こんにちは。凡人ミナミです😊
低学歴、能天気、面倒くさがり、楽観的、でも行動力は少し高い“あほ”な成人(オス)です。
このブログでは“あほ”なりに現状を良くするべく、日々の行動や学びをあげています。
何か参考になることがあれば嬉しいです😆
ナヴァル・ラヴィカントは言った。
「日に1〜2時間の読書をすれば世界のトップ0.00001%に入る。」
っと
マジっっ⁉️ じゃー読むっ(&聴く)‼️
ということで、
“有象無象の凡人” → “世界のトップ0.00001%”
を目指して毎日、本を読んで(&聞いて)みる!
🎧 読書の幅を広げる「ながら聴き」習慣
今回ご紹介した本も含め、Audibleには20万冊以上のオーディオブックがあります。
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😔 こんな悩み、ありませんか?
- 本を読んでもすぐ忘れてしまう
- 読書を「学び」に変えられない
- どんな本を選べばいいか分からない
- 読了しても行動が変わらない
…1つでも当てはまったら、この記事はあなたのために書きました。
40代会社員の僕も、20代から本を読み漁ってきましたが、ほとんどが「読んで満足」で終わっていました。
でも、ある時から「自分ごと化」する読み方に切り替えてから、人生が動き出した実感があります。
この記事では、本書の核心を40代の僕の実体験と重ねながらお伝えします。読み終える頃には、明日からの行動が1つは変わるはずです。
🔑 この記事で得られる3つのこと
- 本書のエッセンスを5分で掴める
- すぐ実践できる行動が見つかる
- 40代ミナミ視点での “効いた使い方” を知れる
今回読んだ本はコチラ☝️
🎧 「読む時間がない…」という方へ
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仕事で手帳は持っているのに、「打ち合わせ」だと分かっているときだけ持っていって、普段の現場ではつい置いてきてしまう。
そして咄嗟に声をかけられたとき、いつも左手がメモ代わりになります😅
「あとで手帳に書き写そう」と思うのに、後回しにしてしまって、気づいた頃には左手メモが消えている。
焦って「あれ何だっけ…」となる──この失敗、何度やったことか…。
さらに、いざ手帳にメモを取っても、きれいに整理できず、後から見返すと「自分で書いたのに意味が分からない…」ということも多々あります😭
社会人なりたての研修で、こんなテストを受けたのを覚えています。
真っ白な紙に「最初にA、次にB、次にC…」と指示され、全体のバランスや順番を考えながら書けないと、最後に書く場所がなくなるというもの。
私は案の定ぐちゃぐちゃで「やべっ…もう書くスペースが…」となりました。
一方で、きれいにまとめる人もいて、「すごっ…」と思った記憶があります。
とにかく私は、紙のメモが苦手。
最近はiPhoneやMacBookのメモ機能、さらにLINEやnoteなどもメモ代わりに使えるようになって、苦手意識は少し減りました。
それでも紙だと、うまくまとめられません。
だからこそ『メモの魔力』には、「メモをきれいに取る」以前に、考え方や整理のコツがあるのでは?と期待しています。
この本を読み進めながら、今の自分に使えるヒントを拾っていこうと思います。
この本はこんな人に読んでほしい🤗
- ✅「やりたいことが分からない」と悩んでいる人
- ✅日常をアイデアに変えたいクリエイター・ビジネスパーソン
- ✅就職活動やキャリアの転機にいる学生・社会人
- ✅AI時代に「自分にしかできない価値」を作りたい人
- ✅夢を現実にするための「熱量」を維持したい人
📕本の基本情報📕(必要最低限を箇条書き)
- 書名:メモの魔力 -The Magic of Memos-
- 著者:前田 裕二
- 出版社/出版年:幻冬舎/2018年(発売:2018/12/27)
- ジャンル:ビジネススキル/メモ術・自己分析
要点と気づき・刺さった理由🤔✨
🔷メモは「忘れないため」だけで終わらせない
メモを「第二の脳」として“覚える役”を任せることで、頭を「考える・作る・決める」ほうに使える、という発想が印象に残りました。
🔷価値が出るのは「なぜ?」「じゃあ次は?」まで書いたとき
出来事を書くだけで終わらず、理由や次の行動まで言葉にした瞬間に、メモが“使える道具”に変わるのが面白いと感じました。
🔷メモで「自分の軸」を掘ると、迷いが減る
自由な時代ほど迷いやすいからこそ、メモで自分の好みや価値観を整理することが大事、という点が刺さりました。
🔷夢は「頭の中」より「紙の上」のほうが強くなる
書いて、見返して、優先順位をつけると、願いが“計画”に変わっていく、という流れが具体的で印象的でした。
🔷情報は想像以上に素通りしている
メモを取る前提で場に入るだけで、拾える情報が増えて、会話のズレが減る、という話はすぐ試せそうだと思いました。
学んだ内容を即実践に🤼♀️
🔶「知的生産メモ」最小フォーマット(3〜5行)
事実: 何を見た/聞いた?(ファクト=事実)
違和感・発見: どこが引っかかった?
理由仮説: なぜそうなっている?(1〜3案でOK)
応用: 自分ならどう使う?(仕事・生活につなげる)
次の一手: 24時間以内に試す行動を1つ
具体例(型だけ):広告コピー→「刺さる理由仮説」→自社提案の言い換え案→次回提案で1行だけ試す
🔶会議・会食で“素通り”を減らすチェックリスト
- □ 目的: この場で決めることは何か?
- □ 重要語: 繰り返し出た単語は何か?
- □ 前提: 相手が当然と思っている条件は何か?
