今月もトレンドをインプット!日経トレンディ2026年1月号の学びと気づき💡

Uncategorized

こんにちは。凡人ミナミです😊
低学歴、能天気、面倒くさがり、楽観的、でも行動力は少し高い“あほ”な成人(オス)です。
このブログでは“あほ”なりに現状を良くするべく、日々の行動や学びをあげています。
何か参考になることがあれば嬉しいです😆

ナヴァル・ラヴィカントは言った。
日に1〜2時間の読書をすれば世界のトップ0.00001%に入る。
っと

マジっっ⁉️ じゃー読むっ(&聴く)‼️
ということで、
有象無象の凡人” → “世界のトップ0.00001%
を目指して毎日、本を読んで(&聞いて)みる!


  1. 今回読んで本はこちら☝️
  2. ✅AI関連
    1. 🔷電力不足が最大の壁(AIが広がるほど電気が足りない)
    2. 🔷リスク対策(悪用される問題)も一緒に伸びる
    3. 🔷AIエージェント(AIが“秘書”みたいに動く)
    4. 🔷量子コンピューター×生成AI(速さと省エネの期待)
    5. 🔷AIフェイク対策(見抜く+本物を証明する)
  3. ✅環境・エネルギー(電力不足/GX/気候変動)
    1. 🔶 次世代電源:宇宙太陽光発電
    2. 🔶 次世代地熱発電(場所の制限やコストの問題を超える)
    3. 🔶 台風・豪雨の“制御”+エネルギー化
    4. 🔶 雷を誘導するドローン(防災×発電)
    5. 🔶 木造×高層(木のビルを増やす)
  4. ✅ロボット(人手不足を埋める→現場で使う)
    1. 🔶 人型ロボの派遣(ロボット人材派遣)
    2. 🔶 建設ロボット(建設現場が変わる)
  5. ✅医療・ヘルスケア(体の負担を減らす/自動化/早期発見)
    1. 🔶 医療が苦しくなるリスクと“負担を減らす技術”の需要
    2. 🔶 呼気バイオマーカー(息で病気のサインを探す)
    3. 🔶 自動運転タクシー内で“検診”(移動しながら健康チェック)
    4. 🔶 iPS再生医療:自分の細胞を使う治療を安くする(自動製造)
    5. 🔶 がん破壊ウイルス療法(第四のがん治療の候補)
    6. 🔶 人工赤血球(保存が長い&血液型を選ばない)
    7. 🔶 腎臓ドナー豚(ブタの臓器を移植する可能性)
    8. 🔶 針なし投与デバイス(注射をなくす発想)
  6. ✅交通・物流(運ぶ人不足×脱炭素)
    1. 🔶 自動運転の進化(レベル3〜4)
    2. 🔶 自動物流道路(東京〜大阪を想定)
    3. 🔶 グリーンスローモビリティ(低速EV)
    4. 🔶 水素社会(グリーン水素/水素生産船)
    5. 🔶 アリスシステム(個室ごと“ドッキング移動”)
  7. ✅食料(タンパク質不足・代替食・培養)
    1. 🔶 タンパク質危機(2030年ごろに不足の可能性)
    2. 🔶 浮き草(ボルフィア)タンパク
    3. 🔶 培養肉・培養魚肉(細胞から“肉・魚”を作る)
    4. 🔶 ハイブリッド魚(掛け合わせ養殖で新しい味)
    5. 🔶 食べられるドローン(非常食×救助)
    6. 🔶 瞬間アルファ化米粉(米を“炊かずに食べやすくする”)
  8. ✅防災・災害対応(安く・早く・すぐ動ける)
    1. 🔶 段ボールドローン(安い固定翼ドローン)
    2. 🔶 インスタントハウス(2時間で設置)
    3. 🔶 蚊対策(ドローン×AIでピンポイント駆除)
  9. ✅まとめ
    1. 🔷AI関連
    2. 🔷ドローン活用
    3. 🔷ロボット技術
    4. 🔷エネルギー関連
  10. 最後に——“あほ”より、感謝を込めて🥹

今回読んで本はこちら☝️

毎月楽しみにしている“日経トレンディ”😁
本業が忙しすぎて、読むのがだいぶ遅れてしまった…😭
1月号も引き続き、話のネタとして、投資の情報収集としてトレンドを掴んでいこうと思います♪


✅AI関連

🔷電力不足が最大の壁(AIが広がるほど電気が足りない)

  • 経済が伸びたり人口が増えたりすると、電気の使用量は増える
  • さらに最近は、生成AI(文章や画像を作るAI)の計算に大量の電気が必要になる
  • その結果、「電気をどう増やすか」「電気を少なくする計算の仕組み」が超重要になる

