😔 こんな悩み、ありませんか?
- 給料は上がらないのに支出は増える一方
- 貯金だけでは将来が不安
- 投資に興味はあるが何から始めれば?
- 「もっと早く知りたかった」を減らしたい
…1つでも当てはまったら、この記事はあなたのために書きました。
40代会社員の僕も、30代で「フルベット投資」で100万円超を一瞬で溶かした苦い経験があります。
その失敗から学んだのは「土台づくり」の大切さ。生活防衛資金とリスク許容度を整えてから、投資成績が安定しました。
この記事では、本書の主張を僕の信用取引の失敗談とともに警鐘として整理します。
🔑 この記事で得られる3つのこと
- お金のリテラシーが一段上がる
- 今日からできる行動が分かる
- 40代ミナミの失敗・成功談から学べる
📊 日本人のお金リアル
- 30代単身貯蓄中央値:30万円(金融広報中央委員会 2023)
- 貯金ゼロ世帯:約30%
- 新NISA口座開設数:2,400万口座(金融庁 2024)
出典:金融広報中央委員会・金融庁
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株を一生懸命勉強して銘柄を選び、タイミングを見計らって売買すれば、
「より儲かる」と考えがちですが
「プロの8〜9割が市場平均(インデックス)に勝てない」
――という現実😅
それは理解してます…理解した上で
「インデックスって、なんかおもんない…😫」
だからといって、間違っても投機性の高いものには手を出しません。
その結果、私はいま
「日本高配当株:インデックス=2:1」
くらいが、一番気持ち的に合っています。
そんな私の投資話など、さておき
本書は“インデックス100%”をすすめつつ、実はその前に「投資以前の話」も大事だと教えてくれます。
生活防衛資金と、リスク許容度(どこまで損に耐えられるか)のバランスをどう取るのか。――早速本書から心が安定していられるバランスの考え方を学んでいきたいと思います。
【📕書籍の基本データ📕】

- 書名:お金は寝かせて増やしなさい
- 著者:水瀬 ケンイチ
- 出版社/出版年:フォレスト出版/2017年(発売:2017/12/08)
- ジャンル:マネー/投資・資産形成(インデックス投資)
印象的なフレーズ・シーン🤔

🔷「勝つ方法」より「続けられる仕組み」:自動積立が最強な理由
下手に推測はせず、自動で買う仕組みにした方が続きやすい。
“がんばり”より“仕組み”の方が強い、という言い切りが刺さりました。
🔷赤字家計は穴あきバケツ:投資より先にやるべき“土台づくり”
お金が漏れている状態で増やそうとしても、増えにくい。
まずは生活の土台が大事だとわかります。
投資の前に「家計の穴をふさぐ」って、地味だけど重要なこと。
🔷リスク許容度は“想像力”で決まる:眠れる配分が正解
「どれだけ増えるか」より、「どれだけ減っても平気か」を先に考える。
ここが本当に大事だと感じました。
数字を“想像できない損”は、いざ来たら耐えられないんだな…と思いました。
🔷なぜ窓口ではインデックスが推されにくいのか:利益相反の話(利益がぶつかること)
「プロに任せた方が良い」っと窓口に行って、信用しすぎると危ない。
手数料が高い商品を勧めるなど、売る側の都合が入りやすい、という話が出ます。
やさしい言葉の裏に、別の目的があるかも…と身構えることが大切です。
🔷「分散」の本当の価値:大きく増やすより、転びにくくする
1つにしぼると大当たりもあるけど、大ケガもしやすい。
散らすことで安心が増える考え方です。
だから広く分散されたインデックスが強い。
ワクワクより、生き残るが勝ち…という考え方が現実的です。
🔷退場してしまう人がいる:やめる理由はだいたい3つ
- 暴落怖くなって売る
(狼狽売り=あわてて売ること) - 危ない商品に手を出す
(自分はもっと上手くできると思い投機性の高い運用をし失敗する) - すぐ結果を求めて飽きる
(長期目線で見れない)
「続けられる人が勝つ」って、こういうことか…と腹落ちしました。
🔷最悪を数字で想像する:たとえば半分になっても平気?
投資が300万円なら、半分で150万円マイナスもありえると理解する。
先にその覚悟があるかを考える話です。
こんな人は絶対本書を読まないと損!!🤗
✅仕事が忙しく、投資に時間を割けない人
本書の強みは、とにかく「手間を増やさない」やり方が中心なことです。
銘柄探しや売買タイミングに振り回されると、頭も心も疲れて本業に影響が出ます。
本書は、一度決めたら“寝かせる”形を作る考え方が学べます。
✅銀行や証券会社の窓口で相談しようとしている投資初心者
窓口は親切でも、すすめる商品が「自分に得」とは限りません(利益相反=利益がぶつかること)。
手数料が高い商品を選ぶと、それだけで成績が削られやすいです。
本書は、初心者が自分で“地雷を避ける目”を持つための話が出てきます。
✅暴落が怖くて踏み切れない人/過去に挫折した人
怖いのは「下がること」より「下がった時にどうするか決めてないこと」です。
生活防衛資金(いざという時のお金)を先に分け、損に耐えられる範囲だけでやる。
本書は、その“安心の作り方”を丁寧に教えてくれます。
最後に🙂↕️
私もブラックマンデーの下落のとき、運用益が数日で一気に目減りしマイナスになる直前まで下がりすこしびっくりしましたが「自分が耐えられる範囲」でやっていたので、狼狽売りはしませんでした。
逆に、リスク許容度を無視して攻めすぎると、下落に耐えられず売ってしまいがちです。
そして最後に「株なんてやるんじゃなかった…」となる。ここが一番もったいない。
投資のプロ(金融機関)の甘い誘いや、自分の予測・感情を一切排除し、
世界経済の成長を信じて愚直に『寝かせて待つ』ことこそが、個人にとっての最強の戦略である。
という強いメッセージを再確認した次第です。
忙しくて投資に振り回されたくない人ほど、ぜひ手に取ってみてください。
読後はきっと「暴落が怖い…」より、「まあ大丈夫でしょ」と言える側に寄れるはずです😁
このブログを読んでいただいた方々が、ビジネスでもプライベートでも人生が好転する一助になれば嬉しいです😊
コメントや「いいね」で応援いただけると、今後の記事づくりの励みになります😆
👋👋それでは、また👋👋
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