こんにちは。凡人ミナミです😊
低学歴、能天気、面倒くさがり、楽観的、でも行動力は少し高い“あほ”な成人(オス)です。
このブログでは“あほ”なりに現状を良くするべく、日々の行動や学びをあげています。
何か参考になることがあれば嬉しいです😆
ナヴァル・ラヴィカントは言った。
「日に1〜2時間の読書をすれば世界のトップ0.00001%に入る。」
っと
マジっっ⁉️ じゃー読むっ(&聴く)‼️
ということで、
“有象無象の凡人” → “世界のトップ0.00001%”
を目指して毎日、本を読んで(&聞いて)みる!
今回読んだ本はコチラ☝️
最近は前より少しマシになってきましたが、私はもともと めんどくさがり&だらしないタイプで、「あとでやろう」を平気で何日も寝かせてしまう悪いクセがあります😩
特に「期限があるもの」が苦手で、時間に余裕があるほど「まだ余裕あるし」と後回しにしてしまう。
気づいたら期限ギリギリで焦るか、最悪そのまま期限切れ…というパターンがよくあります。
【仕事面では】
- 優先度の低い報告書は期限ギリギリ。ひどいと忘れて期限が過ぎて指摘される。
- 手帳は持っているのに、現場に持ち歩く習慣がつかない。
左手をメモ代わりにして、気づけば消えていて分からなくなる…。 - 電話番号の登録が面倒で放置→「あの人の番号なんだっけ?」と後から焦る…。
【私生活では】
- ゲオのレンタル返却を忘れて、延滞金発生。ひどい時は1万円超え…。
- 車のウォッシャー液が数ヶ月空っぽのまま。空なのを忘れて高速道路で焦る。
- パンツに絶賛、穴あき中。(買い忘れて数ヶ月経過…)
そして今まさに、ふるさと納税のワンストップ申請。
ポイント付与廃止前(9月)に注文したのに、「まだ大丈夫、まだ大丈夫」と先延ばしして、申請がまだ終わっていません…(やばい、いい加減やらなきゃ…)
……文字にすると悲しくなるくらい、だらしない😭
本のタイトルみたいに「すぐやる」ほうが良いのは、頭では分かっています。
でも、つい後回しになる。
最近は「脳のリソース(頭の余裕)が大事」という考えを大切にしていて、余計なことや先延ばし癖は減らしたいと思っているのに、なかなか完璧にはできません。
計画的に動ける人が本当にうらやましい。
「何か考え方のヒントがあるなら知りたい」と思って手に取ったのが、本書でした。
この本はこんな人に読んでほしい🤗
- ✅「ついつい後回し」が癖になっているビジネスパーソン
- ✅「完璧主義」ゆえに動き出せない人
- ✅「自分は意志が弱い、ダメな人間だ」と自信を失っている人
- ✅常に忙しく、ストレスで余裕がなくなっている人
- ✅効率的な習慣化のコツを科学的に知りたい人
📕本の基本情報📕
- 書名:すぐやる脳
- 著者:菅原 道仁(著)
- 出版社/出版年:サンマーク出版/2024年
- ジャンル:自己啓発/仕事術(先延ばし改善・行動力)
要点と気づき・刺さった理由🤔✨
この本は、「気合いで頑張れ」という話ではなく、脳の性質を前提にして“動ける形に組み替える”ための視点が中心でした。
ここでは、特に印象に残ったポイントを5つに絞って紹介します。
🔷 脳は「勤勉」より「省エネ」が得意
脳はがんばり屋の司令塔というより、ムダを減らして損を避けたがるところが印象に残りました。
🔷 やる気は“待つ”より“動いて”出てくる
「やる気が出たらやる」ではなく、ちょっとでも手を動かすと集中があとからついてくる、という考え方が刺さりました。
🔷 続ける鍵は「才能」より「小さな成功の回数」
大きい成功より、小さい「できた」を何回も積むほうが続きやすい、という説明が分かりやすかったです。
🔷 完璧主義は、行動のブレーキになりやすい
満点を狙うほど動けなくなるので、まずは合格点の“たたき台”で前に進める発想が印象的でした。
🔷 マルチタスクは「器用」じゃなく「脳の消耗」
同時進行が得意な人でも、実は作業の行き来で頭がすり減るという話が納得感ありました。
学んだ内容を即実践に🤼♀️
ここからは「今日からできる形」に落とし込みます。
大事なのは、気合いを足すより“始めやすい形”を作ることです。
🔶 ミニ手順書:ドーパミンサイクル(毎日1テーマで回す)
※ドーパミン=「やる気のスイッチになりやすい脳内物質」くらいの理解でOKです。
- 自己暗示を声に出す:「今から1分だけ○○する」
- ゴールを最小単位にする(例:企画書=タイトルだけ/返信=YesかNoだけ)
- 着手の合図を固定(例:席に座る→タイマー1分)
- 「できた」を言葉にする(例:「今の1分、できた」)
- チェックで見える化(スタンプ・チェックなど。減らさず増やす)
- 明日やる“最小”を1行で予約して終える
- 週1で微調整(飽きたらルールやごほうびを少し変える)
🔶 チェックリスト:すぐやる(作業興奮を起こす)
※作業興奮=「やり始めると、だんだん乗ってくる現象」です。
- 「気分が乗ったら」を待たず、まず体を動かす(座る/立つ/歩く)
- “始める行為”を最小にする(1分/1行/1回だけ)
- 苦手ほど「考える→やる」より「やる→考える」
- 終わりが見える区切りを作る(小分けにする)
