こんにちは。凡人ミナミです😊
低学歴、能天気、面倒くさがり、楽観的、でも行動力は少し高い“あほ”な成人(オス)です。
このブログでは“あほ”なりに現状を良くするべく、日々の行動や学びをあげています。
何か参考になることがあれば嬉しいです😆
ナヴァル・ラヴィカントは言った。
「日に1〜2時間の読書をすれば世界のトップ0.00001%に入る。」
っと
マジっっ⁉️ じゃー読むっ(&聴く)‼️
ということで、
“有象無象の凡人” → “世界のトップ0.00001%”
を目指して毎日、本を読んで(&聞いて)みる!
🎧 読書の幅を広げる「ながら聴き」習慣
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😔 こんな悩み、ありませんか?
- 本を読んでもすぐ忘れてしまう
- 読書を「学び」に変えられない
- どんな本を選べばいいか分からない
- 読了しても行動が変わらない
…1つでも当てはまったら、この記事はあなたのために書きました。
40代会社員の僕も、20代後半に「このまま会社にいて大丈夫か?」と毎晩悩んだ時期がありました。
でも『仕事は楽しいかね?』を読んで、視点が「外の青い芝生」から「今ここでの実験」に変わりました。
この記事では、本書の核心を40代の僕がどう仕事観を変えたかとともに整理します。
🔑 この記事で得られる3つのこと
- 本書のエッセンスを5分で掴める
- すぐ実践できる行動が見つかる
- 40代ミナミ視点での “効いた使い方” を知れる
📊 読書のリアルなデータ
- 日本人の年間読書冊数:平均12.3冊(文化庁 2023)
- 読書時間が月10時間以上の人:所得が平均1.5倍高い(米IRS調査)
- 本を読了する人:10冊買って3冊のみ完読(読書猿調査)
出典:文化庁・米IRS調査・読書猿
今回読んだ本はコチラ☝️
🎧 「読む時間がない…」という方へ
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いえっっ!!全く!!やりがいを感じれませんっっ!!😭
もし本書のタイトルの問いを受けたら、今の私はこう答えてしまいます😅
また変わったタイトルが気になり手に取ってみたんです。
おそらく、「やりがいとは何か??」を問う内容と推測しますが、
いまの環境にまったく満足できていません。
給料や仕事内容は大きな不満はないですが、環境には不満だらけ。
「早く環境を変えたい!」と思って、5年計画で転職と副業も視野に入れて、全力で動いています。
ただ一方で、モヤモヤを抱えたままだと、どこへ行っても同じ悩みを繰り返す気もする…。
この不満の気持ちを切り替えるヒントはあるのか?現状を打開する考え方はあるのか?
その答えを見つけられたらと思いながら、読み進めていきます😊
📕書籍の基本データ📕
- 書名:仕事は楽しいかね?[新版]
- 著者:デイル・ドーテン(著)/野津 智子(訳)
- 出版社/出版年:英治出版/2025年
- ジャンル:ビジネス/仕事論(寓話・思考法)
この本はこんな人に読んでほしい🤗
✅「今の仕事に不満はないが、情熱も持てない」と感じている人
✅目標を立てるたびに、挫折感や閉塞感を味わっている人
✅起業や副業に興味があるが、リスクを恐れて動けない人
✅過去の失敗を引きずり、保守的になってしまっている人
✅「完璧主義」で、準備が整うまで行動に移せない人
印象的なフレーズ・シーンを自分なりに☝️
🔷今日の目標は「明日のマンネリ」を避ける仕事術
同じ目標を追い続けていると、いつの間にか“慣れ”になってしまう。
そんな怖さを思い出しました。だからこそ、この本は「毎日を少しだけ変える」ことに目を向けさせてくれます。
🔷5年後の地位より「毎日違う自分」をKPIにする
遠い未来の立派なゴールよりも、「今日、昨日と違う動きをしたか」を大事にする考え方が出てきます。将来の不安で止まるより、“今日の一歩”に戻してくれる感じがしました。
🔷失敗が減らないなら、打席数と賭け金設計を見直す
失敗を怖がるのではなく、「失敗しやすい大勝負」をしていないかを見直す発想が出ます。
賭け金(失敗した時のダメージの大きさ)を小さく試せば、怖さは減る。そんな感覚です。
🔷“学生モード”から抜ける質問:「何を試した?」
