こんにちは。凡人ミナミです😊
低学歴、能天気、面倒くさがり、楽観的、でも行動力は少し高い“あほ”な成人(オス)です。
このブログでは“あほ”なりに現状を良くするべく、日々の行動や学びをあげています。
何か参考になることがあれば嬉しいです😆
ナヴァル・ラヴィカントは言った。
「日に1〜2時間の読書をすれば世界のトップ0.00001%に入る。」
っと
マジっっ⁉️ じゃー読むっ(&聴く)‼️
ということで、
“有象無象の凡人” → “世界のトップ0.00001%”
を目指して毎日、本を読んで(&聞いて)みる!
今回読んだ本はコチラ☝️
超熟睡トレーニング
15万人の“日本人”のデータを集め、睡眠改善をしてきた
「上級睡眠健康指導士」だけが知っている
ここ数年…いや、正直、十年以上「快眠した!」とスッキリ起きた朝の記憶がほとんどありません。
年齢を重ねるほど「やっぱり睡眠って大事だな」と感じ、
・睡眠に良いと言われることはとりあえず全部やってみる
・悪いと言われることは、できるだけやめてみる
…ということをコツコツ続けてきました。
それでも「劇的に変わった!」という実感はあまりなく、正直かなり悩んでいます。
睡眠の情報は本やSNSにあふれているのに、結局なにが正解なのか、どれが自分に合うのか、本当にわからない。
個人差があるのは分かっていても、「じゃあ自分はどうしたらいいの?」というモヤモヤは消えません。
このブログでは、「自分に合った睡眠法を見つけるヒント」という視点で感じたことや、今日から試せる工夫を書いていきます。
📕書籍の基本データ📕
- 書名:超熟睡トレーニング 15万人の“日本人”のデータを集め、睡眠改善をしてきた「上級睡眠健康指導士」だけが知っている
- 著者:角谷リョウ
- 監修:林 宏明
- 出版社/出版年:学研プラス/2024年
- ジャンル:健康、睡眠、自己啓発(生活改善)
この本はこんな人に読んでほしい🤗
- ✅ 睡眠に何らかの不満・問題を抱えるすべての人😴
- ✅ 日本特有の環境や体質が原因で眠れない人🇯🇵
- ✅ 仕事やプライベートで高いパフォーマンスを維持したいビジネスパーソン💼
- ✅ 睡眠に関する「間違った常識」を疑い、科学的・実践的な解決策を求める人🧠
- ✅ 健康・美容・体作りへの意識が高い人🧑⚕️
「なんとなく寝不足」「ぐっすり寝た気がしない」というグレーゾーンも含めて、
「今の睡眠に100点はつけられない」と感じている全ての人に、ヒントになる部分があると感じました。
要点と気づき・刺さった理由🤔✨
ここからは、本書を読んで特に印象に残ったポイントを5つ取り上げます。
あくまで「私の生活・悩みとの接点」を中心に書いているので、内容はぼかしつつ、気づきと応用イメージをまとめています。
1. 「睡眠不調は気合い不足じゃない」
睡眠不調は「気合い不足」ではなく、日本人の体質と生活環境が生み出す、長く続くストレスの反応です。
だからこそ、根性論ではなく、体と環境からアプローチする方が合理的で、マネしやすい解決策になります。
ここが印象的だった理由:
「自分がダメなんじゃない。まず環境を変えよう」というスタートに立てるのが、すごくラクになる一言だと感じました。
2. 「三つの睡眠がそろってこそ、ほんとの熟睡」
深いノンレム睡眠・浅いノンレム睡眠・レム睡眠は、どれか一つでも欠けると心と体のバランスが崩れます。
大切なのは「長く寝る」ことより、この三つがリズムよく巡るように眠り方を整えることです。
ここが印象的だった理由:
「たくさん寝たのに疲れが取れない」理由が、時間ではなくバランスにあると知れて、考え方がガラッと変わりました。
3. 「日本の夜は“睡眠キラー”だらけ」
日本の夜は、明るすぎる照明・枕元のスマホ・寝酒という“睡眠キラー”に囲まれています。
まずはこの三つを少しずつ手放すだけでも、眠りの質と翌朝のエネルギーは大きく変わっていきます。
ここが印象的だった理由:
「自分の家が、実は“眠れない仕組み”になっていたのかも…」とハッとしました。
全部やめなくても、少し暗くする/スマホを遠ざける/寝酒を減らすだけなら今日からできそうですね。
4. 「夜中に起きたときの“小さな選択”の重さ」
夜中に目が覚めたとき、スマホを見るか、暗いまま目を閉じてやり過ごすか。
その小さな選択の積み重ねが、数ヶ月後のメンタルの安定度と仕事のパフォーマンスにまで差を生み出します。
ここが印象的だった理由:
「一回くらいならいいか」と思っていたスマホチェックが、将来の自分の心と仕事にまで影響すると考えると、行動を変えたくなりました。
