好きで選ぶ転職はギャンブル?『科学的な適職』で後悔しない仕事選び💡

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こんにちは。凡人ミナミです😊
低学歴、能天気、面倒くさがり、楽観的、でも行動力は少し高い“あほ”な成人(オス)です。
このブログでは“あほ”なりに現状を良くするべく、日々の行動や学びをあげています。
何か参考になることがあれば嬉しいです😆

ナヴァル・ラヴィカントは言った。
日に1〜2時間の読書をすれば世界のトップ0.00001%に入る。
っと

マジっっ⁉️ じゃー読むっ(&聴く)‼️
ということで、
有象無象の凡人” → “世界のトップ0.00001%
を目指して毎日、本を読んで(&聞いて)みる!


  1. 今回読んだ本はコチラ☝️
  2. この本はこんな人に読んでほしい🤗
  3. 📕本の基本情報📕
  4. 要点と気づき・刺さった理由🤔✨
    1. 🔷 適職は“好き”の延長ではなく「幸福の設計」で決まる
    2. 🔷 転職の失敗は「情報不足」より“視野が狭くなること”が原因
    3. 🔷 給料の満足は“慣れ”と“比較”で弱くなる
    4. 🔷 情熱は“見つける”より“育てる”
    5. 🔷 幸福は「足す」より先に「最悪を避ける」で守れる
  5. 学んだ内容を即実践に🤼‍♀️
    1. 🔶 STEP1:「適職」の定義を置き換える
    2. 🔶 STEP2:候補を“最低3つ”に増やして、視野を広げる
    3. 🔶 STEP3:「危ない判断」を見抜くチェック(7つの大罪)
    4. 🔶 STEP4:まず「最悪の職場」を避ける(8つの悪)
    5. 🔶 STEP5:「7つの徳目」で候補を点数化する(0〜2点でOK)
    6. 🔶 STEP6:面接・情報収集で使える質問テンプレ
    7. 🔶 STEP7:小さく試す(いきなり賭けない)
  6. 改めて、こんな人に読んでほしい🤗
    1. ✅現職に不満があり、転職を考えているが「何を基準に選べばいいか」迷っている人
    2. ✅「好きなことを仕事にすべきだ」という風潮にプレッシャーを感じている人
    3. ✅就職活動や転職活動で「自己分析」や「適性検査」の結果に納得がいかない人
    4. ✅ワークライフバランスや職場環境に悩み、心身ともに疲弊している人
    5. ✅重要な決断において「直感」や「周囲の意見」に頼りすぎて後悔した経験がある人
  7. 最後に——“あほ”より、感謝を込めて🥹

今回読んだ本はコチラ☝️

科学的な適職――4021の研究データが導き出す、最高の職業の選び方

会社やめよ。——今まさに、そんな気持ちで転職活動をしています。
でも正直、「何を優先して選べばいいのか」が自分でも分からなくなって、悩んでいます。

働きがい・やりがい、社会への貢献、好きなこと、休みの多さ、通勤距離。
それに加えて「副業に注力するべき?」なんて考えも出てくる。
給料は多少下がっても仕方ない…と思いつつ、やっぱり気にしている自分もいます。

転職エージェントとも何度か面談しましたが、田舎だとそもそも求人が少なくて、選べるほどの数はない。
通勤を片道1時間くらいまで許せば候補は増えるけど、往復2時間は正直きついな…と。

若い頃は「お金さえ稼げれば業種なんて何でもいい」と思っていました。
でも、ある程度お金に余裕が出てくると、お金以外の何かを求めている自分もいる。

「自分は何がやりたいんだろう」
そんなフワフワした気持ちのまま、“適職”って何なのかを考えていました。
そして目の前に現れたのが、この本。科学的に適職がわかる?!
私の適職は? 子どもが将来つくべき職業は?——そのヒントを探しにいきます。


この本はこんな人に読んでほしい🤗

  • ✅現職に不満があり、転職を考えているが「何を基準に選べばいいか」迷っている人
  • ✅「好きなことを仕事にすべきだ」という風潮にプレッシャーを感じている人
  • ✅就職活動や転職活動で「自己分析」や「適性検査」の結果に納得がいかない人
  • ✅ワークライフバランスや職場環境に悩み、心身ともに疲弊している人
  • ✅重要な決断において「直感」や「周囲の意見」に頼りすぎて後悔した経験がある人

