会社四季報をペラペラするだけで“宝探し”が始まる?1時間で10倍株候補を拾う発想(はっしゃん)

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こんにちは。凡人ミナミです😊
低学歴、能天気、面倒くさがり、楽観的、でも行動力は少し高い“あほ”な成人(オス)です。
このブログでは“あほ”なりに現状を良くするべく、日々の行動や学びをあげています。
何か参考になることがあれば嬉しいです😆

ナヴァル・ラヴィカントは言った。
日に1〜2時間の読書をすれば世界のトップ0.00001%に入る。
っと

マジっっ⁉️ じゃー読むっ(&聴く)‼️
ということで、
有象無象の凡人” → “世界のトップ0.00001%
を目指して毎日、本を読んで(&聞いて)みる!


今回読んだ本はコチラ☝️

「会社四季報」速読1時間で10倍株を見つける方法――投資家VTuberはっしゃんが綿密なリサーチから導き出した「誰でもできる」3ステップ投資術

また四季報に関する書籍に、つい手が伸びてしまいました。

テンバガー(10倍株)。夢がありますねー😆
私も保有している(していたものも含む)銘柄で、2倍・3倍くらいに育つことはありますが、「10倍」となると、なかなか😅

ちなみに私の四季報の活用法は、ざっくりこんな流れです。

  • まず(四季報を)買う!
  • 【選抜】パラパラ見て、気になる銘柄に付箋(60社程度)
  • 【最終選抜】付箋を貼った銘柄をもう一度見て分析し、さらに絞る(5〜15社)
  • 最終選抜で残った銘柄があれば買う(仕込み準備も含む)

ただ、私のような平民の資金力なんぞ、たかが知れてますし、集中投資(※一社に全力で突っ込む買い方)はしないので、買っても、1銘柄あたり20万〜80万円くらいが関の山。

と考えると、もしテンバガー(10倍株)に出会えたとしても、たとえば50万円が500万円か…
嬉しいことに変わりはないですが、こんな疑問も浮かびます。

  • 「リスクは?」
  • 「期間の目安は?」
  • 「配当金は?」

そのへんを、著者はっしゃんさんは“どんな順番や判断軸で四季報から拾っているのか”。
そこが気になったので、さっそく本書の中身に触れていこうと思います。


この本はこんな人に読んでほしい🤗

  • ✅投資をこれから始める「完全初心者」
  • ✅四季報を買ったものの、厚さに圧倒されて「挫折した人」
  • ✅仕事や家事で忙しく、投資に「時間をかけられない人」
  • ✅安定した資産形成ではなく「大化け株(10倍株)」を狙いたい人
  • ✅Hasshan(はっしゃん)氏の動画視聴者や、視覚的に学びたい人

📕本の基本情報📕



要点と気づき・刺さった理由🤔✨

🔷 四季報は“持ち株確認”だけだと宝の持ち腐れ

「自分の持ってる会社だけ見る」だと、四季報の強みが半分以下になってしまう。
知らない会社を拾ってこそ候補が増える、という考え方が印象に残りました。

🔷 最初に見るのは文字じゃなく“月足チャート”

月足(※1本=1か月の値動き)を見て、まずはふるいにかける。
読む前に“見る”を優先するのが、速い理由なんだなと感じました。

🔷 10倍の芽は“バブル”より“持続成長”にある

期待だけで上がる株ではなく、売上や利益が伸びて、株価もついてくる会社。
派手さより、地味な強さを狙うのがリアルだなと思いました。

🔷 付箋はゴールじゃなく“監視のスタート”

付箋は貼って終わりではなく、そこからが始まり。
自分が回せる枚数に抑えるのが継続のコツ、というのが刺さりました。

🔷 見落としは気にしない。「完璧」より「継続”

四季報は年4回出る。だから多少の見落としはOKで、次号も読むことのほうが重要。
この割り切りが続けやすさにつながると感じました。


学んだ内容を即実践に🤼‍♀️

🔶 はっしゃん式「四季報1時間→候補抽出」7ステップ

  • できれば発売された週に読む(情報が新しいうちに)
  • 付箋(小)を10〜20枚、最初から取りやすい位置に用意
  • 付箋を貼る場所のルールを決める(例:右上に貼る、など固定)
  • ステップ1:月足チャートだけを見る(会社名は気にしない)
  • 条件①右肩上がり ②上がって終わる月が多い ③最近高値を更新 → 付箋(目安数十社)
  • ステップ2:業績欄で「売上」と「利益」が伸びているか確認
  • ダメなら外す/迷うなら色を変えて“補欠”として残し、次号で見直す

※「上がって終わる月」「下がって終わる月」は、ローソク足(※株価の動きを表す図)の用語でいうと、陽線/陰線のことです。

🔶 チャート付箋(ステップ1)チェックリスト

  • □ 右肩上がり(横ばい・下がり気味は一旦見送り)
  • □ 上がって終わる月が多い(下がる月が増えていたら注意)
  • □ 高値の更新が“最近”ある(例:半年以内)
  • □ 会社名で先入観を持たない(時間もムダにしない)
  • □ 見落としOK(年4回やれば、あとで拾える)

