読書はミッションじゃない。だから続く「失敗しない読書術」

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こんにちは。凡人ミナミです😊
低学歴、能天気、面倒くさがり、楽観的、でも行動力は少し高い“あほ”な成人(オス)です。
このブログでは“あほ”なりに現状を良くするべく、日々の行動や学びをあげています。
何か参考になることがあれば嬉しいです😆

ナヴァル・ラヴィカントは言った。
日に1〜2時間の読書をすれば世界のトップ0.00001%に入る。
っとえ

マジっっ⁉️ じゃー読むっ(&聴く)‼️
ということで、
有象無象の凡人” → “世界のトップ0.00001%
を目指して毎日、本を読んで(&聞いて)みる!


今回読んだ本はコチラ☝️

失敗しない読書術

本が手元にあれば、時間を無駄にしている気がしない
──そんな一文が、私がバイブルにしている書籍にも出てきました。

激しく共感します。
実際、私も読書に目覚めてからは、どこへ行くにも本を持っていく“本の虫”です。
読書をするようになってから世界が広がった感覚があり、タイトルや表紙で気になった本は迷わず購入します😁

もちろん「これ、別の本にも同じことが書いてあったな」と思うこともよくあります。
ですが不思議と、「読書で失敗した」と感じたことはほとんどありません。

学生時代にあまり勉強してこなかった私にとって、本はいつでも視野を広げてくれる情報源です。

だからこそ気になりました。
『失敗しない読書術』というタイトルが言う“失敗”とは何なのか?
読書は好きでも、読み方は自己流のまま。
そこにヒントがある気がして、この本を手に取りました。

📕書籍の基本データ📕

  • 書名:失敗しない読書術
  • 著者:名もなき読書家
  • 出版社/出版年:フォレスト出版/2023年
  • ジャンル:ビジネススキル/読書法・情報収集


この本はこんな人に読んでほしい🤗

✅読んだ内容をすぐに忘れてしまう人

✅「速読」や「多読」に挫折した経験がある人

✅仕事や勉強で「アウトプット」の質を高めたいビジネスパーソン

✅スマホやSNSによる集中力の欠如に悩んでいる人

✅自分に合った本が選べず、本選びで失敗したくない人


要点と気づき・刺さった理由🤔✨

🔷読む前に“探すもの”を決めるだけで変わる

読書で情報が取れない原因は、理解力でも記憶力でもなく、
読む前に「何を探すか(キーワード)」が決まっていないだけ──。
この視点が、強烈に刺さりました。

🔷「見る」と決めたものしか、人は見えない

人は“意識したもの”しか目に入りにくい。
つまり読書は、最初の1ページより前、準備の段階で差がつく。
勝負どころがそこにある、というのが印象的でした。

🔷スマホに触れた瞬間、脱線は連鎖する

読書中に一度スマホに触れると、気づいたら別の世界へ。
だから調べ物は「あとで」に予約し、流れを切らない。
とても現実的で、すぐ真似できる考え方だと感じました。

🔷サジェストは“他人の悩み”が集まった言葉

検索候補(サジェスト)は、他人の悩みの集合知。
自分の頭だけで考えず、まず世の中の言葉から選ぶ。
この「外から借りる」感覚が、とてもわかりやすかったです。

🔷ビジネス書は「速さ」より「変化」が目的

ビジネス書は、読み終えることがゴールではない。
読後に1つでも行動が変わって、初めて“回収”できる。
読む意味を、はっきり言い切っている点が印象に残りました。


学んだ内容を即実践に🤼‍♀️

🔶読む前5分で“失敗しない読書”に入る(ミニ手順)

  • ジャンルを一言で決める(例:読書術/情報収集)
  • 悩み・願望を1行で書く(例:「読んでも忘れる」→「定着させたい」)
  • 「ジャンル × 何を?」でキーワードを3〜5個つくる
  • サジェストで候補を増やし、言葉を微調整する
  • “読む目的”をメモしてから読み始める

これだけで、本文の中から「自分に必要な情報」を拾いやすくなります。

🔶脱線を止める:集中力を落とすトリガーを潰す

  • スマホが視界に入っていない(机の上NG)
  • BGMはノンボーカル
  • 体調が悪い日は回復優先
  • 「後で調べる」メモを用意

“読書の敵”を先に消すと、内容が残りやすくなります。

🔶キーワードが思いつかない時は“他人の言葉”から拾う

  • 検索窓にテーマを入れてスペース
  • 気になる言葉を拾う
  • 似たもの同士でまとめる
  • 直結する言葉を3つ選ぶ

🔶本選びの当たり確率を上げる

  • キーワード検索で候補を出す
  • 星の数だけで決めない
  • ハッシュタグで実読者の声を見る
  • 編集者・出版社を控えておく

改めて、こんな人に読んでほしい🤗

✅読んだ内容をすぐに忘れてしまう人

忘れる原因は「理解力」よりも、読む前の目的がぼんやりしていることが多いです。
先にキーワードを決めて読むと、必要な情報に注意が集まりやすくなり、読後に「何が大事だったか」を言いやすくなります。

✅「速読」や「多読」に挫折した経験がある人

この本は「速く読む」より「変わる」ことを重視しています。
全部を完璧に読むより、“必要なところを拾って1つ動く”読み方に切り替えられるので、挫折しにくくなります。

✅仕事や勉強で「アウトプット」の質を高めたいビジネスパーソン

読書を「最後まで読む作業」ではなく、「必要な情報を集める作業」と捉えると、仕事に直結しやすくなります。
読後に“1つ行動”まで落とせるようになり、提案・報告・学習の材料が増えます。

✅スマホやSNSによる集中力の欠如に悩んでいる人

スマホは一度触ると脱線が連鎖しやすいので、読書中は物理的に遠ざけるのが効果的です。
環境を整えるだけで、読書の集中が戻り、内容が頭に残りやすくなります。

✅自分に合った本が選べず、本選びで失敗したくない人

「当たりが入っていないくじ」を引かないために、キーワードから逆算して本を探す考え方が役立ちます。
検索・ハッシュタグ・制作側の情報(出版社など)を使うことで、選書の判断が速くなります。


最後に——“あほ”より、感謝を込めて🥹

私が本書を読んで受け取った最大のメッセージを一言で言うなら、**「読書とは、読む『前』に決まる」**です。

もう少し具体的に言うと、ポイントは大きく3つでした。

1) キーワードを決めると、情報が“見える”ようになる

「理解力」や「記憶力」がないから情報が取れないのではなく、探すべきキーワードが決まっていないから拾えない——という指摘です。
Google検索も、検索ワードを入れないと何も出てきません。
脳も同じで、「探す言葉」を先にセットすると、必要な情報が引っかかりやすくなります。

2) 読書は“1人クリッピング”だと考える

読書を「最初から最後まで丁寧に読む苦行」ではなく、自分に必要な情報を抜き出す作業として捉え直します。
本は「投資」なので、読むだけで終わると回収できません。
自分から「これを知りたい」と狙いを持って取りに行く姿勢が大事だと感じました。

3) 全力を出す場所を見極めて、省エネで読む

すべてを熟読するのではなく、キーワードが薄い場所はさらっと流して、重要な1行に集中する

これらの考え方は、私がやっていた読み方にも近くて、「これでよかったんだ」と答え合わせになりました。

読書は、ちょっとした工夫で“結果”が変わります。
ぜひ本書をヒントに、自分に合う読み方を見つけて、もっと読書を楽しいものにしてみてください😁


このブログを読んでいただいた方々が、
ビジネスでもプライベートでも人生が好転する一助になれば嬉しいです😊
コメントや「いいね」で応援いただけると、今後の記事づくりの励みになります😆

終わりに、
私がバイブルにしている一節を添えておきます。

読書には達成すべきミッションなんかない。
ただ楽しいから読む、それでいいんだ。

興味のある本は人によって違うから、まずは君にとっての良本を見つけるほうが先決だ。そしてその本を思いっきり吸収すればいい。

THE ALMANACK OF NAVAL RAVIKANTより

次は何読もうかな〜☺️

👋👋それでは、また👋👋


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