📕本の基本情報📕



要点と気づき・刺さった理由🤔✨

🔷 適職は“好き”の延長ではなく「幸福の設計」で決まる

「適職は“好き”の延長ではなく、日々の満足と喜びを増やし、ネガティブ感情を減らす“幸福の設計”で決まる。」
→ “好きかどうか”より、“毎日しんどくないか”の方が大事だとハッとしました。

🔷 転職の失敗は「情報不足」より“視野が狭くなること”が原因

「転職の失敗は、情報不足より“視野狭窄”が本丸。候補が2択になった時点で、判断精度は落ちる。」
→ 追い込まれるほど選択肢が減って、自分で自分を詰ませる感じがリアルでした。
(※視野狭窄=目の前のことしか見えなくなる状態)

🔷 給料の満足は“慣れ”と“比較”で弱くなる

「給料は満足度を少し動かすが、慣れと比較で効きが急に弱まる。幸福を伸ばすなら人間関係と健康が先。」
→ 給料は大事。でもそれだけだと、ずっと追いかけ続けるゲームになりやすいのが怖い。

🔷 情熱は“見つける”より“育てる”

「情熱はどこかで待っている“天職”ではなく、注いだ努力の量に比例して育つ。まず投資して、後から好きになる。」
→ “最初から好きじゃないとダメ”と思うほど、動けなくなる…これは救いでした。

🔷 幸福は「足す」より先に「最悪を避ける」で守れる

「最悪の職場を避けるだけで、幸福は大きく守れる。徳目を足す前に“悪”を踏まない設計が要る。」
→ まずは地雷を踏まない。それだけで人生の消耗が減る、という感覚が強く残りました。


学んだ内容を即実践に🤼‍♀️

🔶 STEP1:「適職」の定義を置き換える

「才能」「好き」よりも、毎日がラクになる(心がすり減らない)仕事か?で考える。

転職の軸を「幸福(幸せ)の条件」に固定すると、迷いが減ります。

🔶 STEP2:候補を“最低3つ”に増やして、視野を広げる

候補が2択になると、焦って判断が雑になりがち。

  • A社に転職
  • B社に転職
  • 現職で部署異動・働き方変更(改善)

副業を増やして転職を遅らせる、など。まずは形だけでも3案以上つくる。

🔶 STEP3:「危ない判断」を見抜くチェック(7つの大罪)

「好きだから」「給料が高いから」「直感で」など、それだけで決めようとしていないか確認。
(ダメじゃないけど、“それしか理由がない”なら要注意、というイメージです)

🔶 STEP4:まず「最悪の職場」を避ける(8つの悪)

通勤が長すぎる/裁量がない/助けがない/不公平が強い…など、
幸福を壊す要素が多いところは、最初に候補から外す。

🔶 STEP5:「7つの徳目」で候補を点数化する(0〜2点でOK)

  • 自由(自分で決められる)
  • 達成(前に進んでる感)
  • 焦点(自分のモチベーションの型に合う)
  • 明確(評価の基準が明確)
  • 多様(変化がある)
  • 仲間(助け合いがある)
  • 貢献(役に立ってる実感)

🔶 STEP6:面接・情報収集で使える質問テンプレ

  • 自由(裁量):「優先順位は誰が決めますか?自分で調整できますか?」
  • 仲間(支援):「困った時に相談できる仕組みはありますか?」
  • 明確(評価):「評価は何で決まりますか?期待される役割は何ですか?」
  • 不公平:「評価や配属で不満が出た時、どう扱われますか?」
  • 通勤負担:「時差勤務やリモートなど、負担を減らす選択肢はありますか?」

🔶 STEP7:小さく試す(いきなり賭けない)