5. 「夜は“考える時間”ではなく“回復の時間”」
「夜は考え事の時間」から「夜は回復の時間」へ。
仕事や悩みは一度ノートに書き出して頭から外に出し、睡眠中は脳と体のリカバリー(回復)に集中する。
その切り替えこそが、長く働き続けるための土台になります。
ここが印象的だった理由:
布団の中で仕事や不安を考えてしまう私には、「紙に書き出して“いったん外に出す”」というシンプルな習慣が、心の休憩ボタンになりそうだと感じました。
学んだ内容を即実践に🤼♀️
① 自分の「睡眠タイプ」を知るミニ手順
まずは、自分がどんな睡眠の悩みを持っているのかを「見える化」します。
- 1週間、「寝つき・夜中に起きた回数・早起き・日中の眠気」をメモする。
- 本書で紹介されている「アテネ不眠尺度(8項目)」を0〜3点で自己チェックし、合計点を見る。
- 1〜3点:今の状態をキープでOK/4〜5点:少し注意/6点以上:改善を本気で考えるライン。
- 「なかなか寝つけない/夜中に起きる」タイプか、「睡眠時間そのものが足りない」タイプかをざっくり分ける。
- 分かったタイプに合わせて、本書の該当章を優先して読む・試す。
👉 まずは「自分の今の位置」を知ることが、改善の第一歩だと感じました。
② 「朝のセロトニン」で夜の眠気を育てるルーティン
朝の過ごし方を整えて、夜の眠気(メラトニン)が出やすい土台を作ります。
- 起きたらすぐにカーテンを開けるか、照明をつけて光を浴びる。
- 白湯(さゆ)をコップ半分〜1杯くらい飲んで、体とお腹をやさしく起こす。
- 5〜10分だけ、散歩・その場足踏み・軽いストレッチなどで体を動かす。
- 通勤・通学中は、いつもより少しだけ歩く距離を増やして、1日4000歩→8000歩くらいを目標にする。
- できるだけ毎朝同じ時間帯に行い、「これをやったら一日が始まる」という流れを作る。
👉 朝に光と運動でスイッチを入れると、夜の眠気が出やすくなる土台ができるそうです。
③ 就寝3時間前〜寝る直前の「食と飲み物」チェック
食べ方・飲み方を少し整えるだけでも、睡眠の質は変わります。
- □ 夕食は、寝る3時間前までに食べ終わっている
- □ 肉・揚げ物など重たい物は、できるだけ早めの時間に食べている
- □ 寝る30分前、お腹が空きすぎているときだけ「少し甘い物+温かい飲み物」で軽く調整している
- □ 寝る直前の水分はコップ半分くらいまでにしている(トイレで何度も起きないため)
- □ 寝酒はなるべくしない。飲むなら「自分の深い睡眠を邪魔しない量」を知っておく
👉 食べすぎ・飲みすぎは、消化やトイレのために体を動かしてしまい、熟睡のじゃまになると痛感しました。
④ 入浴と照明で「眠くなるスイッチ」を入れる
お風呂と明かりの使い方で、「あとは寝るだけモード」を演出します。
- 「寝たい時刻」から逆算してお風呂タイムを決める(例:23時就寝なら21時ごろ入浴)。
- 湯船に10〜15分つかり、手足・首・肩・お尻・太ももの裏をしっかり温める。
- 浴室の明かりを少し暗めにするか、間接照明にしてリラックスモードにする。
- 風呂上がりは、リビングと寝室の照明を一段〜二段暗くし、できればオレンジっぽい色にする。
- 「少し体が冷えてきたな」と感じたあたりを目安に布団へ入る(90分前きっちりでなくてOK)。
👉 「あとは寝るだけ」の雰囲気を、光と体温でつくるイメージが大事だと分かりました。
⑤ 寝室環境の見直し(お金をあまりかけない版)
高級マットレスを買う前に、今の環境でできることを整えます。
- 照明:夕方以降は、明るさを1段階下げて、できれば暖色(オレンジ系)に固定。
- 光をさえぎる:可能なら遮光カーテンにするか、今のカーテンに遮光の裏地をつける。
- ベッド:2人で寝ている場合は、将来的にシングル2台など「一人あたりの幅を広げる」案も検討。
- スマホ:ステップ1→枕から30cm離す/ステップ2→部屋の隅に置く/ステップ3→できれば寝室の外に置く。
- 温度と湿度:湿度計を1つ置き、40〜60%を目安にエアコン(ドライ)や加湿器で調整する。
👉 「眠れない」の前に、そもそも“眠りやすい部屋”になっているか?を見直すことが大切だと感じました。
⑥ 夜間頻尿・中途覚醒へのシンプル対策
夜中に何度もトイレに起きてしまう人向けの、現実的な工夫です。
- 寝る2〜3時間前からは、一気にガブ飲みせず、こまめに少量ずつ飲む。
- 就寝前に「足首ぶらぶら体操」:仰向けで足を上げ、30秒ほど足首をぶらぶらさせる。
- 冬は窓のすき間をテープや厚手カーテンでふさぎ、冷たい空気が入らないようにする。
- 布団やシーツがペラペラになっていないかチェックし、足元は湯たんぽなどで温める。
- 夜中に起きたときは、天井の明かりはつけず、足元だけ照らすライトを使う。
👉 「冷え」「明るさ」「飲み方」を少し変えるだけでも、夜中に何度も起きる回数は減らせそうだと思いました。
⑦ 夜中に起きたときの「NG行動」チェック
やることを増やす前に、「やらないこと」を決めておきます。
- □ スマホの画面を見ていないか(時間を見るだけでも目が冴えます)
- □ トイレに行くとき、部屋の大きな照明をつけていないか
- □ 仕事メール・SNS・ニュースを開いていないか
- □ 「何時だろう…」と時計を何度も見ていないか
- □ 「今寝ないと明日やばい」と自分を追い込みすぎていないか
👉 「やらないこと」を決めるだけでも、夜中の覚醒を短くできると分かり、すぐに取り入れたいチェックリストでした。
⑧ 夜型→朝型へ「30分ずつ」ずらす方法
いきなり“朝活人間”になるのではなく、体内時計を少しずつ前倒しする発想です。
- まず1週間、自分の平均的な起床時刻をメモして「今の基準時間」を知る。
- 目標の起床時間との差を、30分ごとのステップに分けて考える。
- ステップ1:目覚ましと照明(または光目覚まし)を、基準より30分だけ早くセット。
- 起きたらすぐに、光+白湯+軽い運動をセットで行う(眠くても「儀式」としてやる)。
- 1〜2週間その時間を続けて慣れたら、さらに30分早く…という形で少しずつ朝型にシフトしていく。
👉 「いきなり2時間早く起きる」のではなく、30分刻みで“体内時計を引っ張る”イメージなら、現実的に続けられそうだと感じました。
改めて、こんな人に読んでほしい🤗
実践ポイントも踏まえて、「どんな人に特に刺さりそうか」を改めて整理します。
1. 😴 睡眠に何らかの不満・問題を抱えるすべての人
「寝つきが悪い」「夜中に何度も起きる」「朝スッキリしない」など、どんな悩みでも、自分のタイプを整理して対策を選ぶヒントが得られます。
2. 🇯🇵 日本特有の環境や体質が原因で眠れない人
日本の明るい夜・長時間デスクワーク・不安になりやすい気質など、“日本人あるある”のせいで眠れない人向けの具体策がまとまっています。
3. 💼 高いパフォーマンスを維持したいビジネスパーソン
「寝ないで頑張る」から「よく寝て成果を出す」へ。睡眠と仕事のパフォーマンスの関係が分かるので、無理な働き方から抜け出すきっかけになります。
4. 🧠 間違った睡眠常識を疑い、科学的に整えたい人
「長く寝ればいい」「深い睡眠だけが大事」といった思い込みを手放し、データに基づいた“バランスの良い眠り方”を学びたい人にぴったりです。
5. 🧑⚕️ 健康・美容・体作りへの意識が高い人
ダイエット・筋トレ・健康維持の土台として、「睡眠を整える=体作りの効率を上げる」という視点を持ちたい人に、強くおすすめしたい一冊です。
最後に——“あほ”より、感謝を込めて🥹
この本を読んでいて、「あ、これは前にも聞いたことがあるな」という情報もたくさん出てきました。
一方で、「これは初めて聞いた。すぐ試してみたい!」と思うアイデアも多くありました。
正直に言うと、今のところ、いろいろ試してみても「これだ!」という決定打はまだ見つかっていません。
それくらい、睡眠の悩みは根深くて、人それぞれなんだと思います。
それでも、本書をきっかけに、
・自分の睡眠タイプを知る
・「日本人としての生活習慣」のクセを知る
・できそうな工夫を1つずつ試していく
という流れが、やっと見えてきました。
地道に試して、自分に合った手段を早く見つけて、「今日はちゃんと寝られた」と思える朝を増やしていきたい。
今は、そんな前向きな気持ちになれています。
迷ったら、まずは本書の中から「これなら自分でもできそうだな」と思う項目を、一つだけ選んで試してみてください。
この本には、ここで紹介しきれない、細かくて実践的なコツがまだまだたくさん載っています。
この他にも役立つ情報が満載です。ぜひ本書を手に取って、自分にぴったりの“超熟睡トレーニング”を探してみてください。
このブログを読んでいただいた方々が、ビジネスでもプライベートでも人生が好転する一助になれば嬉しいです😊
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