
読書はマジで人生変わるレベルです。
🧑 ① こんな”あほ”な成人オスです
ガチ低学歴。脳筋。能天気。楽観的。ポジティブ思考。
そんな”あほ”な成人オス、それが私です。
20代半ばまで、読書なんてまったくしませんでした。
学生時代も勉強なんてろくにせず、学歴も当然下位グループ。
高校受験のときも、中学の担任にはっきりこう言われました。
「お前の今の成績だと〇〇高校のしかも〇〇科でギリギリ!というか、そこしか無理!!」
普通ならショックを受ける場面ですが、”あほ”なりに高校くらいは卒業しといた方がいいと思っていた当時の私はこう思いました。
「えっ?行ける高校あるんですか?やったー!じゃーそこ行きます!」
最初の就職先も、高校の担任から「同じ高校出身の先輩が頑張ってる会社があるよ」という理由で、言わばコネのような感じで入社。兎にも角にも20代半ばまでは人生について何も考えておらず、大人に言われるがまま、とても狭い、ごく限られた選択肢の中で生きてきました。
📚 ② 転機は20代半ばの研修だった
転機が訪れたのは20代半ばの頃、会社で参加させられた研修会。
今まで研修会には何度も参加してきましたが、正直「なんの意味あんの?」と思っていたので、全く気が進みませんでした。でも会社命令、やむなし。
その研修は一年スパンで数回行うものでした。
研修の内容そのものよりも、課題で数冊渡されたビジネス書こそが、私の人生を変えました。
勉強嫌いの私にとって、社会人にもなって宿題を出されたことに本能的に嫌な気持ちでした。
渋々開いた一冊のビジネス書。今でもハッキリ覚えています。
稲盛和夫 著
「感銘を受けた」とは、本当にこういう時に使う言葉なんだと思います。
当時の教養皆無の私には、“目から鱗”の内容ばかりでした。
💡 ③ それからの人生、好転していった
そこからというもの、読書にハマり、人生が好転していきました。
悩みや壁にぶつかるごとに、その悩みに合った本を買い漁り、数冊読んでは実践。読んで終わりじゃなく、必ず1つだけでも実際に試す——これを繰り返してきました。
惰性で会社に出勤して、なんとなく業務をこなし、月に一回とても多いとは言えない給料をもらい、子供の費用・車のローン・保険・家のローンなど固定費を払っては「金ねぇー」とぼやく日々——。
そんなマンネリした日常から抜け出す術も、本を通して知ることができました。
- 人生を生きる上でのリテラシー
- 日々の選択を支えるマインド
- 具体的な手段・方法・改善策
🚀 ④ このブログでやっていくこと
このブログを通して、本を読みたくなった!そんな人が増えて、私と同じく停滞している人生が好転する人が増えれば、本当に嬉しいです。
難しい解説書みたいな読書感想ではなく、”あほ”なりに噛み砕いた、生活と地続きの言葉で書くことを大事にしています。少しでも皆さんの行動のきっかけ、マインドの切り替えのヒントになることがあれば幸いです。
- 書評・読書術:本から得た気づきと活かし方
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