こんにちは。凡人ミナミです😊
低学歴、能天気、面倒くさがり、楽観的、でも行動力は少し高い“あほ”な成人(オス)です。
このブログでは“あほ”なりに現状を良くするべく、日々の行動や学びをあげています。
何か参考になることがあれば嬉しいです😆
ナヴァル・ラヴィカントは言った。
「日に1〜2時間の読書をすれば世界のトップ0.00001%に入る。」
っと
マジっっ⁉️ じゃー読むっ(&聴く)‼️
ということで、
“有象無象の凡人” → “世界のトップ0.00001%”
を目指して毎日、本を読んで(&聞いて)みる!
今回読んだ本はコチラ☝️
最近、“感動したこと”や“衝撃を受けたこと”ってあったかな?——そう思って振り返っても、出てこない。
毎日が同じ流れの繰り返しで、刺激がなくて、ちょっと退屈です😅
そもそも私は、もともと感情が大きく動くタイプではなく、日常で「うわっ!」とか「すごい!」が起きにくい方な気がします。
じゃあこの“感情の薄さ”って、変えられるものなんだろうか?鍛えられるものなのだろうか?
そんな疑問を抱きながら、本書を手に取りました。
この本はこんな人に読んでほしい🤗
✅日常が「ルーティンワーク」化し、退屈を感じている人
✅常に「不安」や「倦怠感」に押しつぶされそうな人
✅部下や子どもを育てる立場にあるリーダー・親
✅燃え尽きやすく、人間関係で疲れやすい人
✅人生の岐路に立ち、重大な決断を迫られている人
📕本の基本情報📕
- 書名:驚く力――さえない毎日から抜け出す64のヒント
- 著者:名越 康文
- 出版社/出版年:夜間飛行/2013年(2013/09/13)
- ジャンル:自己啓発/メンタル・生き方(ヒント集)
要点と気づき・刺さった理由🤔✨
🔷「驚く力」は“先入観”を外す力
驚きは「珍しい出来事が起きたときだけ」の反応だと思っていました。
でも本書では、いつもの日常の中からでも、驚きは取り戻せるという視点が示されます。
🔷続く学びを支えるのは「目的」より「面白さ」
結果や目標だけを追いかけると、達成した瞬間に燃え尽きやすい。
一方で、「面白い」「気になる」という感覚があると、人は自然と続けられる——この指摘が印象に残りました。
🔷「毎日同じ」は、本当に同じなのか?
世界も自分も、実は毎日少しずつ変わっている。
それを「同じだ」と決めつけているのは、自分の見方かもしれない、と思わされました。
🔷言葉が盛れるとき、心は“今ここ”にいない
つい話を大きくしたくなるとき。
それは、心が「今」ではなく、過去の不足感に引っ張られているサインかもしれない、という視点が刺さりました。
🔷不安のまま決めると、視野が一気に狭くなる
大きな不安と正面から戦うよりも、
小さなモヤモヤを早めに片づけるほうが、結果的に楽になる。そんな現実的な考え方が残りました。
学んだ内容を即実践に🤼♀️
🔶ミニ手順:驚く力を起動する「初めて見る」スイッチ(3〜5分)
- 対象を1つ決める(鏡の顔/机/家族の表情など)
- 「旅先で初めて見た」と思って全体をぼんやり見る
- 細かいところを3つだけ拾う(光・色・動きなど)
- 「いつもと違う点」を1つ言葉にする
- 次の行動を1つだけ変える
※会議が重い空気のときにやると、「思い込みで見落としていた点」に気づきやすくなります。
🔶チェック:自分は「目的」だけで動いてない?
