こんにちは。凡人ミナミです😊
低学歴、能天気、面倒くさがり、楽観的、でも行動力は少し高い“あほ”な成人(オス)です。
このブログでは“あほ”なりに現状を良くするべく、日々の行動や学びをあげています。
何か参考になることがあれば嬉しいです😆
ナヴァル・ラヴィカントは言った。
「日に1〜2時間の読書をすれば世界のトップ0.00001%に入る。」
っと
マジっっ⁉️ じゃー読むっ(&聴く)‼️
ということで、
“有象無象の凡人” → “世界のトップ0.00001%”
を目指して毎日、本を読んで(&聞いて)みる!
今回読んだ本はコチラ☝️
- 将来お金が足りなくなるんじゃないかと不安
- お金を貯めるために、いろいろ我慢している
- とりあえず全部、銀行に預金している
- 無理せずお金を増やす方法を知りたい
- 投資に興味はあるけど、怖くて踏み出せない
- 子どもにマネーリテラシーを身につけさせたい
- 欧米の金融教育がどんなものか知りたい
本書では、こうした悩みが「よくある困りごと」として紹介されています。
…こういう悩み、多くの人が抱えているんだと思います。
日本の義務教育では、「お金のルール」をまとまって学ぶ機会がほとんどありません。
じゃあ、いつ学ぶのか?社会に出てから?お金に困ってから?——多くの人が、“よく分からないまま”大きな買い物や契約を重ねていきます。
日銀の「生活意識に関するアンケート調査」を見ると、1年前と比べて「ゆとりがなくなってきた」と回答した人の割合が61.0%(前回3月調査55.9%)となり、6割を超えるそうです。
この「6割超」は、2009年9月の調査以来、約16年ぶりの水準とのこと。
(気になる方はコチラを確認してください)
世の中には“資産が増えにくい当たり前”が多すぎる。
家や車はローンが当たり前。保険は入るのが当たり前。貯金は正義が当たり前。
さらに、現代ではコンビニ利用・サブスク多重・見栄の消費・SNS映えの浪費…挙げだすとキリがありません。
だからこそ今回は、世の中の「当たり前」をいったん横に置いて、
“不安を減らして、今を大切にするための、お金のルール”を本書からヒントとして拾っていきます。
この本はこんな人に読んでほしい🤗
- ✅将来のお金に対する漠然とした不安を抱える若年層・社会人
- ✅伝統的な貯金や節約に頼りすぎている人(投資未経験者・初心者)
- ✅子どもの金融・マネー教育に強い関心を持つ親
- ✅浪費や無駄遣いを把握・改善したいと考えている人
- ✅「お金は汚い」という意識や、人とお金の話をすることをタブー視している人
📕本の基本情報📕(必要最低限を箇条書き)
- 書名:ユダヤ富裕層が13歳までに学ぶお金のルール
- 著者:川口 幸子(ファイナンシャルプランナー)
- 出版社/出版年:秀和システム/2023年(2023年1月31日発売)
- ジャンル:マネー教育/個人金融・投資の基礎
要点と気づき・刺さった理由🤔✨
※以下は本書の要点を、私の言葉でまとめたメモです(原文引用ではありません)。
🔷お金はタブーじゃなく「道具」
「お金はタブーではなく道具。分けて管理し、目的のために使える状態を作るほど、不安は小さくなる。」
- 刺さった理由:お金の不安って、結局「触っちゃいけないもの」扱いが原因になりがち。道具に戻すだけで冷静になれます。
- 使える場面:家計会議/夫婦の会話/子どもへの説明
🔷貯まらない人ほど「順番」が逆
「“使って残ったら貯める”はだいたい失敗する。先に貯めて、残りで暮らす人ほど将来が安定する。」
- 刺さった理由:気合いで節約しても続かない。順番を変える方が強い。
- 使える場面:給料日ルール作り/固定費見直し
🔷投資が怖いのは“知らない”が大きい
「投資が怖いのは仕組みを知らないから。利益の源泉とリスクを言葉にできれば、詐欺は見抜きやすい。」
- 刺さった理由:投資の失敗より、“分からないまま突っ込む”方が危険。
- 使える場面:儲け話の見極め/家族の相談対応
🔷支出は「数字+気持ち」で変えられる
「支出は金額だけでなく、誰と・どんな気持ちだったかまで記録すると、満足度の低い出費が自然に減る。」
- 刺さった理由:家計簿を“反省”にすると続かないけど、“気づき”にすると続く。
- 使える場面:サブスク整理/衝動買い対策
🔷通貨も絶対じゃない。守りは「分ける」
「自国通貨だけは安心とは限らない。価値は変動する前提で、資産は分散して持つ発想が防御になる。」
- 刺さった理由:「増やす」より先に「守る」。ここを押さえると焦りが減ります。
- 使える場面:資産配分の見直し/長期の準備
学んだ内容を即実践に🤼♀️
🔶①「お金の話」をタブーから外す
一言:お金の話は、いやらしい話じゃなく“生活の話”。
補足:まずは「今月なにが高かった?」みたいな軽い会話からでOK。話せるだけで不安が小さくなります。
🔶②まずは“3分類”で分ける(短期/中期/長期)
一言:全部ひとまとめが、一番こわい。
補足:
- 短期=生活費(すぐ使う)
- 中期=数年以内に使う予定(家電・車検・旅行など)
- 長期=10年以上先(教育・老後など)
最初はざっくりで十分。分けるだけで「触っていいお金/触らないお金」が見えます。
🔶③「先取り」で貯める(順番を変える)
一言:「余ったら貯金」は、だいたい余らない。
補足:給料日に定額を先に移す。少額でもOK。大事なのは“先に分ける”を固定すること。
🔶④支出は“家計簿”より「お金日記」(数字+一言)
一言:ムダ遣いは、責めるより“見える化”が効く。
補足:用途・金額・誰と+気持ち(満足/微妙/後悔)だけ書く。月末に「後悔トップ3」を見て、来月のルールを1個作る。
🔶⑤ライフプランは“仮置き”でいい(見える化)
一言:完璧じゃなくていい。見えれば不安は減る。
補足:「いつ」「何がありそう」「いくら必要そう」を仮で入れて、半年に1回更新。漠然不安が具体になります。
🔶⑥投資や儲け話は“5つの質問”で守る
一言:うまい話ほど、質問に弱い。
補足:
- どうやって儲かる?(仕組み)
- 証拠はある?(明細・履歴)
- どんな時に損する?(リスク)
- 手数料・解約条件は?
