勉強してるのに、なぜ覚えない…?それ、才能じゃなく勉強法の問題かもしれません

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こんにちは。凡人ミナミです😊
低学歴、能天気、面倒くさがり、楽観的、でも行動力は少し高い“あほ”な成人(オス)です。
このブログでは“あほ”なりに現状を良くするべく、日々の行動や学びをあげています。
何か参考になることがあれば嬉しいです😆

ナヴァル・ラヴィカントは言った。
日に1〜2時間の読書をすれば世界のトップ0.00001%に入る。
っと

マジっっ⁉️ じゃー読むっ(&聴く)‼️
ということで、
有象無象の凡人” → “世界のトップ0.00001%
を目指して毎日、本を読んで(&聞いて)みる!


今回読んだ本はコチラ☝️

科学的根拠に基づく最高の勉強法

子どもが高校受験に向けて、いま猛勉強しています。
目指しているのは「今の学力だとギリギリ届くかどうか…」というレベルの高校。だからこそ毎日遅くまで机に向かっている……と思いきや、気づくとスマホでTikTokを見てる…。

「息抜きも大事だけど息抜き過ぎでは?だいじょうぶか、こいつは…?」と、勉強している本人より、親の方が焦っている感じです😅

私自身、勉強法はずっと自己流で、正直そこまで深く考えたことがありませんでした。
よく聞く話としては、たとえば——

  • ノートをきれいにまとめるのは、教科書の劣化版を作っているだけ
  • 記憶は繰り返すと定着する
  • インプット(読む)とアウトプット(思い出す)が大事

……みたいなこと。

でも、低学歴な父親の浅い知恵でアドバイスしても、それが本当に正しいのか自信がない。
だったら一度、ちゃんと根拠を調べよう。
そう思って手に取ったのが、この本でした。


この本はこんな人に読んでほしい🤗

  • 資格試験や国家試験の合格を目指している人
  • 「自分は記憶力が悪い」と思い込んでいる人
  • 学校の授業や従来の勉強法に限界を感じている学生・保護者
  • 教育・指導に携わっている教員や指導者
  • 趣味や仕事で「新しい知識」を効率的に身につけたい全ての大人

📕本の基本情報📕

  • 書名:科学的根拠に基づく最高の勉強法
  • 著者:安川 康介
  • 出版社/出版年:KADOKAWA/2024年
  • ジャンル:学習法/勉強法(エビデンスベース)


要点と気づき・刺さった理由🤔✨

🔷 勉強は「読んだ量」より「思い出せた回数」で伸びる

読んだだけで安心せず、「何も見ずに言えるか」を基準にする考え方が、いちばん印象に残りました。

🔷 再読はスラスラ進むほど危ない(わかった“気”になりやすい)

読み返すと簡単に感じるのは、理解ではなく“慣れ”の可能性がある、という指摘が刺さりました。

🔷 一夜漬けより「間隔を空けて思い出す」が強い

まとめて詰め込むより、日を空けて何度も思い出すほうが記憶に残る、という話に納得。

🔷 きれいなノートは安心できるけど、成績は上げにくい

見た目が整う勉強ほど達成感はあるのに、点につながりにくいことがある…そのズレが印象的でした。

🔷 自信は当てにならないから「出せるか」で判定する

「できる気がする」より、「白紙で答えられるか」をテストにする発想が、すごく実用的だと感じました。


学んだ内容を即実践に🤼‍♀️

🔶 連続的再学習(おすすめ基本形)ミニ手順(6手順)

  • 範囲を読む/聞く(最小限のインプット)
  • 白紙で書き出す or 短い問題で自力回答
  • できなかった所だけ教科書で確認
  • 同じ範囲をもう一度白紙で回収
  • 1日後〜1週間後に再び思い出す
  • 弱点だけ優先して繰り返す

🔶 白紙勉強法(音読・教えるふり)チェックリスト

  • 何も見ずに書く
  • 字は汚くてOK
  • 声に出す
  • 誰かに教えるつもりで説明
  • 書けなかった所だけ確認→再出力

🔶 深掘り質問(なぜ?どうやって?)の型

  • この結論はなぜ成り立つ?
  • この用語は何とつながる?
  • 反対の例があるとしたら?

🔶 自己説明の型(理解を点検)

自分の言葉で30秒説明し、曖昧な点を言語化して確認。
理解度を「70%」「40%」のように数値化するのも効果的です。

🔶 やめる/減らす学習の判断基準

時間を使ったのに白紙で出せないなら、再読・写すだけが主役になっているサイン。

🔶 インターリービング(混ぜて練習)の入れ方

  • 似た単元を複数用意
  • 短いセットで混ぜて回す
  • 見分けポイントを一言で書く

改めて、こんな人に読んでほしい🤗

✅ 資格試験や国家試験の合格を目指している人

限られた時間で成果を出すための「やり方」が見えてきます。

✅ 「自分は記憶力が悪い」と思い込んでいる人

才能ではなく、勉強法の質で結果が変わると気づけます。

✅ 学校の授業や従来の勉強法に限界を感じている学生・保護者

努力が報われない理由を、冷静に見直すヒントになります。

✅ 教育・指導に携わっている教員や指導者

根性論に頼らない、説明可能な指導の軸が手に入ります。

✅ 趣味や仕事で新しい知識を効率的に身につけたい大人

一生使える「学びの型」を作りたい人に向いています。


最後に——“あほ”より、感謝を込めて🥹

私が本書から受け取ったいちばんのメッセージは、
インプット中心の勉強から、アウトプット中心へ切り替えようということでした。

著者は超難関試験に合格した実績を持ちながら、「自分の頭は特別じゃない」と繰り返します。
勝因は才能ではなく、やり方だった——という話です。

つい「勉強しろ!」と言ってしまう父親ですが、
これからは「こうやって勉強してみたら?」と、やり方を示せる親でありたいと思いました😊

もしあなたが、最短ルートで成果を出したい人、
あるいは一生使える学び方を身につけたい人なら、
本書への投資はきっと大きなリターンになります。

ぜひ手に取って、“最高の勉強法”を体感してみてください😁


このブログを読んでいただいた方々が、ビジネスでもプライベートでも人生が好転する一助になれば嬉しいです😊

コメントや「いいね」で応援いただけると、今後の記事づくりの励みになります😆

終わりに、
私がバイブルにしている書籍の一節を添えます。

Q:読書から得た情報を内部化する方法は?
A:学んだことを誰かに説明する。教えると必然的に学ぶ。

THE ALMANACK OF NAVAL RAVIKANTより

やっぱりアウトプットを大事!!

👋👋それでは、また👋👋


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