「毎月なんとなくお金が消えていく」——そんな30代男性に最もおすすめなのが固定費の見直しです。一度見直せば自動的に節約が続き、ストレスフリーで効果が持続します。
この記事では僕が実際に月11万円以上の固定費を削減した方法を紹介します。
なぜ固定費の見直しが最優先か
一度の手間で効果が永続する
食費の節約は毎日の努力が必要ですが、固定費は一度見直せば翌月から自動で反映されます。
生活の質を下げずに節約できる
携帯プランを変えても通信は問題なし。保険を見直しても必要な保障はカバーできます。
浮いたお金を投資に回せる
月5万円削減すれば年60万円。NISAで20年運用すれば2,000万円以上になる可能性があります。
【体験談】僕が月11万円以上削減した方法
保険料:月14.2万円→月3万円(削減:月11.2万円)
見直し前は学資保険7万円、健康保険3.6万円、年金保険2万円、自動車保険1.6万円で月約14.2万円。
ポイントは「公的保険をベースに考える」こと。日本の公的保険は充実しており、高額療養費制度で月の医療費自己負担は8〜9万円が上限。遺族年金、傷病手当金もあります。
公的保険でカバーできない部分だけ民間保険で補う方針に切り替え、月約3万円まで圧縮。削減した月約11万円はNISAでの投資に回しています。
携帯代:家族全員実質ゼロ円
格安プランで月4,000円削減。さらに楽天の株主優待で自分と妻の月30GBが無料、子供2台分も優待カバー。家族全員の携帯代が実質ゼロです。
電話番号が毎年変わるデメリットはありますが、子供はLINEでつながっているので問題なし。

見直すべき固定費チェックリスト
1. 保険料:公的保険の保障を確認し過剰な民間保険をカット。
2. 携帯料金:格安SIMや株主優待を検討。
3. サブスク:使っていないサービスを解約。
4. 光熱費:電力・ガス会社の切り替えで数%削減。
5. 住宅ローン:借り換えで金利を下げられる可能性。
注意点
保険を全部やめるのは危険
家族がいる場合は最低限の保障は確保しましょう。
安さだけで選ばない
コストと品質のバランスを見極めることが大切です。
見直しは定期的に
年に1回は固定費を棚卸ししましょう。

よくある質問(FAQ)
Q. 保険の見直しは誰に相談すべき?
まず公的保険の制度を自分で調べ、本当に必要な保障を考えた上で相談しましょう。
Q. 株主優待で携帯代無料にするにはいくら必要?
楽天株の優待条件は変更されることがあるため最新情報を確認してください。
まとめ
固定費の見直しは資産形成の最初のステップとして最もハードルが低く効果が大きい方法です。まずは自分の固定費を書き出し、一つずつ見直してみてください。
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