こんにちは。凡人ミナミです😊
低学歴、能天気、面倒くさがり、楽観的、でも行動力は少し高い“あほ”な成人(オス)です。
このブログでは“あほ”なりに現状を良くするべく、日々の行動や学びをあげています。
何か参考になることがあれば嬉しいです😆
ナヴァル・ラヴィカントは言った。
「日に1〜2時間の読書をすれば世界のトップ0.00001%に入る。」
っと
マジっっ⁉️ じゃー読むっ(&聴く)‼️
ということで、
“有象無象の凡人” → “世界のトップ0.00001%”
を目指して毎日、本を読んで(&聞いて)みる!
今回読んだ本はコチラ☝️
「読んだのに説明できない」「要点が口から出てこない」——そんな悩みを、今日の行動に直結する設計で解消したい人に向けた一冊です。
私は“読む前→読んだ後”のブレをどう整えるかという視点で本書を読み、実務に効く型だけを抽出しました。
この本はこんな人に読んでほしい🤗
✅仕事の“学び”を成果に変えたいビジネスパーソン
✅読んだ内容をすぐ人に伝えたり、実践につなげたい人
✅情報過多で「結局なにをやれば?」と迷いがちな人
📕本の基本情報📕
- 書名:インプット・アウトプットが10倍になる 読書の方程式
- 著者:羽田 康祐
- 出版社/出版年:フォレスト出版/2021年7月
- ジャンル:ビジネス/読書術・インプット術(自己啓発寄り)
要点と気づき・刺さった理由🤔✨
ポイント1:読む前に“目的と判定”を決めると、読後の迷いが消える
観察:本書は「読む前→読み中→読んだ後」を一本の設計でつなげることを重視しています。特に、冒頭で“目的1行”と“判定基準”を置く発想が特徴的。
解釈:目的を先に固定すると、線を引く場所・メモの粒度・検索ワードが自然に揃い、情報に飲まれにくくなる。
提案(行動):本を開く前に60秒だけ使い「目的1行/判定3つ/最初の一歩」をメモ。読み終わりに、その3つのうち1つだけ達成チェック。
ポイント2:“視点”と“法則”で記憶を長持ちさせる
観察:内容を丸暗記しようとせず、まず「視点(何を考えるか)」、次に「法則(どう考えるか)」を拾う順番にすることで、理解が骨組み化されます。
解釈:視点=地図、法則=道筋。両方が揃うと、翌日に別の案件へも転用できる。私は商談レビューで「AならBになりやすい」を2つ言語化するルールを導入しようを思う。
提案(行動):読み中の余白に〈全体/部分・原因/結果・目的/手段〉などの“視点タグ”をひと言で付与。読み終えたら「もし〜なら→こうする」を3本だけ作る。
ポイント3:一度で覚えない設計——短時間×複数回で定着させる
観察:一回の長時間読書よりも、短時間を複数回に分けて触れる方が残りやすいという運用が推奨されています。
解釈:私の体感でも、同一章を“パラパラでも数回”触れた方が、要点が口で出やすくなる。これは暗記ではなく“再会の設計”です。
提案(行動):90秒の口頭まとめ(人に話す前提)を作り、翌日にもう一度だけ言い直す。週末に通しで3分再要約。
学んだ内容を即実践に🤼♀️
①「2回読み」でムリなく身につける
- 目的を一行で決める:何を知りたい?どこで使う?
- 1周目=視点読み:余白に〈段取り/全体→部分〉など“視点”をひと言メモ
- 視点をひとまとめ:自分の言い方に直して整理
- 2周目=法則読み:「AならBになりやすい」を拾う
- 自分ごと化:仕事・勉強・家事で3つ当てはめる
- 90秒まとめ:要点だけ口で言える短い説明を作り、家族や同僚に共有
②「固め読みスプリント」(3か月集中)
- テーマを決める:例)考え方/段取り/説明力
- 本を5冊選ぶ:基礎2・応用2・変わり種1
- 共通点と違いを表にする:似ている主張/違う主張を書き分け
- 共通点=本質ルール:長く使えるコツを抽出
- 違い=別の見方:状況での使い分けメモに登録
- 最終週は小さな実験:日常タスクで試して結果を見る
③「抽象化→具体化ドリル」
- 具体例を1つ選ぶ:本の中の事例を一つ
- 抽象化:名詞だけにして一般化(例:会議の段取り→準備の順番)
- 法則化:「もし〜なら→こうする」を作る
- 具体化:学校・家・仕事など他分野で3つ試す
- 物差しを決める:効果(うまくいった?)や時間(どれだけ短縮?)で測る
読む前・読んでいる間・読んだ後のチェックリスト
[読む前]
・狙う課題は?(一行)
・合格ラインは?(できればOKの状態)
[読んでいる間]
・視点にタグをつけた?(全体/部分、原因/結果 など)
・背景をつかんだ?(誰が・なぜ・どんな状況)
[読んだ後]
・法則を5つ言葉にできる?
・明日やる一歩は何?
・90秒で説明できる?
改めて、こんな人に読んでほしい🤗
仕事の“学び”を成果に変えたいビジネスパーソン:
読む前に“目的→判定→一歩”を決めるだけで、会議・資料作成・顧客提案が“読むたび前進”のモードに。意思決定が速くなります。
読んだ内容をすぐ人に伝えたり、実践につなげたい人:
引用や要約に偏らず、“自分の評価軸”で3行だけアウトプットできるように。学びが翌日の行動に接続されます。
情報過多で「結局なにをやれば?」と迷いがちな人
理由/行動メリット:取捨選択の基準が読前に決まるため、迷い時間が削減。読むほどタスクが減る“設計”になる。
最後に——“あほ”より、感謝を込めて🥹
本を読むようになって、私の毎日は少しずつ良くなりました。壁にぶつかったら関連書を数冊あたり、できるところから試す——この積み重ねで道が開きます。
一方で「一度で完璧に理解しよう」と時間をかけ過ぎ、前の章を忘れる…そんな残念な読み方もやりがちでした。
本書で学んだのは“覚える”のではなく“設計する”という転換。
短時間×複数回、視点→法則の順で拾い、90秒で言い直す。これだけで定着感が変わります。
この記事で紹介した以外にも、インプットとアウトプットをつなぐ工夫がまだまだ載っています。
ぜひ本書を手に取り、“10倍”を目指す読書の設計を試してみてください。
この記事があなたの行動の背中をそっと押せたなら嬉しいです😊
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このnoteを読んでいただいた方々が、ビジネスでもプライベートでも人生が好転する一助になれば嬉しいです😊
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終わりに私のバイブル「THE ALMANACK OF NAVAL RAVIKANT」から一節添えます。
何を読むかなんてほとんどどうでもいい。(興味のおもむくまま)読んでいるうちに、人生が劇的に好転する。
👋👋それでは、また👋👋


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