フォロワー数=成功じゃない?『共感SNS』で学ぶ丸く尖るセルフブランディングを学ぶ💡

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こんにちは。凡人ミナミです😊
低学歴、能天気、面倒くさがり、楽観的、でも行動力は少し高い“あほ”な成人(オス)です。
このブログでは“あほ”なりに現状を良くするべく、日々の行動や学びをあげています。
何か参考になることがあれば嬉しいです😆

ナヴァル・ラヴィカントは言った。
日に1〜2時間の読書をすれば世界のトップ0.00001%に入る。
っと

マジっっ⁉️ じゃー読むっ(&聴く)‼️
ということで、
有象無象の凡人” → “世界のトップ0.00001%
を目指して毎日、本を読んで(&聞いて)みる!

今回読んだ本はコチラ☝️

共感SNS 丸く尖る発信で仕事を創る

noteやブログの本を読み漁っていると、「記事を見つけてもらうには多くのSNSを活用した方がいい」と書かれていることが多いと感じます。
X、Instagram、YouTube、Threads…やった方がいいのは分かりますが、いざ、全部やろうと思っても時間が足りなくてなかなか手が回らない。

ショート動画も投稿していきたいけど、学ぶことが多くて追いつかない。
焦っているわけではないので、できるところから徐々に学びを実行に移していこうと思っています😊

本書から学びの一環として、SNSで共感を得るには、何に気をつければいいのか?そして「丸く尖る」とは具体的にどういうことなのか?
発信のヒントになることを確かめながら読み進めてみようと思いました🤔



📕書籍の基本データ📕




この本はこんな人に読んでほしい🤗

✅SNSのフォロワー数という「数字」に伸び悩んでいる人

✅自分のやりたいことや「軸」が見つからず、発信がブレている人

✅SNSを単なる趣味ではなく「仕事」や「収益」に繋げたい個人

✅企業のSNS運用担当者やマーケティング担当者

✅新しいことに挑戦したいが、周囲の目や失敗を恐れている人



印象的なフレーズ・シーンを自分なりに☝️

🔷フォロワーが増えても、動いてくれる人がいなければ仕事にはならない

数が多い=成功」じゃない、という現実がズシッと来ました。
私もつい数字を見て一喜一憂しがちなので、「本当に大事なのは何か」を考え直すきっかけになりました。


🔷「何をしたいか」だけでは応援されない。「なぜそれをしたいのか」が大事

やりたいことを言うだけだと、ふわっとして伝わらない。
でも「なぜ?」が言葉になると、相手の気持ちが動く——ここが印象に残りました。


🔷プロフィールはSNSの入口。本の表紙や帯のように設計する

プロフィールって、適当に書きがちなんですよね😅
でも入口が分かりにくいと、せっかく来た人がそのまま帰ってしまう。そう考えると、まず直したい場所だと思いました。


🔷失敗は隠すより、前向きに共有して改善を見せるとストーリーになる

失敗は恥ずかしいから隠したくなる。
でも、そこで終わりにせず「どう直したか」まで見せると、見ている人の安心や信頼につながる——この視点が残りました。


🔷尖りは必要。でも攻撃は不要。「誰も傷つけずに埋もれない」発信が強い

目立つために強い言葉を使うのは簡単だけど、長くは続かない。
丸いけど尖っている」という考え方は、続けたい人ほど効く話だと感じました。


🔷SNS別に伸び方が違うので特徴を知る

Twitter(X)は拡散(RT)、Instagramは検索(タグ)、YouTubeはサムネが鍵。SNSごとに仕組みが違うので、伸びやすいポイントも変わる、という話が印象に残りました。「同じ内容を同じ出し方」で回すのではなく、媒体ごとに“見つかり方”を考える——ここをぜひ参考にしていこうと思いました😳



改めて、こんな人に読んでほしい🤗

✅SNSのフォロワー数という「数字」に伸び悩んでいる人

「フォロワーは多いのにイベントに人が来ない」という著者の失敗談が出てきます。
ただ増やす話ではなく、「動いてくれる人」を増やす考え方が欲しい人は、判断の軸が作りやすくなります。


✅自分のやりたいことや「軸」が見つからず、発信がブレている人

「ワクワクしないテーマだと続かない」という話が出てきて、グサッと刺さります。
自分の中の「なんで?」を整理できると、発信がブレにくくなって、迷いが減ります。


✅SNSを単なる趣味ではなく「仕事」や「収益」に繋げたい個人

発信を仕事につなげるには、運やセンスだけじゃなく「考え方」がいる。
その考え方のヒントが多いので、行動の優先順位がつけやすくなります。


✅企業のSNS運用担当者やマーケティング担当者

個人向けの話だけでなく、「失敗をプラスに変える」考え方も出てきます。
炎上させずに信頼を積み上げる視点があるので、投稿の判断が速くなります。


✅新しいことに挑戦したいが、周囲の目や失敗を恐れている人

「丸く尖る(誰も傷つけないが埋もれない)」という考え方が、背中を押してくれます。
無理に強がらなくても、自分のままで一歩踏み出すコツが見えてきます。


最後に🙂‍↕️

私が本書から受け取ったメッセージは、こうです。
SNSは、あなたの夢を一緒に叶えてくれる仲間(ファン)と出会うための場所。小手先のテクニックよりも、自分がワクワクする「軸」をはっきりさせて、誠実な発信を続けることが大事——それが結果的に強いセルフブランディングにつながる。

著者は、フォロワーが2万人いてもイベントに3人しか来なかった実際の経験から、「共感のない数字は意味がない」と語ります。ここがリアルでした。

そして「丸く尖る」とは、
誰かを攻撃したり、炎上で注目を集めたりするのではなく、**誰も傷つけない(丸い)**のに、**自分の視点やこだわりがある(尖る)**状態を目指すこと。
このバランスなら、私みたいにコツコツ型でも続けられそうだと思えました😊

私も、ただ読まれるだけじゃなく、いっしょに成長できる仲間と出会って、長くつながれる関係を作っていきたいと思います🙌

「自分には何もない」と立ち止まっている方へ
特別な才能やコネがなくても、自分の「好き」を熱量に変えて、仕事とファンを引き寄せたい人は、ぜひ本書を手に取ってみてください😆


このブログを読んでいただいた方々が、ビジネスでもプライベートでも人生が好転する一助になれば嬉しいです😊
コメントや「いいね」で応援いただけると、今後の記事づくりの励みになります😆

終わりに、
私がバイブルにしている書籍の一節を添えておきます。

不思議なことだが、君だけ、または君を含む少数の人しか知らない知識は、君の情熱や趣味から生まれるんだ。知的好奇心が高じた趣味を持つ人は、そうゆう情熱を育むことが多い。

THE ALMANACK OF NAVAL RAVIKANTより

自分の好きなことをコツコツ発信してファンを増やそー😆

👋👋それでは、また👋👋


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