🔷リスク対策(悪用される問題)も一緒に伸びる

  • AIで「本物っぽいウソ(フェイク)」が作れてしまう
  • だから、本物かどうかを証明する技術が必要になる
  • 便利にするだけじゃなく、信頼を取り戻す技術が伸びる

🔷AIエージェント(AIが“秘書”みたいに動く)

  • 生成AIが次に進むと、
    自分で複数サービスにつながって、作業を代行するAIが増える
  • 例:出張の予約、申請、買い物、仕事の手順の実行までまとめてやる

【補足】
「質問に答えるAI」から「行動するAI」へ、という変化です。


🔷量子コンピューター×生成AI(速さと省エネの期待)

  • 量子コンピューターは仕組みが難しく、開発も大変
  • そこを生成AIが手伝うことで開発が進む、と言われている
  • 将来、計算を速くして、電力を減らす可能性が期待されている

🔷AIフェイク対策(見抜く+本物を証明する)

  • フェイクを見抜くAI(画像・映像・音声・文章)
  • さらに「いつ、誰が作ったか」「許可はあるか」を追える仕組み
    → **トレーサビリティ(追跡できる仕組み)**の考え方
  • “本物を証明する仕組み”が整っていく流れ

【補足】
将来は「動画や音声に“出どころの証明書”が付く」時代になるかも。



✅環境・エネルギー(電力不足/GX/気候変動)

🔶 次世代電源:宇宙太陽光発電

  • 宇宙で太陽光を集めて、地上に電気を送るアイデア
  • 送る方法は「マイクロ波」「レーザー」などが考えられている
  • 実用化は2050年ごろを目標にする話がある

【補足】
宇宙は雲がなく、昼夜や天気の影響が少ないので、太陽光発電の効率が高い。


🔶 次世代地熱発電(場所の制限やコストの問題を超える)

地熱=地面の下の熱を使って発電する方法。
ただ、場所が限られる・掘るのが高い、という課題がある。

方式の例:

  • 超臨界地熱:すごく深いところの超高温・高圧を使う
  • クローズドループ:配管で熱だけ回収して循環させる(地下の水を汚しにくい)
  • EGS:人工的に割れ目を作って熱を取り出す

【補足】
地熱は「天気に左右されにくい安定電源」になれるのが強みです。


🔶 台風・豪雨の“制御”+エネルギー化

  • 台風を弱める(勢いを落とす)研究
  • 豪雨を減らすシミュレーション
  • さらに、台風のエネルギーを発電に使えないか、という発想

【補足】
まだ実用というより「研究・構想の段階」が多い分野です。自然はコントロールが難しいので慎重さが必要。


🔶 雷を誘導するドローン(防災×発電)

  • 落雷を安全な場所へ誘導し、被害を減らす
  • 将来的に電力利用も視野に入れている
  • まずは「インフラ(送電線・建物)を守る」目的が中心

【補足】
雷は一瞬で大電力。うまく扱えれば強いが、危険も大きい。


🔶 木造×高層(木のビルを増やす)

  • 国産材を活用して、中高層の木造建築を増やす流れ
  • 木はCO2を吸収して育つので、うまく循環させると環境にプラス
  • 耐火・耐震などの課題は技術で改善されつつある

【補足】
「木=燃える」イメージがありますが、厚い木材は燃え方がゆっくりで、設計で安全性を上げられます。



✅ロボット(人手不足を埋める→現場で使う)

🔶 人型ロボの派遣(ロボット人材派遣)

  • イベントの呼び込みみたいな短期利用からスタート
  • だんだん長い期間の実験へ
  • 将来は介護・接客などにも広がる可能性

【補足】
人型ロボは「人間の場所で働ける」のが強み。工場専用ロボより使える場所が増える。


🔶 建設ロボット(建設現場が変わる)

  • 溶接、塗装、防火の吹き付け、3Dプリント施工など
  • 人の代わりだけでなく、建物の作り方自体を変える方向

【補足】
ロボが得意なのは「重い」「危ない」「同じ作業を正確に繰り返す」仕事。



✅医療・ヘルスケア(体の負担を減らす/自動化/早期発見)

🔶 医療が苦しくなるリスクと“負担を減らす技術”の需要

  • 病院の経営が苦しい、働く人が足りない、物価や人件費が上がる
  • だから、患者と医療現場の負担を減らす技術が必要になる

【補足】
医療は「人が多いほど回る」面があるので、人手不足の影響が大きい分野です。


🔶 呼気バイオマーカー(息で病気のサインを探す)

  • 息の中の成分を調べて、病気の兆候を見つける考え方
  • 採血より負担が少なく、早期発見に役立つ可能性

【補足】
アルコール検知みたいに、「息に出る成分」で体の状態がわかる可能性があります。


🔶 自動運転タクシー内で“検診”(移動しながら健康チェック)

