未来の自分を迎えにいく:アファメーションは「言葉×臨場感×証拠」🧐

Uncategorized

こんにちは。凡人ミナミです😊
低学歴、能天気、面倒くさがり、楽観的、でも行動力は少し高い“あほ”な成人(オス)です。
このブログでは“あほ”なりに現状を良くするべく、日々の行動や学びをあげています。
何か参考になることがあれば嬉しいです😆

ナヴァル・ラヴィカントは言った。
日に1〜2時間の読書をすれば世界のトップ0.00001%に入る。
っと

マジっっ⁉️ じゃー読むっ(&聴く)‼️
ということで、
有象無象の凡人” → “世界のトップ0.00001%
を目指して毎日、本を読んで(&聞いて)みる!

今回読んだ本はコチラ☝️

残り97%の脳の使い方 ポケット版

昔、「人は脳の3%(あるいは10%)しか使っていない」という話を耳にしたことがあります。
一方で、近年の一般向け解説では「脳は寝ているときも含め常に働いている」という説明も広がっているようです。

この“使っていない説”は次のような背景が支えてきたのかもしれません。

潜在能力への期待:
「まだ眠る力があるなら、引き出せばもっと伸びるはず」というロマンが、自己啓発の文脈で語られてきた。

“意識”と“脳の活動”の混同:
「顕在意識はごく一部で、残りは無意識」という心理学の話が、脳の使用割合の話と混ざって伝わった可能性。

正直、どれが正解な情報かは私にはわかりません。
いずれにせよ、もし“目覚めていない力”があるなら試してみたい——そんな好奇心で本書を手に取り、現実の生活で使える“思考の設計・実装の手順”に絞って確かめてみました。

この本はこんな人に読んでほしい🤗

自分の上限を上げたい人(スポーツ・受験・営業など成果領域を問わず)

キャリアや副業で“現状の外の目標”に踏み出したい人

子ども/部下の“やる気”を環境と声かけで引き出したい人

📕本の基本情報📕


要点と気づき・刺さった理由🤔✨

以下は、私なりの要約・言い換えです(※直接引用ではありません)。

人は“現実”を見ているのではなく、過去の知識で作った内部のイメージを見ている。

抽象度を一段上げれば、同じ景色でも別の選択肢が見えてくる。

コンフォートゾーン(安心できる領域)は成果の天井

ゾーンの位置を目標側へずらすと、無意識がそちらにそろい、達成行動が日常の“当たり前”になる。——根性論よりも、評価基準の置き換えが効くという示唆。

✴︎コンフォートゾーン (Comfort Zone)とは?

ストレスや不安が少なく、心理的に安心・安全でいられる慣れ親しんだ環境や状況の範囲を指す言葉です。

説得の本丸は結論ではなく価値基準

基準が変われば、同じ事実でも別の“正しさ”に並び替わる。——議論の冒頭で「今日は全体LTVで見ましょう」と合意すると合意形成が速い、という実感があります。

臨場感は力

呼吸・姿勢・話す速さを合わせ、環境を言葉にすると、会話の現実感は話し手に移る。——同調→言語化で、相手の注意がそろい、論点が前に進む。

アファメーションは言葉だけでは動かない。

達成後の感情まで思い出すことで、脳は“新しい現実”を受け入れる。——宣言+情動+反復+行動の証拠、までそろえて初めて回る。

✴︎アファメーションとは?

英語で「肯定」「断言」という意味を持ち、自分自身に対して肯定的な言葉を繰り返し語りかけ、理想の自分や目標達成した状態を実現する自己暗示のテクニックです。

大谷翔平さんの「曼荼羅(マンダラ)チャート」を思い出しました。私もこれをコピーして子供達の机の前に貼っています😁
よく「なりたい自分を想像する」「夢は言葉にすると叶う」ということを聞きますが、これに似た感覚なのかと自身の中で腑に落ちました。

学んだ内容を即実践に🤼‍♀️

ミニ手順書①:コンフォートゾーンを目標側にずらす(5ステップ)

  1. 1年後の自分を1文で書く。(役割・収入・行動回数など数字を入れる)
  2. その文を読む場面を想像。(場所・におい・手ざわり・音まで)
  3. ゆっくり息を吐いて30〜60秒リラックス。(吐く時にお腹や全身をゆるめる)
  4. 達成したときの気持ちを3語でメモ。(例:安ど/誇り/解放)
  5. 今日の選択を1つだけ“目標より”に変える。(通勤中に学習10分、など)

