※本記事には広告(PR)を含みます。投資は自己判断で行ってください。将来の配当・運用成果を保証するものではありません。本記事は私個人の選び方の紹介であり、特定銘柄の購入を推奨するものではありません。
高配当株は「選び方」で結果が変わる
高配当株投資は、配当が魅力な一方で「減配(配当が減る)」のリスクもあります。だからこそ銘柄選びが大切。ここでは、私が実際に40銘柄ほどを選ぶときに使っている基準を、正直に公開します(個別の銘柄名は控えます)。あくまで私のやり方なので、参考程度にどうぞ。
私の銘柄選びの基準
① 配当利回りは「4〜5%」を目安
高すぎず低すぎず。私はだいたい4〜5%を目安にしています。
② 利回りが高すぎる株は警戒(7%超は基本除外)
利回り7%を超えるような株は、基本ポートフォリオに入れません。「高すぎる利回り」は、株価が大きく下がって見かけ上高くなっているだけ、というケースもあるからです。高配当=安全ではない点に注意。
③ 減配していないこと(増配ならなお良し)
配当を減らしていない銘柄を選びます。連続して増配している企業ならさらに安心感があります。
④ 直近5年で赤字がないこと
理由が何であれ、直近5年に赤字がある会社は除外します。安定して稼げているかを重視します。
⑤ PER・自己資本比率もチェック
PER(株価の割高・割安の目安)が正常〜やや低めか。自己資本比率は高いほど理想で、50%前後を目安にしています。ただし銀行株・証券株などは業種の特性上この数字が低くなるので、そこは気にしません。
⑥ 1社・1業種に偏らせない(約40銘柄に分散)
特定の株に資金を集中させず、業種も偏らないように分散しています。私は今、40銘柄ほどに分けて持っています。
こんな株は「買わない」
- 上の基準を満たさない株(赤字あり・利回り高すぎ・減配 など)
- 歴史の浅い銘柄(実績が少なく判断材料が乏しい)
- 話題先行(ホットワード)の銘柄(人気だけで買わない)
下落・減配が起きたときの対応
- 株価下落:基本は気にしない。減配しない見込みなら、むしろナンピン買い(買い増し)も検討
- 1期だけの減配:まずは様子見
- 連続して減配:売却を検討
これはあくまで私のルールです。正解は一つではありません。自分なりの基準を決めて、ブレずに運用するのが大事だと思います。投資は自己判断で。
そもそも高配当株とは?/始め方
高配当株の基本(メリット・注意点)はこちらでまとめています:高配当株投資とは?。新NISAの始め方全体はこちら:新NISAの始め方 完全ガイド、証券会社選びはこちら:SBI証券 vs 楽天証券の比較記事。
よくある質問
Q. 何銘柄くらいに分ければいい?
1銘柄集中だけは避けてください。その会社が減配したら配当が直撃します。業種もバラして複数銘柄に分けるのが基本です。「同じ業界ばかり買っていないか」を定期的にチェックしましょう。
Q. インデックス投資とどっちがいい?
役割が違います。増やすのが得意なのはインデックス、続けるモチベーションをくれるのが高配当、というのが私の整理です。私はインデックス1:高配当2で持っています。全体像は高配当株投資とは?の記事で。
まとめ
私の高配当株の基準は「利回り4〜5%/7%超は除外/減配なし/5年赤字なし/PER・自己資本比率/業種分散して約40銘柄」。そして歴史の浅い株・話題先行の株は買わない。下落は気にせず、連続減配なら売却。自分のルールを決めて淡々と続けるのが、長く付き合うコツだと感じています。
※投資は自己判断で。将来の配当・運用成果を保証するものではありません。本記事は特定銘柄の購入を推奨するものではありません。
※本記事は筆者の体験に基づく情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の勧誘・投資助言ではありません。投資には元本割れのリスクがあります。最終的な投資判断はご自身の責任でお願いします。



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