時間をかけるな、回せ。AI×PDCAで“短く深く”成果を前倒しにする🧐

Uncategorized

こんにちは。凡人ミナミです😊
低学歴、能天気、面倒くさがり、楽観的、でも行動力は少し高い“あほ”な成人(オス)です。
このブログでは“あほ”なりに現状を良くするべく、日々の行動や学びをあげています。
何か参考になることがあれば嬉しいです😆

ナヴァル・ラヴィカントは言った。
日に1〜2時間の読書をすれば世界のトップ0.00001%に入る。
っと

マジっっ⁉️ じゃー読むっ(&聴く)‼️
ということで、
有象無象の凡人” → “世界のトップ0.00001%
を目指して毎日、本を読んで(&聞いて)みる!

今回読んだ本はコチラ☝️

超鬼速PDCA

これまで数々の研修で、必ずといっていいほど「PDCAの重要性」を説かれてきました。
正直、「そんな暇ないよ」と思いながら聞いていたのも事実です。とはいえ本業では“それなり”に回っているので、深追いせずにきました。
ただ——副業は別物。
無計画で“なんとなく”動いても、報酬にはつながりません。

本業の多忙さと両立しながら副業で成果を出すために、今回は『超鬼速PDCA』の手法を自分の仕事に実装していきます。

この本はこんな人に読んでほしい🤗

✅「AIを使いたいけど、どこに効かせればいいか分からない」人
✅会議が多いのに意思決定が遅いチーム
✅副業で“勘と根性”に限界を感じている人(私を含む😅)

📕本の基本情報📕

・書名:超鬼速PDCA
・著者:冨田 和成
・出版社/出版年:クロスメディア・パブリッシング(インプレス)/2025年
・ジャンル:ビジネス/仕事術(PDCA・自己成長)


要点と気づき・刺さった理由🤔✨

[ポイント1:PDCAは「回す/回さない」ではなく“深さ×速さ×スケール”]

本書は、P(計画)の厚みとC(検証)頻度がA(調整)の質を決める、と示唆します。
AIに“網羅・分解・比較”を任せると、Pの初速が体感で数倍に上がり、Cも短時間で回せる。
時間を延ばすより、回転数と深さを上げる方が効く——この視点が刺さりました。

[ポイント2:AIは加速器。特にPとC/Aで効く]

課題の洗い出し、仮説のバリエーション、結果の初期分析は人力だと遅い。生成AIに「漏れなく出す」「比較する」「要約する」を投げると、準備時間が激減。会議は“検討”ではなく“決定と割当”に集中できます。
週1の15分ミーティングをこの型に変え、タスクの滞留が目に見えて減ります。

[ポイント3:継続は才能ではなく“固定枠の設計”]

日次5分の振り返り、週次15分の調整、月次で当たりパターンのテンプレ化。
この3点を先にカレンダーに固定すると、PDCAは努力論から運用論に変わります。副業の限られた時間でも、迷いが減り、次の一手が細く長く続く手応えが出ました。

学んだ内容を即実践に🤼‍♀️

🔵まずこれだけ:AIつき7ステップ(計画の作り方)

  1. ゴールを1文で決める
     例:「今月の売上を20万円にする(11/30まで)」(=KGI:一番大きい目標)
  2. 今とのギャップをAIに出してもらう
     (足りない点を“お客・商品・やり方・人”で並べてもらう)
  3. どれからやるか点数で決める
     (効果・時間・手軽さ・実現しやすさ の4つで〇△×でもOK)
  4. 上位3つの問題ごとに、やり方を3個ずつ作る
     (AIに案を出してもらい、よさそうなものを選ぶ)
  5. 数字の目標と行動に割る
     (KPI=週ごとの数字、KDI=今日やる行動:「誰が・いつ・何を・どれだけ」)
  6. 合格ラインを先に決める
     (例:問い合わせ3件以上で合格。テスト回数は5回)
  7. 15分ミーティングで決めて、すぐ予定に入れる
     (迷ったら「まず1週間だけ」試す)

🔵15分ミーティングのやり方

  • 事前:共通シートに
     ①ゴールの進み具合 ②うまくいかなかった理由 ③次の案(数字つき) を書く
  • 当日新しい議論はしない。やること・担当・期限だけ決める
  • あと:決めたことをテンプレにして、担当/期限/評価の基準つきで送る

🔵ゴールのつなげ方(大・中・小)

  • □ 大=KGI:数字+期限があるか(例:売上20万円を11/30まで)
  • □ 中=KPI:週ごとに見える数字か(例:問い合わせ数・成約率)
  • □ 小=KDI:今日の行動がハッキリか(誰が・いつ・何を・どれだけ)
  • □ 3つが線でつながっているか(KDI→KPI→KGI)
  • □ 失敗した時の次の手が用意してあるか(フォールバック)

KGI = Key Goal Indicator(キー・ゴール・インジケーター)
日本語:最終目標指標(ゴールの数字)
KPI = Key Performance Indicator(キー・パフォーマンス・インジケーター)
日本語:中間成果指標(途中で見る数字)
KDI = Key Do Indicator(キー・ドゥ・インジケーター)
日本語:行動指標(今日やることの数・回数)

🔵つづけるコツ(固定の時間を作る)

  • 毎日:5分メモ(事実→気づき→明日の一手)
  • 毎週:15分の調整会(数字確認→決める→割り当て)
  • 毎月当たりパターンを1枚に更新(次回も同じ手で勝つため)

🔵うまくいった時のメモの型(次に広げる用)

  1. 何がどれだけ良かったか(数字つきで一行)
  2. なぜ良かったと思うか(自分の仮説)
  3. 再現条件(必要な材料/やってはダメなこと)
  4. どこに広げるか・どう教えるか(チーム、手順書)
  5. 次の一歩(同じ手を少し強く試す:回数を増やす等)

改めて、こんな人に読んでほしい🤗

「AIを使いたいけど、どこに効かせればいいか分からない」人:

PとCにAIを入れる型が手に入り、初速と網羅性が一気に上がるため。

会議が多いのに意思決定が遅いチーム:

事前にAIで課題・案を生成→15分決定会で時間を短縮し、次アクションが即走るため。

副業で“勘と根性”に限界を感じている人(私も含む😅):

KGI/KPI/KDIをAIで結線し、やったことが数字に直結して見えるため。

最後に——“あほ”より、感謝を込めて🥹

本書の方法は、PDCAにAIを組み込み、特にP(計画)とC/A(検証・調整)を加速させるというもの(D〈実行〉のタスク化支援にも使える)。
私は副業でも小さく・速く回す運用に切替え、
個人KGI「2028年3月までに副業で安定的に月利30万円」
を目指しています(※本書は退職を勧める本ではありませんが、私は“辞める選択肢を取れる状態”づくりを自分の目標にしています)。

このほかにも役立つフレームや事例が満載です。“深く・速く・小さく複数”で回すやり方を、ぜひ本書で確認してみてください📚

この記事があなたの行動の背中をそっと押せたなら嬉しいです😊
コメントや「いいね」で応援いただけると、今後の記事づくりの励みになります😆

終わりに、私のバイブル
『THE ALMANACK OF NAVAL RAVIKANT』
の一節を添えます。

正直で誠実に努力する人は失敗しても許されるものだ。失敗に関してはそう恐れることはないのだから、説明責任をもっと果敢に引き受けよう

👋👋それでは、また👋👋


コメント

タイトルとURLをコピーしました