- 目標を達成したら一気に興味が落ちる
- 誰かの一言でやる気が消える
- 正しい答えに早く着くことばかり気にしている
- 面白さより、評価や成果を優先している
当てはまるほど「目的寄り」かも。
対策はシンプルで、今日の中で「意外だった点」を1つだけメモすることです。
🔶ミニ手順:「60点予測」を捨てて“白紙”で臨む
- 出会いの前に「どうせこのくらい」と点数をつけていないか確認
- 点数が出たら、いったん白紙に戻す
- 相手を評価せず、観察する
- 好奇心の質問を1つ入れる
- 終わったあと「意外だった点」を1つ記録
🔶ミニ手順:「盛ってるかも」を感じたら、体を落ち着かせる
- 話が大きくなっていることに気づく
- 体のサインを探す(前のめり・喉の詰まりなど)
- 姿勢を戻し、息を長く吐く
- 言葉を事実ベースに戻す
🔶チェック:不安が濃くなったら“小さな火種”を消す
①小さな不満を特定 → ②言葉にして距離を取る → ③「今やる対応」だけに戻す
🔶ミニ手順:大事な決断は“頭だけ”に寄せすぎない
- 情報集めは必要な分だけにする
- 体の反応(重い・軽い)を確認する
- 体がNOなら慎重に
- 体がGOなら一歩目を小さく設計する
改めて、こんな人に読んでほしい🤗
✅日常が「ルーティンワーク」化し、退屈を感じている人
仕事や家事、育児がただの「作業」になって、毎日が同じに見えてしまう人へ。
本書は、世界を新鮮に見直す「驚く力」を取り戻すことで、見慣れた景色や単調な作業の中にも“発見”を増やせる考え方をくれます。
✅常に「不安」や「倦怠感」に押しつぶされそうな人
理由ははっきりしないのに、ずっと重たい気分が続く人へ。
不安が強いときほど視野が狭くなりがちなので、いったん「今ここ」に戻る練習が効く。負のループから抜け出すヒントが欲しい人に向いています。
✅部下や子どもを育てる立場にあるリーダー・親
「褒めても動かない」「伝えても響かない」と感じている人へ。
本書は、テクニックとしての声かけだけでなく、相手の可能性にこちらが驚けているかという視点をくれます。関わり方の見え方が変わるはずです。
✅燃え尽きやすく、人間関係で疲れやすい人
頑張っているのに、気づくと心がすり減っている人へ。
体のサイン(緊張・呼吸・姿勢など)を手がかりに、気持ちの波を整える考え方は、日々の疲れをためにくくする実用的な助けになります。
✅人生の岐路に立ち、重大な決断を迫られている人
転職・結婚・挑戦など、正解がない選択で立ち止まっている人へ。
頭で考えすぎて動けなくなるときに、“体の反応”も材料にして一歩目を作る。納得感を増やしながら前に進みたい人に合います。
最後に——“あほ”より、感謝を込めて🥹
私が本書から受け取った一番のメッセージは、**「『驚く力』は、世界を新鮮に見直し、自分を更新し続けるための“生命力の源”だ」**ということでした。
経験則からか大人になるほど私たちは「こんなもんだ」と物事にラベル(先入観)を貼りがちです。
でもそれは成熟というより、学びや成長のエンジンを弱めてしまう危険な状態なのかもしれない——そんな問題提起が、本書にはあります。
ポイントを3つにまとめると、こんな感じです。
◼️驚きは“受け身”じゃなく“自分で起こす力”
驚きは偶然起きる反応ではなく、先入観(ラベル)を外して、日常の中から“まだ知らない価値”を見つける力。
◼️「今、ここ」に戻るための鍵になる
過去の後悔や、未来への不安で頭がいっぱいになると、目の前のことが薄くなります。
驚く力を使うのは、「今この瞬間の情報」をちゃんと受け取る練習でもある。だから停滞感を破る助けになる。
◼️成長を止めない“動機”を作れる
資格や評価など“外の目的”だけだと、達成したら終わったり、途中で息切れしがちです。
でも、学ぶプロセス自体に驚きや面白さがあると、人は長く成長を続けられる——そんな希望のメッセージも感じました。
結論として、「さえない毎日」の正体は、世界がつまらないからではなく、自分の“驚く力”が眠っているだけなのかもしれません。
……私の人生も、まだまだこれから面白くなるかも😆
毎日がどこか物足りない、成長が止まっている気がする。そんな人は、ぜひ本書を手に取ってみてください。
当たり前の景色が、驚きと発見に満ちた“宝の山”に変わるかもしれませんよ😁
このブログを読んでいただいた方々が、ビジネスでもプライベートでも人生が好転する一助になれば嬉しいです😊
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👋👋それでは、また👋👋


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