※本記事には広告(PR)を含みます。投資は自己判断で行ってください。本記事は私の失敗体験の共有であり、特定の手法を推奨・否定するものではありません。
私は最初、投資で大失敗しています
いまでこそ新NISAで長期投資をしていますが、私の投資のスタートは短期トレードでの大失敗でした。コロナで株価が下がった時期に始め、トレードの本を読み込んで「これで自分も投資家だ」と意気込んでいました。その結果、最終的に100万円以上の損失を出して退場します。今日はその恥ずかしい話を正直に書きます。
何をして失敗したのか
- 信用取引でレバレッジ:手持ち以上の約1,200万円規模で日々売買。1年間の売買金額は3億円超にもなっていました
- テクニカル頼みの予想:移動平均線・出来高・ローソク足のヒゲなどを見て「明日は上がる/下がる」を予想。でも実際は逆に動くことが多く、毎日イライラしていました
- 損切りができない:含み損が出ても「明日には戻る」と思い込み、塩漬けに。損が膨らみました
「100万円損したら絶対やめる」と決めていたのに、いざその額になっても「取り返せるはず」という気持ちが邪魔をして、やめられませんでした。結局それ以上の損を出して、ようやく退場しました。最終的に100万円程度で済んだのは、むしろ傷が浅くて良かったと思っています。
退場して気づいた3つの教訓
- トレードは一部の天才だけが生き残る世界。普通の人が片手間で勝ち続けるのは想像以上に難しい
- “有識者らしき人”の株価予想は当てにならない。誰にも未来は分からない
- 市場が開いている間ずっと株価を見て一喜一憂するのは、ものすごいストレス。生活も心もすり減る
そしてもう一つ。損切りは適切に。頭では分かっていても、損が出ると「上がるだろう」という心理が働いて、なかなかルール通りにできないものです。
だから私は「長期投資」に切り替えた
この失敗があったからこそ、新NISAをきっかけに「短期で当てる」のをやめ、長期でコツコツ持つスタイルに変えました。値動きを毎日見なくてよくなり、気持ちが驚くほど楽に。今は夫婦で新NISA枠を活用しています。始め方はこちら:新NISAの始め方 完全ガイド。
値下がりが怖い人・含み損がつらい人は、こちらも読んでみてください:含み損・暴落が怖いときの考え方。初心者がやりがちな失敗まとめはこちら:初心者がやりがちな失敗5つ。
どれだけのめり込んでいたか(当時の実際の規模)
恥を承知で当時の規模を書くと、信用取引のレバレッジで約1,200万円分のポジションを持ち、日々売買を繰り返した結果、1年間の売買金額は3億円を超えていました。移動平均線・出来高・ローソク足のヒゲを見て「明日は上がる」と読む——本で学んだ通りにやっているつもりでも、実際は逆に動くことばかり。毎日イライラし、市場が開いている時間はずっと株価が気になって仕事も上の空でした。
いま守っている3つのルール
- 短期の売買はしない:買ったら基本は持ち続ける(NISAの長期運用のみ)
- 予想をしない:「上がりそう」で動かない。積立と配当の仕組みに任せる
- 毎日株価を見ない:見る回数を減らすほど、心は安定する
この3つを守るだけで、投資が「苦しいギャンブル」から「ほったらかしの資産形成」に変わりました。
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まとめ
私はトレードで100万円以上を失い、相場から退場しました。でもその失敗が、今の落ち着いた長期投資につながっています。これから始める人は、私のように遠回りせず、最初から無理のない長期・分散・積立で始めるのがおすすめです。
※投資は自己判断で。本記事は私の体験の共有であり、特定の手法を勧める・否定するものではありません。
※本記事は筆者の体験に基づく情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の勧誘・投資助言ではありません。投資には元本割れのリスクがあります。最終的な投資判断はご自身の責任でお願いします。



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