こんにちは。凡人ミナミです😊
低学歴、能天気、面倒くさがり、楽観的、でも行動力は少し高い“あほ”な成人(オス)です。
このブログでは“あほ”なりに現状を良くするべく、日々の行動や学びをあげています。
何か参考になることがあれば嬉しいです😆
ナヴァル・ラヴィカントは言った。
「日に1〜2時間の読書をすれば世界のトップ0.00001%に入る。」
っと
マジっっ⁉️ じゃー読むっ(&聴く)‼️
ということで、
“有象無象の凡人” → “世界のトップ0.00001%”
を目指して毎日、本を読んで(&聞いて)みる!
今回読んだ本はコチラ☝️
『「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる 「繊細さん」の本』
「そんなに気にしなくてもいいんじゃない?」——そう言ったり、言われたりした経験はありませんか。
本書がまず教えてくれるのは、「気にしない=鈍感力」を目指すのは正解ではない、ということ。
繊細さは“直す”べき欠点ではなく、生まれ持った気質。
背の高い人が身長を縮められないのと同じで、繊細な人が無理に“鈍感”になることはできません(本書の内容を要旨)。
何が“気になるか”は人それぞれ。たとえば——
☑️ 咀嚼音やすする音がつらい
☑️ カチカチ音・タイピングなどの連続音が刺さる
☑️ 時計の針やエアコンの低い機械音が気になる
☑️ 咳払いやくしゃみ、鼻をすする音に反応してしまう
☑️ 大声・強い足音などのマナー違反に心がざわつく
私自身も匂いに敏感です。また以前は相手の目線ばかり気にして消耗していました。
「気にしすぎ」と片づけても、気になるものは気になる——ここを無視しても楽にはなりません。
だからこそ私は、刺激を“調整”する方法を知りたくて、この本を手に取りました。
繊細さを消すのではなく、うまく扱う。その具体的なコツが、ここに詰まっています。
この本はこんな人に読んでほしい🤗
✅物音・匂い・人の気配などの刺激にすぐ疲れてしまう人
✅相手の機嫌や顔色が気になり、1日がヘトヘトになりがちな人
📕本の基本情報📕
- 書名:『「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる 「繊細さん」の本』
- 著者:武田友紀
- 出版社/出版年:飛鳥新社(出版年未確認)
- ジャンル:自己理解/メンタルケア
要点と気づき・刺さった理由🤔✨
ポイント1:繊細さは“直す”より“扱う”
「繊細さは欠点ではなく、扱い方の問題」。私はここで肩の力が抜けた。
無理やり鈍感になるほど反動が来る。だから方針は入力量(音・光・匂い・会話量)を下げること。
耳栓・ノイズキャンセル・画面の明るさ調整・席替えなど、環境側から触ると消耗が速く下がる。職場でも家庭でも“自分の設計に戻す”意識が効く。
ポイント2:見えない“境界線”を持ち歩く
人の勢いに飲まれた時は、心の中で透明の板を下ろすイメージ+半歩だけ距離を取る。
机の中央にペンやコップを置く物理的な区切りも地味に効く。
これは「失礼にならずに疲労を減らす」具体策。会議・接客・家事の分担交渉で即使える。
ポイント3:完璧待ちをやめる“10分エンジン”
考えすぎて固まる自分への処方は、最初の工程だけを10分やる→続けるか中止かを再判定。タスクのハードルを下げると「気づきすぎ→止まる」の流れを断ち切れる。家事・レポート・メール返信まで万能に効く。
引用(出典:本書要旨):「繊細さは直す対象ではなく扱う対象」(30字以内)
学んだ内容を即実践に🤼♀️
初見の人でもすぐ試せるように、実装を1テーマ・3手順でまとめた。
- 実践テーマ:刺激の整え方(音・人・仕事)を“設計”に戻す
- やること:
① 今日いちばんしんどかった刺激を1つだけメモ(音/光/匂い/人の勢い など)
② それを弱める道具を1つ常備(耳栓/ノイキャン/画面の明るさ↓/縁太メガネ)
③ 人には短く確認(「今5分だけ静かにして良い?」/「要点はAで合ってる?」)+半歩下がる - 続け方:
・週1で効き目を点検→道具ややり方を入替える(合わなければ捨てる)
・予定表に“静かなごほうび”を配置(大イベント翌日は空白に)
・「頼まれた?」を合図に先回りブレーキ→見守り&選択肢提示へ切替
・「なんとなく嫌」を許可。説明できなくても距離を取る(安全のためのセンサー)
改めて、こんな人に読んでほしい🤗
物音・匂い・人の気配などの刺激にすぐ疲れてしまう人:
道具・距離・言葉の3点セットで、当日から疲労が目に見えて下がる。判断と行動も速くなる。
相手の機嫌や顔色が気になり、1日がヘトヘトになりがちな人:
短い確認と境界線づくりで、振り回されづらくなる。自分の予定を守れる。
最後に——“あほ”より、感謝を込めて🥹
この記事があなたの行動の背中をそっと押せたなら嬉しいです😊
私は子どもの頃から人の顔色を伺い、声色や表情の変化に敏感でした。
ある日参加コミュニティの代表が語った「他人の人生(他人軸)を生きるな」という言葉にハッとしました。
相手の本心は相手にしか分からない。
なら、推測で疲れるのはやめて自分の設計に戻る。
40年かけてやっと気づきました。でも今からでも遅くない。残りの人生は“自分軸”でいきます😁
本書には、ここで触れられなかった具体の工夫がまだまだ載っています。
ぜひ本編で続きに触れ、あなたの毎日を軽くしてみてください📚
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✴︎最後に私のバイブル
『THE ALMANACK OF NAVAL RAVIKANT』より一節添えて✴︎
「他人」から自由になる——他者の期待は「その人の問題」
👋👋それでは、また👋👋


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