※本記事には広告(PR)を含みます。投資は自己判断で行ってください。株主優待は内容の変更・廃止があり得ます。本記事は我が家の活用例であり、特定銘柄の購入を推奨するものではありません。
配当だけじゃない、「優待」も家計の味方
我が家は高配当株で配当を受け取るだけでなく、株主優待も日々の家計に活用しています。優待は「日常で使うもの」を選べば、生活費がそのまま浮きます。ここでは実際に使っている優待と、その効果額を正直に公開します(金額は我が家の概算で、年により変動します)。
我が家が活用している優待の実例
① イオン(オーナーズカードで実質還元)
買い物をイオンに集中させ、オーナーズカードで3%分が還元。年間で約36,000円のキャッシュバックになっています。日常の食料品・日用品をまとめるだけなので、ムリがありません。
② コックス(衣料品の割引券)
衣服が20%オフになる券が年5枚。子ども服もグループ会社でまとめて買うようにして、年間約15,000円の節約。
③ スポーツ用品店系(ネクサス)の割引券
20%割引券が年2枚+10%割引券が年8枚。子どもがスポーツをやっているので大助かりです。特に20%割引は強力なので、今後必要になるものもまとめて購入(※ネット価格と必ず見比べた上で)。年によりますが、おおよそ15,000〜30,000円は浮いている感覚です。
④ 楽天グループ(毎月30GBのSIM)
楽天グループの優待で毎月30GBのSIMがもらえます。夫婦2人分の優待で2回線分。これを子どもの携帯などに活用し、年間約40,000円の通信費削減になっています。
※2年目は新しいSIMではなく1年目のSIMを更新する形で、電話番号がそのまま引き継がれました(1年目に最初にもらった時は新しい番号になります)。通信費の詳しい話は別記事にまとめています:通信費を下げた話。
優待銘柄の選び方(私の考え方)
- 「日常で必ず使うもの」の優待を選ぶ(使わない優待はお得じゃない)
- 株価も含めて費用対効果で厳選する(優待だけで飛びつかない)
- 配当(高配当株)とのバランスも見る:高配当株投資とは?
注意:株主優待は変更・廃止されることがあります。また、優待ほしさに株価の高い銘柄を買うと本末転倒。あくまで「日常で使う×費用対効果」で選ぶのが基本です。投資は自己判断で。
優待を使い倒すコツ・注意点
- 割引券は「今後必要になるもの」もまとめ買いして使い切る
- 必ずネット価格や他店と比較してから使う(割引でも割高なら意味がない)
- 使用期限・利用条件を事前に確認する
よくある質問
Q. 優待だけを目当てに買ってもいい?
おすすめしません。優待は会社の都合でいつでも廃止・改悪される可能性があり、廃止発表と同時に株価も下がりがちです。業績と配当が本体、優待はおまけ、の順で見るのが安全です。
Q. いくらあれば始められる?
優待の多くは100株からで、銘柄によって数万円〜数十万円と幅があります。まず自分がよく使うお店・サービスの会社から調べると選びやすいです。
Q. 優待と配当、どちらを重視すべき?
私は配当メインで、優待はあくまでおまけ扱いです。配当は現金なので使い道が自由ですが、優待は使わなければ価値ゼロになります。考え方は高配当株投資の記事で。
まとめ
我が家はイオン・衣料・スポーツ用品・楽天SIMなどの優待を、日常の出費にそのまま充てています。「使うものの優待を、費用対効果で選ぶ」だけで、年間トータルでは十数万円規模の家計改善に。配当と優待の合わせ技で、生活がじわっとラクになります。家計全体の見直しはこちら:月3万円を投資に回す家計術。
※投資は自己判断で。株主優待は変更・廃止の可能性があります。本記事は特定銘柄の購入を推奨するものではありません。
※本記事は筆者の体験に基づく情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の勧誘・投資助言ではありません。投資には元本割れのリスクがあります。最終的な投資判断はご自身の責任でお願いします。



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