🔶 業績で選別(ステップ2)チェックリスト

  • □ 売上高が伸びている(売上=会社が稼いだ総額)
  • □ 経常利益が伸びている(利益=もうけ。経常利益は本業の強さが出やすい)
  • □ 今期・来期の予想も伸びている(目安:10%以上の成長)
  • □ 過去に大きく落ちた年があるなら、また起きないか意識する
  • □ 四季報の予想は外れることもある前提で見る(当たり外れはある)

🔶 付箋が増えすぎるときの“調整レバー”3つ

  • ・上がり方で絞る:急に跳ねた会社を優先(勢いを見る)
  • ・下がる月が多い会社は見送り:最近ガクッと下がっていたら注意
  • ・「高値更新」の条件を厳しくする:半年→3か月→直近、などにする

🔶 付箋を貼った後の“管理”3つのやり方

  • ・四季報で管理:最新号に貼り替え、色で「新規/引継ぎ/補欠」を分ける
  • ・Excelやスプレッドシートで管理:銘柄コードなどをメモして、後で見返しやすくする
  • ・ツールで管理:株価や決算の動きを追いかける(登録数など制限に注意)

🔶 本書で「なるほど」と思った判断材料(短く要点)

  • ・「チャートは月足」:長い流れが見えて、業績(数年)と比べやすい
  • ・「右肩上がり企業は少ない」:だから見つけたら価値がある
  • ・「補欠が復活する」:次の号で良くなる会社もあるので、残しておく意味がある

改めて、こんな人に読んでほしい🤗

✅投資をこれから始める「完全初心者」

本書には「貯蓄から投資へ、一歩踏み出す人が増えてほしい」という著者の想いがにじんでいます。
「誰でもできる3ステップ」で話が進み、売上や利益など基本用語もかみ砕いて説明されるので、右も左も分からない人でも取り組みやすいです。

✅四季報を買ったものの、厚さに圧倒されて「挫折した人」

2,000ページ超えの四季報は、普通に読もうとすると心が折れます。
本書は「全ページを1時間で速読する」という“やり方”をはっきり示してくれるので、過去に挫折した人の再スタートに向いています。

✅仕事や家事で忙しく、投資に「時間をかけられない人」

「時間がないから投資が続かない」人にとって、効率は命です。
1銘柄に時間をかけすぎず、まず候補を出して、次に絞る。そういう“時短の仕組み”があるので、忙しい人でも回しやすい内容です。

✅安定した資産形成ではなく「大化け株(10倍株)」を狙いたい人

インデックス投資のように平均を狙うより、「数年で大きく伸びる会社」を探したい人向けです。
特に、まだ有名ではない中小企業の中から、未来の成長株を見つけたい人には刺さるはずです。

✅Hasshan(はっしゃん)氏の動画視聴者や、視覚的に学びたい人

著者は投資家VTuber。文字だけでなく、図やチャートの見方など“目で分かる説明”が中心です。
文章を読むのが苦手でも、手順をマネしやすい構成なので、視覚派の人に向いています。



最後に——“あほ”より、感謝を込めて🥹

本書から受け取ったメッセージは、すごくシンプルでした。

難しいことは抜きにして、まずは四季報を片手に“1時間だけ”手を動かしてみよう。その積み重ねの先に、人生を変える10倍株が眠っているかもしれない。

下の3つは念頭に入れておきたいと思いました。

  • 1. 「チャート」と「業績」が一緒に伸びる会社を狙う
    本書が強調しているのは、流行や雰囲気で上がる“期待だけの上げ”ではなく、売上や利益が伸びて、株価もついてくる会社です。
    「業績が伸びれば株価も上がりやすい」という基本に戻る。ここが10倍株への近道、というメッセージに感じました。
  • 2. 「知らない企業」にこそ、お宝が眠っている
    つい有名企業ばかり見てしまいますが、10倍株は「名前も聞いたことがない会社」から出てくることが多い。
    全ページを速く見ていくのは、先入観を捨てて“未来のスター候補”を拾うため。宝探しのやり方として納得でした。
  • 3. 投資を「再現できるスキル」にする
    感覚や運ではなく、型(手順)で回す。
    本書は、
    ・チャートで候補を出す(付箋を貼る)
    ・業績で裏付けを取る
    ・(必要なら)割安かどうかも確認する
    という流れを、年4回くり返すことをすすめています。続けるほど目が育つ、という考え方は励みになります。

まとめ

何事も、行動しないと始まりません。大事なお金のことなら、なおさら。常に学ぶ姿勢は忘れずに。
“なんとなく”で投資するのは、絶対避けた方がいいと思っています。

私も四季報を見ているときは、どこか「宝探し」のようなワクワクがあります♪
さすがに1時間で全部は読みきれませんが、空いた時間に数日かけて、ピックアップ作業を楽しくやっています😊

本書は、投資家のバイブル「会社四季報」を、“お宝地図”に変える一冊。
ぜひ「お宝探し」感覚で、四季報の読み方(探し方)のヒントを本書から拾ってみてください😁

✴︎✴︎注意✴︎✴︎
当記事は自身の経験談と交えた読書メモです。
投資をする際は必ず自身の判断のもと慎重に行なってください。

終わりに、
私がバイブルにしている書籍の一節を添えておきます。

「同じゲーム」を何度もくり返せ。富であれ人間関係であれ知識であれ、
人生の見返りは全て複利で殖える。

THE ALMANACK OF NAVAL RAVIKANTより


まずは四季報を買う!そして継続して読む!これが大事♪

👋👋それでは、また👋👋


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