- 今すぐ決めろ、と急かしてない?
この質問に答えられない話は、一回止まってOKです。
改めて、こんな人に読んでほしい🤗
✅将来のお金に対する漠然とした不安を抱える若年層・社会人
安定収入があっても不安が消えない人ほど、節約や我慢に縛られがち。
この本は、不安をゼロにする魔法じゃなく、不安を小さくする“お金の整え方”が分かります。
読後は「何から手をつけるか」の判断が速くなります。
✅伝統的な貯金や節約に頼りすぎている人(投資未経験者・初心者)
預金だけで安心していると、逆に動けなくなることがあります。
この本は、いきなり難しい投資ではなく、「分ける」「先に確保する」という基本から入れるので、投資への抵抗が薄まりやすいです。
✅子どもの金融・マネー教育に強い関心を持つ親
学校で十分に教わらないなら、家庭で補うしかありません。
本書は、子どもに“怖がらせる”のではなく、お金を道具として教える視点が取り入れやすい。親側も会話の型ができてラクになります。
✅浪費や無駄遣いを把握・改善したいと考えている人
ムダ遣いは意志の弱さじゃなく、仕組みの問題で起きます。
「お金日記」や「先取り」など、すぐ試せる型があるので、読後は行動に落としやすいです。
✅「お金は汚い」という意識や、人とお金の話をすることをタブー視している人
話せないほど、不安とすれ違いが増えます。
この本は、お金の話を“いやらしい話”から“家族を守る話”に戻すきっかけになります。読後は、家族とお金の話を始めるハードルが下がります。
最後に——“あほ”より、感謝を込めて🥹
お金の話って、「守銭奴っぽい」「がめつい」「はしたない」「金持ち=悪いことしてる」みたいに、なぜか悪いイメージを持たれがちですよね。
でも現実は、何をするにもお金が必要です。
きれいごとだけでは回らない場面が、社会に出ると普通にあります。
参加しているコミュニティの代表がよく言うのが、「お金の余裕=心の余裕」。
これ、ほんとにその通りだと思っています。
お金に余裕がないと気持ちにも余裕がなくなり、余計な衝突や判断ミスが起きやすくなるんですよね。
私自身、お金の勉強を初めてから、5年ほどかかりましたが、それなりにゆとりのある生活を手に入れました。
“怖いのは、知らないから”結局これに尽きる気がします。
まずは世の中で「当たり前」とされている“お金のルール”を疑うことから始めてみましょう!
ゲームでも、レベル1で、しかも初期装備でラスボスに突っ込む人はまずいませんよね。
人生も同じで、少しずつ学んで経験値を稼ぎレベルを上げて、装備(知識)を整えてから挑めばいい。
ちなみに私は昔からドラクエが好きで、慎重になるあまりレベル上げをやりすぎた結果、ボスを瞬殺して「えっ、弱っ…」ってなるタイプでした😅
脱線しましたが、私は家庭で子どもとも普通にお金の話をしています。
義務教育で教わらないなら、家庭で補えばいい!
本書をきっかけに、あなたも「お金のルール」を受け取って、自分のため・家族のために、ひとつだけでもレベルアップしてみませんか?😁
このブログを読んでいただいた方々が、ビジネスでもプライベートでも人生が好転する一助になれば嬉しいです😊
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終わりに、
私がバイブルにしている書籍の一節を添えておきます。
論理的な富の創造は可能だと理解せよ。
富を密かに蔑む人から富は逃げていく。THE ALMANACK OF NAVAL RAVIKANTより
👋👋それでは、また👋👋


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