こんにちは。凡人ミナミです😊
低学歴、能天気、面倒くさがり、楽観的、でも行動力は少し高い“あほ”な成人(オス)です。
このブログでは“あほ”なりに現状を良くするべく、日々の行動や学びをあげています。
何か参考になることがあれば嬉しいです。
ナヴァル・ラヴィカントは言った。
「日に1〜2時間の読書をすれば世界のトップ0.00001%に入る。」
っと
マジ?!! じゃー読む!!
ということで、
“有象無象の凡人” → “世界のトップ0.00001%”
を目指して毎日、本を読んでみる!
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40代会社員の僕も、20代から本を読み漁ってきましたが、ほとんどが「読んで満足」で終わっていました。
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「あなたはマネジメントの無免許運転をしていませんか。」
冒頭の一文に、思わず”ドキっっ”とさせられました😅
あえて、この言葉をそのまま引用します。
チームや組織や企業はよくバスに例えられます。
行き先や目的地があり、人が乗ってくることもあれば、降りていくこともあります。
そして、マネージャーとチームメンバーの関係性は、バスの運転手と乗客に似ています。チーム組織をバスとするなら「マネージャーは運転手」「メンバーは乗客」です。
ですが、一つ問題があります。運転手であるマネージャーは”無免許運転”をしています。
普通の運転免許証は持っていますが、バスを運転するための免許証は持っていないのです。
マネージャーになる人の多くは、優れたプレーヤーだった人です。
ですが、優れたプレーヤーが優れたマネージャーになれるかどうかは別の話です。
プレイヤーとしての免許証とマネージャーとしての免許証は別なのです。
つかみは十分。問題提起として強力だと感じました。
初めて部下を持ったプレイングマネージャーの方へ。
忙しさの中で、つい自分流で指示→未達→関係悪化のループに陥っていませんか。
本記事では、橋本拓也さんの
『部下を持ったら一番最初に読む本』
を、初心者にもわかりやすく要点整理。
読めば、我流のマネジメントから抜け出し、チームのパフォーマンスと人間関係を同時に高める一歩が踏み出せます。
この本はこんな人におすすめ
- プレイングマネージャーとして部下育成と数字の両立に悩む人
- 1on1やフィードバックが形骸化し、手応えが薄い管理職
- 叱責も放任も避けたいが、具体的な「第三のやり方」が見つからない人
本の基本情報
- 書名:部下を持ったら一番最初に読む本 ― 人と組織のパフォーマンスを最大限に引き出す仕事術
- 著者:橋本拓也
- 出版社:アチーブメント出版
- ジャンル:ビジネス/マネジメント
要点と目次の魅力
ポイント1:マネジメントは“技術”であり、教習所で学べる
本書は「無免許運転」の比喩で、我流の指示出しをやめて体系的に学ぶ重要性を強調します。
センスではなく、誰でも練習で身につくスキルだと定義。だからこそ再現可能で、属人的になりません。
ポイント2:成果を生む「五つの技術」
①リーダーシップ、②個人の成長支援、③水質(文化)管理、④委任、⑤仕組み化という実践フレーム。
個人→チーム→仕組みへと段階的に拡張できる構成で、今日何から始めるかが明確です。
ポイント3:「上質世界」と内発的動機づけ
選択理論をベースに、部下の「上質世界(=本人が望む未来像)」を理解し、**目的(Why)と行動(What/How)**のズレをなくします。
外的コントロール(叱る/脅す/飴と鞭)はやめ、本人が自分で変わる条件(目標の納得、小さな成功体験、整った環境)を整えます。
ポイント4:使える型——I (アイ)メッセージ/七つの習慣
フィードバックは「誰が・何を・どう言うか」。
I (アイ)メッセージで事実→影響→期待を伝える型が示され、同時に「傾聴・支援・励まし・尊敬・信頼・受容・交渉」を自分が実践するチェックポイントも有効です。
読んで得た気づき・刺さった理由
- 「目標達成のために人を“駒”にしない」。
まずは部下の目的を言語化し、そこから逆算する発想転換が腹落ちしました。 - 数字の足し算ではなく「成長からの逆算」。
未達者・惰性達成者・突出者それぞれに学習課題を置く視点で、チームの総合力が上がると感じました。 - 水質(文化)管理の具体:感謝・挑戦が自然発生する場づくりを、会議の言語や表彰の仕組みで日常化する設計が実務的です。
- I (アイ)メッセージの型は即実装可。
「私は〜と感じた/こう期待する」の運用で、批判に聞こえにくく、行動に落ちやすいです。
改めて、こんな人に読んでほしい
- プレイングマネージャーとして部下育成と数字の両立に悩む人
⇨五つの技術が「任せる→時間を生む→第2象限へ投資」の好循環を作る具体策になるからです。個人で抱え込む癖から脱却できます。 - 1on1やフィードバックが形骸化し、手応えが薄い管理職
⇨I(アイ)メッセージや左手×右手の面談フローが“話すべき順番”を与え、面談の質と再現性を同時に高めます。 - 叱責も放任も避けたいが、具体的な「第三のやり方」が見つからない人
⇨選択理論にもとづく「第三のやり方(内発的動機の設計)」が実務で回ると示してくれるため。人間関係を壊さず成果を出す道筋が見えます。
まとめ(次の一歩)
- 1on1(1対1の面談)の進め方を決める
話す順番を最初に伝えて、その通りに部下に発言してもらう。
順番: ①目的(何のために)→ ②行動(今やっていること)→ ③足りない点(ギャップ)→ ④お願い(手伝ってほしいこと) - 会議のしめに“ひとこと”を全員で言う
会議の最後に、1人ずつ次の2つを言います。
– 感謝を1つ(だれに、なにを)
– 学びを1つ(今日わかったこと、次に活かすこと)
※これでチームの空気(=“水質”)が良くなる。 - 仕事を任せるときは“1行メモ”
「だれが/何を/いつまで/できたら完了」を1行で書く。
例:「田中さんが名簿整理、金曜17時まで、重複ゼロで完了」
まずは1週間、この3つだけ続けてみましょう。なにかを“増やす”より、型を守ることに集中するのがコツです。
最後に
もしこの記事がお役に立ちましたら、コメントや”いいね”で応援していただけると嬉しいです。みなさまの声が、今後の記事づくりの大きなパワーになります。それではまた😊
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