うまくいかない時、つい「勉強が足りない」「準備が足りない」と考えがち。
でもこの本は、そこで「何を試した?」と聞いてきます。
頭の中だけで悩むのを止めて、動きに変える質問だと思いました。
🔷完璧の先へ:改善を止めた瞬間、追い抜かれる
「ちゃんと準備ができたらやる」では、いつまでも始まらない。
完璧を目指して止まるより、動きながら直すほうが強い——そんなメッセージが残りました。
改めて、こんな人に読んでほしい🤗
✅「今の仕事に不満はないが、情熱も持てない」と感じている人
福利厚生も悪くないし、真面目に働いている。でも「このまま同じ1年が続くのか…」と気持ちが沈む人に合います。大きな情熱が見つからなくても、**「明日は今日と少し違う自分になる」**という小さな目標が、毎日を動かす力になると気づかせてくれます。
✅目標を立てるたびに、挫折感や閉塞感を味わっている人
「5年後のキャリア」や「明確な目標」を求められて、それが重荷になっている人向けです。
本書は、目標そのものがマンネリを生むことがある、と示唆します。
目標に縛られるよりも、目の前の小さな変化を拾うことで、気持ちが少し軽くなるはずです。
✅起業や副業に興味があるが、リスクを恐れて動けない人
「失敗したら終わり」と考えて動けない人に刺さります。
本書が伝えるのは、いきなり大勝負をするのではなく、**“小さく試して、確かめながら進む”**という考え方です。リスクを下げつつ前に進む感覚がつかめます。
✅過去の失敗を引きずり、保守的になってしまっている人
昔の失敗が頭から離れず、「もう痛い思いはしたくない」と守りに入ってしまう人へ。
作中では、失敗の“本当の原因”を違う角度で見直す場面があります。失敗を人生の終わりにしないための、考え方の切り替えが得られます。
✅「完璧主義」で、準備が整うまで行動に移せない人
「まだ早い」「もっと準備してから」と言って、結局スタートできない人に合います。
本書は、計画の正しさよりも、まず動いて反応を見ていく軽さを教えてくれます。
完璧を待つより、行動しながら整えていく感覚が身につきます。
最後に🙂↕️
世の中では、仕事とは「明確な目標を立て、計画し、管理し、耐えながら達成するもの」と考えられがち。
しかし本書のメッセージはその真逆とも言える視点でした。
成功者たちの多くは、最初から正解の計画を持っていたわけではなく、遊び感覚で小さく試すことを何度も繰り返してきたというのです。
だからこそ「仕事は楽しいかね?」という問いは、「君は仕事を、ガチガチの計画や苦行にしてしまっていないか?」という皮肉と警告として胸に響きました。
私なりに要点をまとめると、次の3つです。
- 「目標」が、かえって可能性を狭めてしまうことがある
- 成功の確率は、「試した回数」で上がっていく
- 「完璧」よりも、「変化」を大切にする
振り返ると、以前の私も何かを始める前に準備ばかりして、結局やらない…ということが多くありました😅
でも、まず小さくやってみる。うまくいかなければ修正する。
その繰り返しの中で、少しずつ道が開けていった感覚があります。
本書を通じて、その方向性を改めて確認できたのは大きな収穫でした☺️
目標を立てては挫折し、「人生を管理しよう」として行き詰まっている人にこそ、手に取ってほしい一冊です。
完璧な計画よりも、明日の自分を今日と少しだけ変える“実験”を重ねていくこと——その先に、思いがけない道が開ける。
そんな感覚を、静かに、でも確かに教えてくれる本でした😊
このブログを読んでいただいた方々が、ビジネスでもプライベートでも人生が好転する一助になれば嬉しいです😊
コメントや「いいね」で応援いただけると、今後の記事づくりの励みになります😆
終わりに、
私がバイブルにしている書籍の一節を添えておきます。
小さな積み重ねで「巨大」になるーー選択と集中
私は当たり年の1年で財産を築いたわけじゃない。一度に少しずつかけらを積み重ねていった。選択肢を増やし、事業を増やし、投資を増やし、できることを増やしていった。
いつも小さなことの積み重ねだった。
小さいことから挑戦してみませんか?😆
👋👋それでは、また👋👋
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