副業/短期プロジェクト/社内の役割変更など、低リスクで“試運転”してから判断する。
「直感」は、試した後の方が当たりやすいです。


改めて、こんな人に読んでほしい🤗

✅現職に不満があり、転職を考えているが「何を基準に選べばいいか」迷っている人

本書は、多くの人が頼りがちな「給料」や「好き」といった基準が、長い目で見ると幸福に直結しにくいことをデータで示します。
求人の条件に振り回されて疲れている人ほど、「自分の判断軸」を作る助けになります。

✅「好きなことを仕事にすべきだ」という風潮にプレッシャーを感じている人

「情熱を持てる仕事が見つからない…」と悩む人にとって、本書はかなり救いになります。
情熱は“どこかにある天職”ではなく、やってみて育つこともある。この視点が、焦りと完璧主義をやわらげてくれます。

✅就職活動や転職活動で「自己分析」や「適性検査」の結果に納得がいかない人

性格診断が悪いわけではないけれど、それを「決め手」にすると外しやすいという話が出てきます。
診断結果に縛られて可能性を狭めている人に、より客観的で現実的な「見極め方」を教えてくれます。

✅ワークライフバランスや職場環境に悩み、心身ともに疲弊している人

「最悪の職場に共通するポイント」として、通勤時間・不公平感・裁量のなさなどが具体的に語られます。
いま苦しい理由を整理して、次に避けるべき環境をはっきりさせたい人に役立ちます。

✅重要な決断において「直感」や「周囲の意見」に頼りすぎて後悔した経験がある人

人は追い込まれるほど視野が狭くなり(=視野狭窄)、判断が雑になりやすい。
本書はその“脳のクセ”を前提に、後悔しにくい決め方(手順)を学べます。慎重に判断したい人ほどハマります。


最後に——“あほ”より、感謝を込めて🥹

私が本書を読んで受け取った一番のメッセージは、こうです。
「“好き”や“直感”だけで選ぶのはギャンブルに近い。後悔しないためには、脳の弱点を自覚して、科学的なプロセス(本書のAWAKEのような“考える手順”)でキャリアを選べ」——ということでした。
(※ここで言う“脳の弱点”=追い込まれると視野が狭くなる、思い込みに引っ張られる、など)

1. 「適職」は探すものではなく「育てる」もの
「どこかに自分にぴったりの天職がある」という考え方は、少しのズレで気持ちが折れやすい。
それよりも、「努力や工夫を注ぐことで、あとから情熱が育つこともある」という見方の方が、現実的で前向きになれました。

2. 人間の脳は「現代の職業選択」に向いていない
昔は仕事は“選ぶもの”というより“受け継ぐもの”に近かった。だから今みたいに選択肢が多い時代だと、脳は簡単に迷子になります。
本書の土台には、「自分の感覚だけを信じない。データと手順で判断する」という警告があります。

3. 幸福を左右するのは「条件」より「徳目(中身)」
「年収」や「業界の将来性」は気になるけれど、それだけで幸せが決まるわけじゃない。
それよりも、裁量(自分で決められる)・達成感・貢献(役に立ってる実感)のような、目に見えにくい要素が大きい。ここが一番の学びでした。

私も、こうやってチェックしてみます
まずは、今の仕事が「7つの徳目」をどれくらい満たしているか整理する。
次に、自分が何を優先したいのかを決める。
そして、それが叶いそうな環境を探す。——この順番で、自分の中の“答え”を出していこうと思います。

今は「転職は売り手市場」とも言われますが、“転職”そのものはリスクがあっても、“転職活動”は基本ノーリスクです。
私自身、まだ転職は決まっていません。それでも、何社か面接を受けたことで、履歴書づくりや面接準備がそのまま「キャリアの棚卸し」になって、本当に良かったと感じています。

もし今、仕事に少しでも不満があるなら、ぜひ本書の考え方で“適職のヒント”を拾ってみてください。
悩みが少ない環境で働ける可能性は、きっと上げられます😁

このブログを読んでいただいた方々が、ビジネスでもプライベートでも人生が好転する一助になれば嬉しいです😊
コメントや「いいね」で応援いただけると、今後の記事づくりの励みになります😆

終わりに、
私がバイブルにしている一節を添えておきます。

「遊び」のように感じられれば最高の仕事

THE ALMANACK OF NAVAL RAVIKANTより

👋👋それでは、また👋👋


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