こんにちは。凡人ミナミです😊
低学歴、能天気、面倒くさがり、楽観的、でも行動力は少し高い“あほ”な成人(オス)です。
このブログでは“あほ”なりに現状を良くするべく、日々の行動や学びをあげています。
何か参考になることがあれば嬉しいです😆
ナヴァル・ラヴィカントは言った。
「日に1〜2時間の読書をすれば世界のトップ0.00001%に入る。」
っと
マジっっ⁉️ じゃー読むっ(&聴く)‼️
ということで、
“有象無象の凡人” → “世界のトップ0.00001%”
を目指して毎日、本を読んで(&聞いて)みる!
今回読んだ本はコチラ☝️
「色を増やせば見やすい」「枚数を増やせば親切」
——そう思って、私も配色多め、枚数多めの提案書を自信満々で提出していました😅
でも本当は、配色が多いほど読み手の認知負荷が上がり、視線が散って“要点が入らなくなる”。
読み手のために作っているつもりが、いつの間にか“作成がんばった自慢”になっていたのかもしれません。
相手目線に立った「成果の出る資料」へランクアップするヒントを探るために、本書を手に取りました。
この本はこんな人に読んでほしい🤗
- ✅資料作成に時間がかかり、締切前に毎回バタつく人
- ✅会議で「結局、何が言いたいの?」と言われがちな人
- ✅社内外の提案で“結論から短く”を身につけたい人
📕本の基本情報📕
- 書名:仕事ができる人のパワポはなぜ2色なのか?
- 著者:越川 慎司
- 出版社/出版年:アスコム/2022年
- ジャンル:ビジネス/資料作成・プレゼン
要点と気づき・刺さった理由🤔✨
※以下は本書の要旨を踏まえた私の意訳です。逐語引用ではありません。
🔴資料は“伝える”ためでなく“動いてもらう”ために作る。読む側の10秒を設計すれば、色も文字も自然に削れる。
行動が起きない資料は“自己満足”だと刺さりました。最初の10秒で何をしてほしいかを決めるだけで、余計な飾りを外せます。
🔴頂上がどこか確認せずに登るな。2割で見せるフィードフォワードが、差し戻しという遭難を防ぐ。
完成前に2割で方向確認する勇気が、手戻りを一気に減らすと腑に落ちました。完璧主義より早い共有が正解。
🔴水が欲しい人にコーヒーは出さない。相手の段階と役割に合わせて“知りたいこと”だけを置く。
相手の温度(注意→関心→確信→行動)に合わせる視点が強力。情報を減らす理由が“親切だから”に変わりました。
🔴会議は準備が9割。アジェンダ・役割・時間、たった三つの事前合意が雑談と長時間化を止める。
会議が伸びるのは当日頑張るから。前日合意の3点セットで、ブレーキが効くと確信しました。
🔴メールは100字、件名は行動を先頭に。ルールは“美文”よりも“既読と実行”を生む仕組みだ。
読みやすさより動きやすさ。100字・動詞先頭なら、読了率と反応が上がると実感しました。
学んだ内容を即実践に🤼♀️
🔴資料ミニ手順(6手順)
目的を1行で決める(誰に何を決めてもらう?まで書く)
ラフ目次を作り、できた2割で上司/相手に方向確認(=フィードフォワード)
1スライドは105字以内・色は3色以内(本文の濃い色+強調1色+背景)
大事な一文は左上に置く(人の目は左上→右下へ流れます)
視線を対角線で動かす(矢印やアイコンを1〜2個だけ)
1枚目は“10秒で要旨”。細かいデータは別紙や後送りにして、相手が「続きが気になる」状態に(ツァイガルニク効果)
仕上げ:最後に「結論3行+相手の次アクション1行」で締める。
🔴メール運用チェックリスト(コピペOK)
件名の先頭に 【求む】/【共有】/【確認】 を付ける
本文は100字以内で「目的→依頼→期限→担当」
CCの範囲ルールをチームで決めて貼り出す
例)件名:【求む】4/15まで 見積A版 承認
本文:新仕様反映のため、A版を4/15(火)17時までに承認ください。担当:田中
🔴CC/版管理(すぐ導入できる最小ルール)
CC範囲は案件種別×役職で表にして合意/添付はNG、クラウドの原本URLのみ/更新は履歴コメントを必須
🔴会議45分テンプレ(役割つき)
0–5分:目的・決定基準を確認/出席点呼&役割を割り当て
5–35分:論点ごとに時間を切る(ホワイトボードで見える化)
35–43分:決定事項とToDo(担当・期日・成果指標)
43–45分:次回の条件&議事メモURL共有
🔴リモート“ながら参加”対策(3つだけ)
前日にアジェンダ送付/冒頭で点呼+役割指名/顔出しの安心感は日頃の雑談から作る(強制より関係づくり)
🔴承認サンドイッチ台本(そのまま使える)
「◯◯部長、示唆に富むご指摘ありがとうございます(承認)。残り15分でA/Bを決める必要があるため、次に進めます(リクエスト)。ご協力感謝します(承認)。」
🔴“自己中資料”判定3問
決裁者の名前を書いたか?/最初の3行で要点が伝わるか?/相手の段階(注意→関心→確信→行動)に合っているか?
🔴数値目標の置き方(例)
資料作成時間 20%短縮(週5h→4h)/差し戻し −74%(週4→1)/会議時間 −18%(月40h→32.8h)
改めて、こんな人に読んでほしい🤗(理由つき)
✅資料作成に時間がかかり、締切前に毎回バタつく人:
色と要素を減らす共通ルールができ、悩む時間が激減。“作業時間−30%”が狙えます。
✅会議で「結局、何が言いたいの?」と言われがちな人:
結論先出し+2色強調で判断ポイントが一目に。差し戻しが減り、意思決定が速くなります。
✅社内外の提案で“結論から短く”を身につけたい人:
3枚・3要素の型で話す順番が定まり、30秒で要点が伝わるようになります。
最後に——“あほ”より、感謝を込めて🥹
書籍冒頭に仕事には「必要な仕事」「無駄な仕事」「気づいていない無駄」の3つがあるとの記載がありました。
確かに私の現場にも、「これ意味ある?」「非効率だなぁ😩」と思う作業が山ほどあります。
優先度を付けているつもりでも、気づけば“無駄仕事”に注意を奪われてしまい、また残業——そんな毎日。
会社のルールはすぐには変えられません。でも、自分の影響範囲は今日から変えられます。
本書の型を使って、資料・会議・メールの3点を小さく改善する。積み重ねれば、残業は確実に減らせます。今回紹介した以外にも、効率化のコツがぎっしり。まずは本書を手に取って一つだけ実行してみませんか😁
「よし、今日はいつもより30分早く帰るぞー!」
このブログを読んでいただいた方々が、ビジネスでもプライベートでも人生が好転する一助になれば嬉しいです😊
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終わりに、私のバイブル
『THE ALMANACK OF NAVAL RAVIKANT』
の一節を添えておきます。
「努力量」は勝負を決めないーー「方向」を探り、定めよ
👋👋それでは、また👋👋


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