  • 車内センサーで心拍・血圧・呼吸・ストレスなどを見守る
  • データを医師と共有して、病気の早期発見につなげるイメージ

【補足】
病院へ行く前に「いつもと違う」を拾えると、重症化を防ぎやすい。


🔶 iPS再生医療:自分の細胞を使う治療を安くする(自動製造)

  • 自分の細胞から作るiPSは拒絶反応が少ない
  • でもコストが高い
  • 製造を自動化して安くし、身近な病院でも使える方向へ

🔶 がん破壊ウイルス療法(第四のがん治療の候補)

  • がん細胞の中で増えるように作ったウイルスで、がんを壊す発想
  • 副作用が少ない可能性、という文脈で語られることがある

【補足】
“がんだけを狙う”のが理想。安全性の確認がとても重要です。


🔶 人工赤血球(保存が長い&血液型を選ばない)

  • 長期保存できて、廃棄が減る
  • 緊急時にすぐ使える(血液型確認の手間が減る)可能性

【補足】
災害や救急では「すぐ使える血」があることが命を左右します。


🔶 腎臓ドナー豚(ブタの臓器を移植する可能性)

  • 腎臓が足りない、透析が大きな負担、という背景がある
  • ブタの臓器を使う研究が進む可能性
  • 技術だけでなく、心の抵抗や理解も大きな壁

🔶 針なし投与デバイス(注射をなくす発想)

  • 皮膚に当てて微弱電流などで薬を入れるイメージ
  • 美容から広がり、将来はワクチンにも、という流れ

【補足】
注射が怖い人は多いので、普及すると“受ける人”が増える可能性があります。



✅交通・物流(運ぶ人不足×脱炭素)

🔶 自動運転の進化(レベル3〜4)

  • まずは高速道路など条件が整った場所でレベル3が普及を目指す
  • レベル4(完全に任せる)は限定地域で少しずつ
  • 法律・道路環境・事故対応の仕組みが重要

【補足】
自動運転は“車の技術”だけでなく、社会のルール作りがセットです。


🔶 自動物流道路(東京〜大阪を想定)

  • 物流ロボット専用のルート構想
  • 2030年代半ばに運用目標、という文脈で語られることがある
  • 高速道路の地下・上など、既存インフラ活用の発想

【補足】
ドライバー不足が深刻なので、「運ぶ仕組みそのもの」を作り変える動きです。


🔶 グリーンスローモビリティ(低速EV)

  • 地方の移動手段としての低速EV
  • タイヤなど消耗品を減らして、維持費を下げる工夫も

🔶 水素社会(グリーン水素/水素生産船)

  • 再エネで作る水素(グリーン水素)
  • 作るだけでなく「運ぶ方法」も工夫する
  • 水素を船で作る、海水を分解する、などのアイデア

【補足】
水素は「作る・運ぶ・使う」の全部が課題。どこが一番安くなるかがカギ。


🔶 アリスシステム(個室ごと“ドッキング移動”)

  • 同じキャビン(個室)が車・電車・船・飛行機にくっついて移動
  • 乗り換えのストレスを減らす構想
  • バリアフリーにもつながる

【補足】
荷物を持って乗り換える負担が減ると、高齢者や子連れの移動が楽になります。



✅食料(タンパク質不足・代替食・培養)

🔶 タンパク質危機(2030年ごろに不足の可能性)

  • 世界で肉や魚を食べる人が増える
  • 供給が追いつかない可能性がある
  • 代替タンパク(大豆・昆虫など)+新しい方法が注目

🔶 浮き草(ボルフィア)タンパク

  • 水に浮く小さな植物で、タンパク質が多い
  • 大量生産・安定供給の取り組みが進む文脈

🔶 培養肉・培養魚肉(細胞から“肉・魚”を作る)

  • 厚みのあるステーキを作るには、筋肉や血管の代わりが必要で工夫がいる
  • 魚も細胞から作って、海の資源を守る狙いがある

【補足】
将来は「天然を獲りすぎない」ための“もう一つの食の選択肢”になる可能性。


🔶 ハイブリッド魚(掛け合わせ養殖で新しい味)

  • 異なる魚種を掛け合わせて、特徴を組み合わせる
  • 野生に混ざらない工夫も重要

🔶 食べられるドローン(非常食×救助)

  • 遭難者に物資を運ぶだけでなく、ドローン本体(の一部)が非常食になる発想
  • ゴミが減る、生分解性(自然に分解する素材)も狙う

【補足】
「食料を運ぶドローン」ではなく、**“ドローン自体が食べられる”**のがポイント。


🔶 瞬間アルファ化米粉(米を“炊かずに食べやすくする”)