ミニ手順書②:商談・会議で主導権をにぎる(4ステップ)

  1. 同期する。姿勢・呼吸・話す速さを相手に合わせて30秒。
  2. 今の状況をひと言で言う。(例:「椅子が少し低いですね」)
  3. 話題を整理する。体の感覚の話→言葉や数字の話へ橋渡し。
  4. 評価の物差しを先に共有。(例:総コストやLTV=長く見た利益)
    ※相手のためになる使い方だけにする。

ミニ手順書③:4週間アファメーション・プロトコル(6手順)

  1. 過去の“誇れること”を5つ書く。(短い名詞でOK)
  2. 朝晩読む→うれしい気持ちを10秒味わう。(1日合計10回)
  3. 少しこわい“大きな夢”を1文でつくる。
  4. その夢を読む時に、過去の誇りの感情を重ねる。
  5. 失敗5つを書き、どう立て直したかを思い出す。(“乗りこえた気持ち”を拾う)
  6. 週1回、“行動の証拠”を1つ残す。(メール送付・提案提出など)

チェックリスト:価値基準の再設計(7問)

  • いまの判断基準は誰のもの?(自分/組織/昔の慣れ)
  • 戦う場所は合っている?(土俵を変えられないか)
  • 成果指標は総合利益・LTV・機会費用も見ている?
  • 反対のデータもあえて集めた?
  • 臨場感の準備(場所・におい・体の感覚)はある?
  • 目標達成後の日常動作を1つ言える?
  • 目標側にずらす仕掛け(壁紙・通う店など)を置いた?

倫理メモ(大事な注意)
非言語(姿勢・呼吸など)の影響は強い。相手の合意づくりのためだけに使い、公平で透明に。
相手が不利になる基準づくりは禁止。基準は事前に共有し、文字に残す。

改めて、こんな人に読んでほしい🤗

✅自分の上限を上げたい人:

努力量より基準の作り方で伸びが変わる。読後は現在形×現状外の目標に言い換え、練習や学習の狙いがハッキリする。

✅キャリアや副業で“現状の外の目標”に踏み出したい人:

臨場感を上げるコツで最初の一歩が軽くなる。求人・案件の見え方が変わり、チャンスの取りこぼしが減る。

✅子ども/部下の“やる気”を環境と声かけで引き出したい人:

言葉と環境の設計で内側から動けるようになる。“できた証拠”を見える化して自己効力感を育てられる。

最後に——“あほ”より、感謝を込めて🥹

「明日になったら使えない情報を、あなたは今日、学んでいる可能性があるということです。実際、株式市場などを経験した人は実感があることでしょう。」

本書冒頭の一文より

——本書の冒頭にある、このメッセージが心に残りました。
確かに株式市場では、目にしたニュースがすでに価格に織り込まれていることがよくあります。私自身、情報の鮮度を見誤り、痛い経験をしたことが何度もあります😭
また、有名な「靴磨きの少年」の話(街の靴磨きまで株を語り出したら天井が近い、という寓話)とも通じる気がしました。大衆の熱狂はヒントですが、そのまま飛びつかず、自分の基準を持って選ぶことが大切ですね☝️

今はフェイクも含め情報があふれる時代。
情報は移ろいます。残るのは、基準・臨場感・証拠の三点セットで設計した“習慣”。
一文のゴール → 一日の置き換え → 一つの証拠。
この繰り返しが、あなたのコンフォートゾーンを目標側へ運びます。
ここで紹介した以外にも役立つ内容がたくさんあります。
ぜひ本書を手に取り、脳をフル活用するヒントをつかんでみてください。

このnoteを読んでいただいた方々が、ビジネスでもプライベートでも人生が好転する一助になれば嬉しいです😊
コメントや「いいね」で応援いただけると、今後の記事づくりの励みになります😆

終わりに、私のバイブル
『THE ALMANACK OF NAVAL RAVIKANT』
の一節を添えておきます。

【特殊知識は教えることはできないが、学ぶことはできる。】
君が子供の頃や10代の頃に苦もなくやっていたことを考えてみようということだ。

君らしさで君に勝てる人はいない。人生の大半は、君を最も必要としてくれる人やものを探す旅だ。

👋👋それでは、また👋👋


コメント

タイトルとURLをコピーしました