株主優待でお得に暮らす|我が家の活用実例と選び方

お金・資産形成
※当ブログは Amazonアソシエイト、afb(アフィビー)、A8.net、もしもアフィリエイト、楽天アフィリエイト等のアフィリエイトプログラムに参加しています。記事内のリンクから商品・サービスが購入された場合、運営者が紹介料を得ることがあります。

※本記事には広告(PR)を含みます。投資は自己判断で行ってください。株主優待は内容の変更・廃止があり得ます。本記事は我が家の活用例であり、特定銘柄の購入を推奨するものではありません。

📚 この記事は『40代男性の家計改善ロードマップ』シリーズの一部です。全体像を先に押さえたい方は、まとめ記事からどうぞ。

配当だけじゃない、「優待」も家計の味方

我が家は高配当株で配当を受け取るだけでなく、株主優待も日々の家計に活用しています。優待は「日常で使うもの」を選べば、生活費がそのまま浮きます。ここでは実際に使っている優待と、その効果額を正直に公開します(金額は我が家の概算で、年により変動します)。

我が家が活用している優待の実例

① イオン(オーナーズカードで実質還元)

買い物をイオンに集中させ、オーナーズカードで3%分が還元。年間で約36,000円のキャッシュバックになっています。日常の食料品・日用品をまとめるだけなので、ムリがありません。

② コックス(衣料品の割引券)

衣服が20%オフになる券が年5枚。子ども服もグループ会社でまとめて買うようにして、年間約15,000円の節約。

③ スポーツ用品店系(ネクサス)の割引券

20%割引券が年2枚+10%割引券が年8枚。子どもがスポーツをやっているので大助かりです。特に20%割引は強力なので、今後必要になるものもまとめて購入(※ネット価格と必ず見比べた上で)。年によりますが、おおよそ15,000〜30,000円は浮いている感覚です。

④ 楽天グループ(毎月30GBのSIM)

楽天グループの優待で毎月30GBのSIMがもらえます。夫婦2人分の優待で2回線分。これを子どもの携帯などに活用し、年間約40,000円の通信費削減になっています。
※2年目は新しいSIMではなく1年目のSIMを更新する形で、電話番号がそのまま引き継がれました(1年目に最初にもらった時は新しい番号になります)。通信費の詳しい話は別記事にまとめています:通信費を下げた話

優待銘柄の選び方(私の考え方)

  • 「日常で必ず使うもの」の優待を選ぶ(使わない優待はお得じゃない)
  • 株価も含めて費用対効果で厳選する(優待だけで飛びつかない)
  • 配当(高配当株)とのバランスも見る:高配当株投資とは?

注意:株主優待は変更・廃止されることがあります。また、優待ほしさに株価の高い銘柄を買うと本末転倒。あくまで「日常で使う×費用対効果」で選ぶのが基本です。投資は自己判断で。

優待を使い倒すコツ・注意点

  • 割引券は「今後必要になるもの」もまとめ買いして使い切る
  • 必ずネット価格や他店と比較してから使う(割引でも割高なら意味がない)
  • 使用期限・利用条件を事前に確認する

よくある質問

Q. 優待だけを目当てに買ってもいい?

おすすめしません。優待は会社の都合でいつでも廃止・改悪される可能性があり、廃止発表と同時に株価も下がりがちです。業績と配当が本体、優待はおまけ、の順で見るのが安全です。

Q. いくらあれば始められる?

優待の多くは100株からで、銘柄によって数万円〜数十万円と幅があります。まず自分がよく使うお店・サービスの会社から調べると選びやすいです。

Q. 優待と配当、どちらを重視すべき?

私は配当メインで、優待はあくまでおまけ扱いです。配当は現金なので使い道が自由ですが、優待は使わなければ価値ゼロになります。考え方は高配当株投資の記事で。

まとめ

我が家はイオン・衣料・スポーツ用品・楽天SIMなどの優待を、日常の出費にそのまま充てています。「使うものの優待を、費用対効果で選ぶ」だけで、年間トータルでは十数万円規模の家計改善に。配当と優待の合わせ技で、生活がじわっとラクになります。家計全体の見直しはこちら:月3万円を投資に回す家計術

※投資は自己判断で。株主優待は変更・廃止の可能性があります。本記事は特定銘柄の購入を推奨するものではありません。

※本記事は筆者の体験に基づく情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の勧誘・投資助言ではありません。投資には元本割れのリスクがあります。最終的な投資判断はご自身の責任でお願いします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました