こんにちは。凡人ミナミです😊
低学歴、能天気、面倒くさがり、楽観的、でも行動力は少し高い“あほ”な成人(オス)です。
このブログでは“あほ”なりに現状を良くするべく、日々の行動や学びをあげています。
何か参考になることがあれば嬉しいです😆
ナヴァル・ラヴィカントは言った。
「日に1〜2時間の読書をすれば世界のトップ0.00001%に入る。」
っと
マジっっ⁉️ じゃー読むっ(&聴く)‼️
ということで、
“有象無象の凡人” → “世界のトップ0.00001%”
を目指して毎日、本を読んで(&聞いて)みる!
今回読んだ本はコチラ☝️
我慢しない、侮らせないビジネスパーソンの処世術 戦略としてのずるいマナー
講習会やコンサルで“営業手法”はたくさん学んできたけれど、「そういえば“ビジネスマナー”は体系的に学んでこなかったな」と気づき、本書を手に取りました。
現場20年以上の経験で、基本は身についているつもり。でも感覚だけでやっていると、知らないうちに非常識になってしまうかもしれない——。
「もしかして相手に失礼をしていないか?」を点検し、我慢せず・侮られずに関係をよくする方法を学ぶために読み進めました。
この本はこんな人に読んでほしい🤗
✅自己犠牲や我慢の多いビジネスパーソン
✅断り方や人間関係に悩む若手・中堅社員
✅コミュニケーションで損をしていると感じる人
✅接客やクレーム対応のスキルアップを目指す人
✅立ち居振る舞いや社交術で好感度を高めたい昇進志向のビジネスパーソン
📕本の基本情報📕
- 書名:我慢しない、侮らせないビジネスパーソンの処世術 戦略としてのずるいマナー
- 著者:諏内 えみ
- 出版社/出版年:かんき出版/2024年
- ジャンル:ビジネス / マナー
要点と気づき・刺さった理由🤔✨
1) 断りは拒絶ではない
「制限付きの受諾」で関係を守りつつ主導権を取り戻す。時間と範囲の上限提示が、最小の摩擦で最大の自由を生む。
「無理です」より、ここまでならOKの方が相手も動きやすいと腑に落ちました。
2) クレーム初動は“謝罪より共感”
怒りの多くは“感情の理解不足”。期限・方法・責任者を明示すると不安は下がる。
すぐ謝るより見通しを出す方が安心を生む、と気づけた。
3) 失礼にならないNOは順序が命
「言える範囲」→「言えない理由」→「代替」の順。
相手の体面を守るほど、こちらの選択肢は増える。
順番を決めておくと、どんな場面でも落ち着いて伝えられる。
4) 遅刻の言い訳は信頼を削る
可能性段階の第一報+到着直前の再通知。到着後は一言の謝罪でOK。
早めの連絡で相手の時間コストを守れるのが“マナーの本質”だと感じた。
5) マナーは“優しさの型”
丁寧語や所作は、相手の不安を除くための道具。自分が我慢しないための戦略でもある。
“いい人”になるより“相手が不安にならない人”を目指せばいい、と視点が変わった。
学んだ内容を即実践に🤼♀️
●ミニ手順書①|制限付き受諾で断る(3手順)
共感提示:「お急ぎですよね」
上限提示:「この後外せない予定で、20分まで対応できます」
代替提示:「残りは明朝一番で仕上げます」
●ミニ手順書②|不適切依頼の回避(4手順)
不可を明確化(理由付き)
共感の一言
代替ルート提示(担当部署・正式手順)
相手の選択を促す
●ミニ手順書③|プライバシー質問の譲歩法(3手順)
言える範囲から先に提示
詳細は不可を明言
話題転換の質問で終える(例:「通勤は電車ですか?」)
●ミニ手順書④|クレーム初動(5手順)
感情への共感表明
事実聴取(何が/いつ/影響)
期限・手段・発信者の明示
中間報告の予告
解決後のフォロー提案(再発防止の共有)
●ミニ手順書⑤|遅刻時の二段連絡(4手順)
可能性段階で第一報+予測遅延分数
到着直前に再通知(目安時刻更新)
到着後は簡潔謝罪のみ
議事進行へ即接続(アジェンダ再提示)
●チェックリスト|“言い訳化”防止(例)
「失念」「多忙」「体調」を第一声にしない
“後ほどお電話します”を乱発しない(メール等に置換)
同一相槌を5連続しない(はい→そうですか→承知しました)
●具体例テンプレ(現場で即使用)
断り:「本日はこの後動かせない予定で、~時まででしたらお手伝いできます。未了分は明朝一番で対応します。」
代替:「私の専門外で難しいです。お困りですよね。正式担当は○課ですが、私から取り次ぎましょうか?」
クレーム期限:「本日17:00までに、私(○○)が携帯宛に進捗をご連絡します。」
誘い辞退:「お誘いありがとうございます。今夜は所用で難しく、またぜひ声をかけてください。」
連絡先辞退:「仕事の連絡は見落とし防止のためメールに統一しています。これまで通りメールでお願いします。」
改めて、こんな人に読んでほしい🤗
✅自己犠牲や我慢の多いビジネスパーソン:
自分をすり減らさずに頼まれごとを上手にさばく型が手に入り、気力の消耗が減ります。
✅断り方や人間関係に悩む若手・中堅社員:
順序立てたNOの伝え方で関係を壊さず主導権を保てます。
✅コミュニケーションで損をしていると感じる人:
共感→見通し提示で信頼を回復し、評価につながります。
✅接客やクレーム対応のスキルアップを目指す人:
初動~フォローまでの流れを持てば、現場で迷いません。
✅立ち居振る舞いや社交術で好感度を高めたい昇進志向のビジネスパーソン:
相手の不安を減らす所作・言い回しで、印象と結果がそろって良くなります。
最後に——“あほ”より、感謝を込めて🥹
私はもともと社交的なタイプではないので、テンプレがあるだけで本当に助かります。
「この人、話の流れを作るのがうまいな」と感じる場面がありますが、あれはセンスではなく型だと本書で実感しました。
本書は、礼儀作法の丸暗記ではなく、立ち居振る舞い・会話術・社交術を“ずるい戦略”として使う方法を教えてくれます。
相手から「また一緒に仕事したい」と思われ、自分も損をしない——そんな双方メリットのコミュニケーション(ほめられた時の返し方、上手な催促など)が、すぐ使える形で載っています。プライベートにも効きます。
コミュニケーションに悩みがある人は、ぜひ本書で「不安を減らし、我慢しない」社交術を手に入れてください😊
このブログを読んでいただいた方々が、ビジネスでもプライベートでも人生が好転する一助になれば嬉しいです😊
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終わりに、私のバイブル
『THE ALMANACK OF NAVAL RAVIKANT』
の一節を添えておきます。
「自分がいかに誠実かを長々と話す人は、たぶん誠実じゃない。これは私が学んだ警告兆候の一つだね。価値観についてやたらと語ったり、自分をよく見せようとしたりする人は、何かを隠そうとしている。」
— THE ALMANACK OF NAVAL RAVIKANT より
👋👋それでは、また👋👋


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