通信費を月15,000円→7,000円に下げた話|楽天優待も活用

お金・資産形成
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📚 この記事は『40代男性の家計改善ロードマップ』シリーズの一部です。全体像を先に押さえたい方は、まとめ記事からどうぞ。

通信費は「固定費削減の王様」

固定費の中でも、通信費は一度見直せば毎月ずっと効果が続く”王様”です。我が家は見直しで、自分の携帯代を月15,000円→7,000円に。さらに楽天の株主優待も組み合わせて、家族全体で大きく下げました。その実例を紹介します。

① 自分のスマホ:ソフトバンク → ahamo

もともとソフトバンクで月15,000円ほど払っていましたが、見直して月7,000円まで下がりました。

なぜahamo?(楽天と迷ったが…)

料金だけなら楽天モバイルでも良かったのですが、通信速度とのバランスを考えてahamoの大容量プランにしました。私は家でも外でもよくPCやタブレットを使い、テザリングでつなぐので、データ消費が多めだからです。

② 子どものスマホ:楽天グループの株主優待を活用

子どもの携帯は、楽天グループの株主優待でまかなっています。楽天グループの株を100株以上持っていると、毎月30GBのSIMがもらえる優待があり、これを子ども用に活用。夫婦2人分の優待なので2回線分を確保でき、その分の通信費が浮いています。株主優待の活用法はこちらにまとめています:株主優待でお得に暮らす

③ 大容量プランの活用法(外でも車でも)

ahamoの大容量を活かして、外出先ではテザリングでPC+タブレットを使用。子どもの部活の送迎で車で遠出するときは、車内でAmazonプライム・ビデオを見たりもします(その方法は車でアマプラを見る方法)。多い月は100GB以上使うこともあり、大容量プランをしっかり使い倒しています。

結局いくら下がった?

  • 自分:月15,000円 → 7,000円(年間で約96,000円の削減)
  • 子ども:楽天優待のSIM活用で実質負担を圧縮

ソフトバンク時代は子どもの携帯代は含まれていませんでした。それを踏まえて楽天優待ぶんも合わせると、年間トータルで約13万円の削減になっている計算です。浮いたお金は投資や貯蓄に回しています。家計全体の見直しはこちら:月3万円を投資に回す家計術

乗り換えの手順とつまずきやすい点

  1. 今の契約の縛り・違約金を確認(更新月ならゼロのことも)
  2. MNP予約番号を取得(今はWebで数分。電話引き止めはスルーでOK)
  3. 新しいプランを申し込み(SIMが届いたら回線切替)
  4. APN設定をして開通確認(説明書どおりで10分程度)

つまずきやすいのは「キャリアメールが使えなくなる」こと。事前にGmailなどへ移行しておくとスムーズです。

よくある質問

Q. 通信品質は大丈夫?
A. 私はahamoにして体感の不満はありません(ドコモ回線)。昼休みなど混雑時間の速度は格安SIMより安定しています。

Q. 手続きは難しくない?
A. スマホに慣れていれば1時間かかりません。分からない箇所は各社のチャットサポートで解決できます。

💡 浮いた8,000円の行き先まで決めるのがコツ

月8,000円の削減 = 年間96,000円。我が家はこれを「なかったお金」として積立に回しています。使い道を決めないと、浮いたお金は生活費に溶けます。
月3万円を投資に回す家計の作り方毎月いくら積み立てる?

まとめ

通信費は「大手→格安/オンライン専用プラン」に変えるだけで大きく下がります。我が家は自分はahamo、子どもは楽天優待のSIMで、年13万円規模の削減に。自分の使い方(データ量・速度)に合うプランを選ぶのがコツです。料金・優待は変わることがあるので、申込前に最新情報を確認してください。

※料金・プラン・優待内容は変更される場合があります。最新情報は各公式サイトでご確認ください。

※本記事は筆者の体験に基づく情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の勧誘・投資助言ではありません。投資には元本割れのリスクがあります。最終的な投資判断はご自身の責任でお願いします。

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