こんにちは。凡人ミナミです😊
低学歴、能天気、面倒くさがり、楽観的、でも行動力は少し高い“あほ”な成人(オス)です。
このブログでは“あほ”なりに現状を良くするべく、日々の行動や学びをあげています。
何か参考になることがあれば嬉しいです😆
ナヴァル・ラヴィカントは言った。
「日に1〜2時間の読書をすれば世界のトップ0.00001%に入る。」
っと
マジっっ⁉️ じゃー読むっ(&聴く)‼️
ということで、
“有象無象の凡人” → “世界のトップ0.00001%”
を目指して毎日、本を読んで(&聞いて)みる!
今回読んだ本はコチラ☝️
☑️車の運転ができない。
☑️バスに乗れない。
☑️映画館に行けない。
「また発作が来るかも」という予期不安が、行動を小さくし、悪循環を生みます。
私自身、発作の経験はないものの、人の多い場所が得意ではありません。人前での発表も苦手です。映画館でうまく呼吸が出来なくなった経験が何度かありました。
仕事でも「失礼はなかったか」とメール本文を何度も見直し、施錠も「本当に閉めたかな?」と何度も確認してしまう――十分過ぎるほど確かめたはずなのに、また不安になることが多々あります。この症状はなんなんだ?「あー。もうめんどくさい!」っと思いながら不安を払拭できずにいます😨
もし、こうした不安やパニックの一部が“心”だけでなく“栄養”と“血糖の波”にも由来しているとしたら? 本書はその仮説を、誰でも試せる手順で検証させてくれます。
この本はこんな人に読んでほしい👀
✅電車・運転・人混みが怖く、行動が縮んでいる人
✅呼吸法や思考法を試したが続かない人
📕本の基本情報📕
- 書名:不安・パニックは栄養不足が原因です
- 著者:神楽 恵子/監修:宮澤 賢史
- 出版社/出版年:新流舎(発売:サンクチュアリ出版)/2025年
- ジャンル:実用(健康・心理)
要点と気づき・刺さった理由🤔✨
ポイント1:不安の“波”は血糖の“波”でもあるかもしれない
観察:不安・動悸・中途覚醒の裏で、低血糖→ストレスホルモン(気分・血糖の調整役)の乱れという連鎖が示唆される。
解釈:午後の失速にコーヒーで対抗していたが、上げて落ちる“ジェットコースター”が波を大きくしていた可能性。
提案:午前・午後の谷に、多糖質(ゆっくり吸収される糖)の軽い補食を差し込む。
ポイント2:まず“通り道”を整える(腸粘膜)
観察:入れる前に受け取れる体へ。腸の状態が悪いと、栄養の効きが鈍る。
解釈:私は「タンパク質=とりあえずプロテイン」派だったが、消化が弱い時期は逆効果も。
提案:やさしい温かいスープ(例:ボーンブロス)で“玄関口”を回復させ、指標は便(形・匂い・回数)。
ポイント3:続ける設計=制限より“順番”と“段階”
観察:著者は「無理なく続く順序」を重視(まず血糖安定→腸→その後に微調整)。
解釈:回復すると全開にして逆戻りになりがち。
提案:活動量は段階制御(週10〜20%ずつ)。崩れたら一段階戻す。
学んだ内容を即実践に🤼♀️
ここからは、初めての方でも迷わないように“小さく始めて、続けられる”形に落とし込みます。特別な道具は不要。家にあるものからOKです。
- 実践テーマ:日中の不安やだるさの“波”を小さくする(在宅・通勤どちらでも可)
- やること:まず14日間だけ試す「ミニ補食+やさしいスープ」。
- 続け方:量は固定・頻度で調整/体感をメモしてチューニング。
ミニ手順書①「最初の14日:血糖安定プロトコル」
狙いは、血糖の上下をゆるやかにして自律神経を安定させること。
- 朝食後2時間で補食を開始(目安:ミニおにぎり40g/甘栗2粒/はちみつ小さじ1のいずれか)。
- 以後2時間ごとに補食。空腹感や不安が強い日は1時間→30分へ頻度アップ(量は増やさない)。
- 夕食後〜就寝まで間隔が長い日は、途中で追加補食を1回。
- コーヒーなどカフェインを“気つけ”に使わない(反動で落ちやすい)。