- 完璧主義が出たら「合格点のたたき台」でOKにする
🔶 ミニ手順書:先延ばし対策(環境と感情の設計)
- SNSなどの脱線源を、作業時間だけロックする
- 「今やる1つ」を紙に書いて、他は一旦しまう(シングルタスク化)
- まずストレスを落とす(散歩・軽い運動など)
- 「ギリギリで間に合った」を「早めにやって楽だった」に上書きする
- 期限や宣言など、外からの強制も少しだけ使う(最初だけでOK)
🔶 具体例抜粋(使い方の型)
- 企画書100p:10p×10に分けて、「終えた数」をチェック化→まず合格点版を作る
- メール返信:丁寧さより「意思表示の速さ」が大事な場面を見抜く(先にYes/Noだけ返す等)
- 掃除:家全部→1部屋→1引き出し→1カテゴリに分解→変化が見える形にする
改めて、こんな人に読んでほしい🤗
✅「ついつい後回し」が癖になっているビジネスパーソン
仕事のメール返信や経費精算、資料作成などを「後でいいか」と先延ばしにし、締め切り直前に焦ってしまう人たちです。
なぜ読んでほしいか:
先延ばしを「性格のせい」にせず、脳の仕組みとして理解できるので、自分を責めにくくなります。さらに「やり始めて乗る(作業興奮)」や、動ける形の作り方を知ることで、焦りの回数を減らして判断が速くなる感覚につながります。
✅「完璧主義」ゆえに動き出せない人
「100点満点の成果を出さなければ」と理想を高く掲げるあまり、失敗やリスクを恐れて一歩が踏み出せないタイプの人です。
なぜ読んでほしいか:
「まず合格点のたたき台で出す」という考え方が入ると、最初の一歩が軽くなります。自分を減点ではなく加点で見られるので、アウトプット量が増えて、結果的に上達が早くなるはずです。
✅「自分は意志が弱い、ダメな人間だ」と自信を失っている人
ダイエット、勉強、運動などが続かず、「自分には才能がない」「根性がない」と自己評価を下げてしまっている人たちです。
なぜ読んでほしいか:
「脳は省エネ寄り」という前提を持てるだけで、自己否定のループが弱まります。意志力に頼らず、小さく始めて「できた」を増やす方法が分かるので、自信を取り戻すきっかけになります。
✅常に忙しく、ストレスで余裕がなくなっている人
目の前のタスクに追われ、将来の計画や本当にやりたいことに手が回っていない「余裕ゼロ」状態の人です。
なぜ読んでほしいか:
ストレスが先延ばしを呼びやすいことを理解すると、まず整える順番が見えます。自分を少し離れて見る視点(メタ認知=「自分を客観的に見る力」)を持つと、優先順位がつけやすくなり、心の余裕が戻りやすいです。
✅効率的な習慣化のコツを科学的に知りたい人
新しい習慣を作りたいけど、どう続ければ定着するのか「コツ」を知りたい人です。
なぜ読んでほしいか:
根性論ではなく、脳の仕組み(ドーパミンなど)を使って続ける考え方が手に入ります。強化学習(=「ごほうびで行動が増える仕組み」)のイメージで設計できるので、ムリなく続ける形を作りやすくなります。
最後に——“あほ”より、感謝を込めて🥹
「これ、俺のための本かな…」と思うくらい、当てはまる内容が多かったです(だらしない方で)😅
そもそも脳は、省エネ・損を避けたい・誘惑に弱い…みたいな“ラクしたがり怠惰設計”のようです。
司令塔の脳がそういう性質なら、「動けないのも、ある意味しょうがない」と腑に落ちました。
でも大事なのは、そこで終わらないこと。
自己暗示→小分け→「できた」の積み重ね、みたいに“回る仕組み”を作れば、着手・先延ばし・継続は変えられる。
「考える→やる」を「やる→考える」に変えるだけでも効果的。
「すぐやる人」って、結局 自分で自分を乗せるのが上手い人なんだと思います。
私が本書から受け取った一番のメッセージはこれです。
「脳の性質を正しく知って、うまくコントロールする仕組みを持てば、いつでも、何歳からでも、人生のパフォーマンスと満足度は上げられる」
もしあなたが「自分がダメだから動けない」と思っているなら、まずその考えを一回捨ててみてください。
脳の仕組みとして起きているだけ、という前提に立てると、次の一歩が軽くなるはずです。
自分で自分を乗せるコツを、本書からつかんでみてください😁
このブログを読んでいただいた方々が、ビジネスでもプライベートでも人生が好転する一助になれば嬉しいです😊
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終わりに、
私がバイブルとしている書籍の一節を添えておきます。
▪️すぐ動く。待っていても若くなれない。
行動は性急に、結果は寛容に。
インスピレーションは生ものだ。インスピレーションを得たら、その場そのときに行動に移そう。
いつかやりたいことがあるなら、今やれ。
待っていても「いつか」は来ない。
THE ALMANACK OF NAVAL RAVIKANTより
👆今回は多め👆
成功者はやっぱり「時間」を大事にしているんですねー🤔
👋👋それでは、また👋👋


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