- □ 争点: 意見が割れた点はどこか?
- □ 次アクション: 誰が/いつまでに/何をする?
- □ 自分の気づき: 今の話から学べるパターンは何か?(1行で)
🔶「第二の脳」運用(外付けHDD化)ミニ手順
- メモの置き場を1つに決める(ノート/アプリを分散させない)
- “検索できる言葉”で書く(固有名詞・数字・状況)
- 事実と解釈を分けて書く(混ぜない)
- 週1で「使うための見返し」をする(行動・企画に転用)
- 使ったメモに印を付け、再利用しやすくする
🔶自己分析メモ:人生のコンパスを作る問い(抜粋)
- □ 何に怒る?(許せないこと=価値観)
- □ 何にお金と時間を使っている?(現実の優先順位)
- □ いつ“熱中”した?(再現できる条件)
- □ 何が得意/苦手?(避ける努力を減らす)
- □ 迷う場面で、いつも天秤にかけている軸は何?
※このテキストでは“特別付録の大量の問い”の存在が語られているため、上は運用しやすい一般形に落としたものです。
🔶夢メモ(願望→行動)に落とす手順
- 叶えたいことを箇条書きで100個まで出す(質より量)
- “なぜ叶えたいか”を各1行添える(意図の強化)
- 優先順位を付ける(上位3つに絞る)
- 1つにつき「今週やる最小行動」を1つ決める
- 毎日1回だけ見返す(思いを薄れさせない)
改めて、こんな人に読んでほしい🤗
✅「やりたいことが分からない」と悩んでいる人
著者は30冊以上のノートで自己分析を重ね、人生の「コンパス(軸)」を見つけていきます。巻末には自己分析の問い(特別付録)があり、自分の価値観を掘り下げて、進む方向を定めたい人の強い味方になります。
✅日常をアイデアに変えたいクリエイター・ビジネスパーソン
本書の中心は「ただの記録」ではなく「知的生産(新しい価値を生むこと)」のためのメモです。看板や流行コンテンツなど、日常の小さな気づきをスルーせず、アイデアに育てる考え方を身につけたい人に向いています。
✅就職活動やキャリアの転機にいる学生・社会人
著者は就活で自己分析ノートを30冊以上作り、自己理解を徹底的に深めました。面接テクニックより先に、「好き・嫌い・得意・苦手」を根っこから整理して、ブレない判断軸を作りたい人におすすめです。
✅AI時代に「自分にしかできない価値」を作りたい人
単純な記録や作業が自動化されるほど、人間に求められるのは「創造力」や「代替不可能な思考(自分にしか出せない考え)」です。
メモを「第二の脳(外付けハードディスク=記憶の置き場)」として使い、頭を発想に集中させたい人に役立ちます。
✅夢を現実にするための「熱量」を維持したい人
著者は「書くことで想いは強くなる」と語ります。ぼんやりした願いを言語化し、紙に残し、見返して優先順位をつけることで、夢を“行動計画”へ変えていく流れを知りたい人に合っています。
最後に——“あほ”より、感謝を込めて🥹
私が本書から受け取った一番のメッセージは、「メモは単なる記録術ではなく、人生を切り拓くための“思考の姿勢”そのものだ」ということでした。
「知的生産」のために書く
最大のポイントは、「事実(ファクト=事実情報)を書き写すだけで終わるな」ということ。目に入った出来事から大事なポイントを抜き出し(抽象化=共通する意味を取り出すこと)、自分の行動に結びつける(転用=使い回すこと)。この【ファクト→抽象化→転用】の流れを回すことが、人間らしい“考える仕事”につながる、という考え方です。
「自分を知る」ことで人生のコンパスを持つ
どれだけ良い考え方や技術があっても、「自分が何をしたいのか」が曖昧だと、結局迷います。メモを使って自己分析を深め、人生の「コンパス(軸)」を作ることの大切さが強調されていました。自分を深く理解できるほど、迷いが減り、行動のスピードが上がっていく──そんなメッセージです。
メモは「生き方」そのもの
著者はメモを「一生モノの魔法の杖」と言い切ります。
- 第二の脳:覚えることはメモに任せて、頭を発想に使う
- 熱量の言語化:夢や願いを書いて、気持ちを強く保つ
- 行動へつなぐ:書いたものを、現実の一歩に変える
つまりこれは「ノートをきれいに取る方法」ではなく、「メモという武器で、夢を叶え、何者でもない自分を前に進める」ための考え方なんだと感じました。
正直、私が最初に求めていた“きれいに書くコツ”とは少し違いましたが、これはこれでかなり学びが多かったです😁
悩みにぶつかったとき、頭の中を整理するために、メモはとても役立つはず。これから取り入れていこうと思います。
皆さんも、メモを「第二の脳」として、そして「人生のコンパス(軸)」として使う癖をつけてみてください。
まだまだ紹介しきれない内容も多くあります。本書もぜひ手に取ってみてください。
このブログを読んでいただいた方々が、ビジネスでもプライベートでも人生が好転する一助になれば嬉しいです😊
コメントや「いいね」で応援いただけると、今後の記事づくりの励みになります😆
終わりに、
私がバイブルにしている一節を添えておきます。
脳の働きは人によって違う。読みながらメモをを取るのが好きな人もいるね。私はツイッター(X)をメモ代わりにしているよ。まずは読んで読んで読みまくる。そして「なるほど」と腹落ちする発見や概念があったら、ツイッター(X)の仕様に合わせて短くまとめて、それを格言のようにしてツイートするんだ。
👋👋それでは、また👋👋
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