仕事に不満ばかり。やりがいを感じない人へ|『仕事は楽しいかね?[新版]』で考え方を切り替える💡

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こんにちは。凡人ミナミです😊
低学歴、能天気、面倒くさがり、楽観的、でも行動力は少し高い“あほ”な成人(オス)です。
このブログでは“あほ”なりに現状を良くするべく、日々の行動や学びをあげています。
何か参考になることがあれば嬉しいです😆

ナヴァル・ラヴィカントは言った。
日に1〜2時間の読書をすれば世界のトップ0.00001%に入る。
っと

マジっっ⁉️ じゃー読むっ(&聴く)‼️
ということで、
有象無象の凡人” → “世界のトップ0.00001%
を目指して毎日、本を読んで(&聞いて)みる!

今回読んだ本はコチラ☝️

仕事は楽しいかね?[新版]

いえっっ!!全く!!やりがいを感じれませんっっ!!😭

もし本書のタイトルの問いを受けたら、今の私はこう答えてしまいます😅

また変わったタイトルが気になり手に取ってみたんです。

おそらく、「やりがいとは何か??」を問う内容と推測しますが、
いまの環境にまったく満足できていません。

給料や仕事内容は大きな不満はないですが、環境には不満だらけ。
早く環境を変えたい!」と思って、5年計画で転職と副業も視野に入れて、全力で動いています。

ただ一方で、モヤモヤを抱えたままだと、どこへ行っても同じ悩みを繰り返す気もする…。
この不満の気持ちを切り替えるヒントはあるのか?現状を打開する考え方はあるのか?
その答えを見つけられたらと思いながら、読み進めていきます😊



📕書籍の基本データ📕

  • 書名:仕事は楽しいかね?[新版]
  • 著者:デイル・ドーテン(著)/野津 智子(訳)
  • 出版社/出版年:英治出版/2025年
  • ジャンル:ビジネス/仕事論(寓話・思考法)



この本はこんな人に読んでほしい🤗

✅「今の仕事に不満はないが、情熱も持てない」と感じている人

✅目標を立てるたびに、挫折感や閉塞感を味わっている人

✅起業や副業に興味があるが、リスクを恐れて動けない人

✅過去の失敗を引きずり、保守的になってしまっている人

✅「完璧主義」で、準備が整うまで行動に移せない人



印象的なフレーズ・シーンを自分なりに☝️

🔷今日の目標は「明日のマンネリ」を避ける仕事術

同じ目標を追い続けていると、いつの間にか“慣れ”になってしまう。
そんな怖さを思い出しました。だからこそ、この本は「毎日を少しだけ変える」ことに目を向けさせてくれます。


🔷5年後の地位より「毎日違う自分」をKPIにする

遠い未来の立派なゴールよりも、「今日、昨日と違う動きをしたか」を大事にする考え方が出てきます。将来の不安で止まるより、“今日の一歩”に戻してくれる感じがしました。


🔷失敗が減らないなら、打席数と賭け金設計を見直す

失敗を怖がるのではなく、「失敗しやすい大勝負」をしていないかを見直す発想が出ます。

賭け金(失敗した時のダメージの大きさ)を小さく試せば、怖さは減る。そんな感覚です。


🔷“学生モード”から抜ける質問:「何を試した?」

うまくいかない時、つい「勉強が足りない」「準備が足りない」と考えがち。
でもこの本は、そこで「何を試した?」と聞いてきます。
頭の中だけで悩むのを止めて、動きに変える質問だと思いました。


🔷完璧の先へ:改善を止めた瞬間、追い抜かれる

「ちゃんと準備ができたらやる」では、いつまでも始まらない。
完璧を目指して止まるより、動きながら直すほうが強い——そんなメッセージが残りました。



改めて、こんな人に読んでほしい🤗

✅「今の仕事に不満はないが、情熱も持てない」と感じている人

福利厚生も悪くないし、真面目に働いている。でも「このまま同じ1年が続くのか…」と気持ちが沈む人に合います。大きな情熱が見つからなくても、**「明日は今日と少し違う自分になる」**という小さな目標が、毎日を動かす力になると気づかせてくれます。


✅目標を立てるたびに、挫折感や閉塞感を味わっている人

「5年後のキャリア」や「明確な目標」を求められて、それが重荷になっている人向けです。
本書は、目標そのものがマンネリを生むことがある、と示唆します。
目標に縛られるよりも、目の前の小さな変化を拾うことで、気持ちが少し軽くなるはずです。


✅起業や副業に興味があるが、リスクを恐れて動けない人

失敗したら終わり」と考えて動けない人に刺さります。
本書が伝えるのは、いきなり大勝負をするのではなく、**“小さく試して、確かめながら進む”**という考え方です。リスクを下げつつ前に進む感覚がつかめます。


✅過去の失敗を引きずり、保守的になってしまっている人

昔の失敗が頭から離れず、「もう痛い思いはしたくない」と守りに入ってしまう人へ。
作中では、失敗の“本当の原因”を違う角度で見直す場面があります。失敗を人生の終わりにしないための、考え方の切り替えが得られます。


✅「完璧主義」で、準備が整うまで行動に移せない人

「まだ早い」「もっと準備してから」と言って、結局スタートできない人に合います。
本書は、計画の正しさよりも、まず動いて反応を見ていく軽さを教えてくれます。
完璧を待つより、行動しながら整えていく感覚が身につきます。



最後に🙂‍↕️

世の中では、仕事とは「明確な目標を立て、計画し、管理し、耐えながら達成するもの」と考えられがち。
しかし本書のメッセージはその真逆とも言える視点でした。
成功者たちの多くは、最初から正解の計画を持っていたわけではなく、遊び感覚で小さく試すことを何度も繰り返してきたというのです。
だからこそ「仕事は楽しいかね?」という問いは、「君は仕事を、ガチガチの計画や苦行にしてしまっていないか?」という皮肉と警告として胸に響きました。

私なりに要点をまとめると、次の3つです。

  • 「目標」が、かえって可能性を狭めてしまうことがある
  • 成功の確率は、「試した回数」で上がっていく
  • 「完璧」よりも、「変化」を大切にする

振り返ると、以前の私も何かを始める前に準備ばかりして、結局やらない…ということが多くありました😅
でも、まず小さくやってみる。うまくいかなければ修正する。
その繰り返しの中で、少しずつ道が開けていった感覚があります。
本書を通じて、その方向性を改めて確認できたのは大きな収穫でした☺️

目標を立てては挫折し、「人生を管理しよう」として行き詰まっている人にこそ、手に取ってほしい一冊です。
完璧な計画よりも、明日の自分を今日と少しだけ変える“実験”を重ねていくこと——その先に、思いがけない道が開ける。
そんな感覚を、静かに、でも確かに教えてくれる本でした😊



このブログを読んでいただいた方々が、ビジネスでもプライベートでも人生が好転する一助になれば嬉しいです😊
コメントや「いいね」で応援いただけると、今後の記事づくりの励みになります😆

終わりに、
私がバイブルにしている書籍の一節を添えておきます。

小さな積み重ねで「巨大」になるーー選択と集中

私は当たり年の1年で財産を築いたわけじゃない。一度に少しずつかけらを積み重ねていった。選択肢を増やし、事業を増やし、投資を増やし、できることを増やしていった。

いつも小さなことの積み重ねだった。

THE ALMANACK OF NAVAL RAVIKANTより

小さいことから挑戦してみませんか?😆

👋👋それでは、また👋👋

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