  • 米を温度管理しながら粉にして、すぐ食べやすい形へ
  • 介護食・離乳食・スポーツ食など用途が広い
  • 工程の効率化でコストが下がる可能性

【補足】
「すぐ使える米」は災害食としても強いです。



✅防災・災害対応(安く・早く・すぐ動ける)

🔶 段ボールドローン(安い固定翼ドローン)

  • 30万円くらいの低コストを狙う
  • 組み立てが簡単、軽い、滑走路がいらない
  • 使い捨ても視野で、災害調査・捜索・物流に広がる

【補足】
高い機体だと「壊したくない」で現場投入が遅れる。安いと使いやすい。


🔶 インスタントハウス(2時間で設置)

  • 短時間で建てられる
  • 断熱・耐震など性能も確保する流れ
  • 防災だけでなく、グランピングなどにも広がる可能性

🔶 蚊対策(ドローン×AIでピンポイント駆除)

  • ドローンで撮影 → AIが解析
  • 蚊の幼虫が増えやすい場所を特定して、必要な所だけ対策
  • 温暖化で感染症リスクが変わる可能性も背景にある

【補足】
「全部に薬を撒く」より、「発生源を狙う」ほうがコストも環境負担も減る。



✅まとめ

🔷AI関連

  • 電気不足が課題に:生成AIの計算量が増えるほど電力需要が爆増し、「電気を増やす」「省電力な計算(量子など)」が重要になる。
  • フェイク対策が産業になる:偽動画・偽音声・誤情報が増えるため、検出AI+「本物を証明する仕組み(履歴・出どころを追える仕組み)」が必要に。
  • AIが“実行役”になる:質問に答えるだけでなく、予約・申請・手配などを自動でこなすAIエージェントが広がる。

🔷ドローン活用

  • 落雷誘導ドローン:雷を安全な場所へ誘導して被害を減らし、将来的に電力利用も視野。
  • 段ボールドローン:低コストで災害調査・捜索・物資輸送に使いやすい(“使える価格”が強み)。
  • 蚊対策ドローン×AI:空撮→AI解析で発生源を特定し、ピンポイント駆除で効率化。
  • 食べられるドローン:遭難者支援で、物資を運ぶだけでなく“機体(素材)の一部が非常食になる”発想。

🔷ロボット技術

  • 人型ロボの派遣:イベント用途から始まり、介護・接客など長期実証へ拡大。
  • 建設ロボット:溶接・吹き付け・3Dプリント施工などで、人手不足補完だけでなく「建物の作り方」そのものを変える。

🔷エネルギー関連

  • 宇宙太陽光発電:宇宙で集めた太陽光を地上へ送電する構想(2050年ごろの実用化目標の文脈)。
  • 次世代地熱:超臨界地熱/クローズドループ/EGSなどで、場所・コスト制約を突破して安定電源を増やす。
  • 台風・豪雨の制御+エネルギー化:被害を減らす研究に加え、台風を発電資源として捉える発想も。
  • 水素(グリーン水素):再エネ由来の水素を「生産〜運搬」まで含めて革新する流れ(水素生産船など)。

最後に——“あほ”より、感謝を込めて🥹

今月も日経トレンディを通して、トレンドをしっかりインプットできました♪
大きな潮流だけでなく、TREND FLASHみたいな細かいニュースまで拾っていくと、「世の中の空気って、こうやって少しずつ変わっていくんだな」と実感します。

生成AIの話題は、もはや“特別”ではなく“前提”になってきている気がします。
便利さが当たり前になるほど、今度は「本物かどうか(真贋)」を見極めたり、証明したりする仕組みの重要性が増していく——そんな流れも強く感じました。

ドローンも、知らないところでどんどん進化してるんですねー。
「食べられるドローンって何?!😳」と、正直ちょっと混乱しました(笑)

エネルギー関連では、近年災害が増える中で、「被害を減らす」だけでなく「活用する」発想まで出てきているのが印象的でした。研究・開発に携わっている方々、本当にすごい…!

当記事には記載しきれませんが、生活に直結する変化や、冷凍食品・健康の小ネタのように「明日から自分の行動が変わりそうな情報」も多くて、読んでいて本当に面白かったです😊

トレンドを追うことで、流行に乗ることじゃなくて、選択肢を増やしていきたい。
今月も「これは試してみたい」「これは距離を置こう」と自分なりに判断材料が増えました。
来月も、流れをただ眺めるんじゃなくて、日々の仕事や生活、投資にどう活かすかまで落とし込んでいこうと思います。

皆さんも日経トレンディ 2026年1月号手に取ってみてください😁

👋👋それでは、また👋👋

コメント

タイトルとURLをコピーしました