- 体感を記録(眠気・不安・中途覚醒・集中)。変化の兆しが見える。
※通院中や持病のある方は、開始前に主治医へ相談を。
ミニ手順書②「葛湯スープ(本葛)ルーティン」
“点滴のように少しずつ”エネルギーを入れる感覚。忙しい日でも続けやすい。
- 本葛大さじ1を同量の水で溶き、熱湯300mLを注いで透明になったらOK。
- 無添加だし大さじ1を混ぜてミネラルも一緒に。
- 食後30分以降、15分に一口ずつ。血糖を穏やかに支える。
- 1日合計500–700mLを目安。酸味・異臭が出たら破棄(傷みやすい)。
※妊娠中・甲状腺疾患の方は回避(ヨウ素・安全性配慮)。
ミニ手順書③「腸粘膜リペア(ボーンブロス)」
“栄養の通り道”を整え、入れた栄養が効きやすい体へ。
- 鶏ガラを酢入りの水で最低2時間煮出す(コラーゲンが溶け出しやすい)。
- 原液換算で1日2杯(味付け自由)。
- 2–4週続け、便・肌・睡眠の変化を観察。
代替:L-グルタミンを使う場合は成人向け。便秘体質は少量を水200mLで分割して様子見(合わなければ中止)。
ミニ手順書④「活動量の段階制御」
「良くなってきた→全開」は再燃のパターン。段階的に戻すのが安全。
- 0–4週:有酸素・筋トレは散歩程度。
- 5–8週:日常活動+軽いレジスタンス(自重・チューブ)。
- 9–12週:負荷を週10–20%ずつ。悪化時は一段階ロールバック。
チェックリスト「便のKPI(今日の体調メーター)」
- 1日1回以上/長さ20cm前後
- 形はバナナ状で、いきまず出る
- 強い悪臭なし
- 便色が極端でない/粘液・未消化物なし
→ どれか×があれば、腸ケア(ブロス/葛湯/食物繊維の見直し)を強化。
チェックリスト「FODMAP一時回避(2週間)」
お腹の張り・ガス・下痢/便秘が続く人の確認用。
- 乳製品(牛乳・ヨーグルト)
- 小麦加工(パン/麺)
- 豆類の一部・玉ねぎ・リンゴ など
→ 2週間控える→症状が軽くなれば少量ずつ再導入し、体の反応を確認。
判断フロー「サプリ適正」
- 低血糖対策/腸ケアが未完 → サプリは見送り(効きにくい・悪化リスク)。
- 完了+便KPI安定 → 必要時のみ少量導入(Mgは吸収型、鉄は医師管理)。
改めて、こんな人に読んでほしい👀
電車・運転・人混みが怖く、行動が縮んでいる人:
からだ側(血糖・腸)を整える順序がわかるため。読後は外出前の軽補食・夜の整え方が定まり、「行ける範囲」が一歩広がる。
呼吸法や思考法を試したが続かない人:
“制限より補給”で続けやすい設計だから。読後は14日ミニ実験で日中の波が減り、判断と集中が安定する。
最後に——“あほ”より、感謝を込めて🥹
意外だったのは、不安のような感情も“体の内側のケア”で軽くできるかもしれない、という視点です。これまでは「気が小さい」「性格の問題」と片づけがちでしたが、腸内環境が変わると感情にも変化が出る――そんな話をテレビで見た記憶もよみがえりました。実際、腸を整える系の本は何冊か紹介してきましたが、「また腸か?!」と思いつつ、良いことが続くなら掘る価値は十分。今後も調べて、有益な情報があれば紹介していきます☺️
なお、本書では食事と腸のケアで不安・パニックの改善が見られたという事例が多く、著者のカウンセリング実績ベースで「改善率94%」と記載されています(臨床試験の数値ではなく、著者自身の統計・報告です)。
まずはこの一冊で、低血糖対策→腸粘膜の回復→段階的な生活復帰という“実装しやすい順番”をインプットしてみてください。無理な制限よりも小さな補給から始められるのが、続けやすさのポイントです。
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ぜひ本編で“続き”を確かめてください📚


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