、妻がオルカン。オルカン1本にしないのは、正直に言えば遊び心です。米国の長期優位が続くと思うならS&P500、不確実性を分散したいならオルカン。迷うなら、続けやすい方を選ぶのが正解です。
Q4. 年間360万円の枠を使い切るべき?
A. 使い切れる人は使い切る、無理な人は無理しない。我が家は年始に一括で枠を埋める方式で、3年分を埋めてきました。ただし順番は「生活防衛資金を確保してから、余剰資金で」。枠を使い切るために生活を切り詰めるのは本末転倒です。
Q5. 暴落時、どう対応してる?
A. 「何もしない」が私の対応です。チャートを見ない、ニュースを追わない、SNSを開かない。基本は年始の一括買いだけで、慌てて売ることはしません(高配当株は、下がったときに買い増しを検討することはあります)。短期トレードで毎日の値動きに振り回されて100万円以上を失った経験があるので、「見ない」が最強の運用だと本気で思っています。
※本記事は筆者の体験に基づく情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の勧誘・投資助言ではありません。投資には元本割れのリスクがあります。最終的な投資判断はご自身の責任でお願いします。


