こんにちは。凡人ミナミです😊
低学歴、能天気、面倒くさがり、楽観的、でも行動力は少し高い“あほ”な成人(オス)です。
このブログでは“あほ”なりに現状を良くするべく、日々の行動や学びをあげています。
何か参考になることがあれば嬉しいです😆
ナヴァル・ラヴィカントは言った。
「日に1〜2時間の読書をすれば世界のトップ0.00001%に入る。」
っと
マジっっ⁉️ じゃー読むっ(&聴く)‼️
ということで、
“有象無象の凡人” → “世界のトップ0.00001%”
を目指して毎日、本を読んで(&聞いて)みる!
今回読んで本はこちら☝️
毎月楽しみにしている“日経トレンディ”😁
本業が忙しすぎて、読むのがだいぶ遅れてしまった…😭
1月号も引き続き、話のネタとして、投資の情報収集としてトレンドを掴んでいこうと思います♪
- タイトル:日経トレンディ 2026年1月号
- 出版社:日経BP
- 発売日:2025/12/04
✅AI関連
🔷電力不足が最大の壁(AIが広がるほど電気が足りない)
- 経済が伸びたり人口が増えたりすると、電気の使用量は増える
- さらに最近は、生成AI(文章や画像を作るAI)の計算に大量の電気が必要になる
- その結果、「電気をどう増やすか」「電気を少なくする計算の仕組み」が超重要になる
🔷リスク対策(悪用される問題)も一緒に伸びる
- AIで「本物っぽいウソ(フェイク)」が作れてしまう
- だから、本物かどうかを証明する技術が必要になる
- 便利にするだけじゃなく、信頼を取り戻す技術が伸びる
🔷AIエージェント(AIが“秘書”みたいに動く)
- 生成AIが次に進むと、
自分で複数サービスにつながって、作業を代行するAIが増える - 例:出張の予約、申請、買い物、仕事の手順の実行までまとめてやる
【補足】
「質問に答えるAI」から「行動するAI」へ、という変化です。
🔷量子コンピューター×生成AI(速さと省エネの期待)
- 量子コンピューターは仕組みが難しく、開発も大変
- そこを生成AIが手伝うことで開発が進む、と言われている
- 将来、計算を速くして、電力を減らす可能性が期待されている
🔷AIフェイク対策(見抜く+本物を証明する)
- フェイクを見抜くAI(画像・映像・音声・文章)
- さらに「いつ、誰が作ったか」「許可はあるか」を追える仕組み
→ **トレーサビリティ(追跡できる仕組み)**の考え方 - “本物を証明する仕組み”が整っていく流れ
【補足】
将来は「動画や音声に“出どころの証明書”が付く」時代になるかも。
✅環境・エネルギー(電力不足/GX/気候変動)
🔶 次世代電源:宇宙太陽光発電
- 宇宙で太陽光を集めて、地上に電気を送るアイデア
- 送る方法は「マイクロ波」「レーザー」などが考えられている
- 実用化は2050年ごろを目標にする話がある
【補足】
宇宙は雲がなく、昼夜や天気の影響が少ないので、太陽光発電の効率が高い。
🔶 次世代地熱発電(場所の制限やコストの問題を超える)
地熱=地面の下の熱を使って発電する方法。
ただ、場所が限られる・掘るのが高い、という課題がある。
方式の例:
- 超臨界地熱:すごく深いところの超高温・高圧を使う
- クローズドループ:配管で熱だけ回収して循環させる(地下の水を汚しにくい)
- EGS:人工的に割れ目を作って熱を取り出す
【補足】
地熱は「天気に左右されにくい安定電源」になれるのが強みです。
🔶 台風・豪雨の“制御”+エネルギー化
- 台風を弱める(勢いを落とす)研究
- 豪雨を減らすシミュレーション
- さらに、台風のエネルギーを発電に使えないか、という発想
【補足】
まだ実用というより「研究・構想の段階」が多い分野です。自然はコントロールが難しいので慎重さが必要。
🔶 雷を誘導するドローン(防災×発電)
- 落雷を安全な場所へ誘導し、被害を減らす
- 将来的に電力利用も視野に入れている
- まずは「インフラ(送電線・建物)を守る」目的が中心
【補足】
雷は一瞬で大電力。うまく扱えれば強いが、危険も大きい。
🔶 木造×高層(木のビルを増やす)
- 国産材を活用して、中高層の木造建築を増やす流れ
- 木はCO2を吸収して育つので、うまく循環させると環境にプラス
- 耐火・耐震などの課題は技術で改善されつつある
【補足】
「木=燃える」イメージがありますが、厚い木材は燃え方がゆっくりで、設計で安全性を上げられます。
✅ロボット(人手不足を埋める→現場で使う)
🔶 人型ロボの派遣(ロボット人材派遣)
- イベントの呼び込みみたいな短期利用からスタート
- だんだん長い期間の実験へ
- 将来は介護・接客などにも広がる可能性
【補足】
人型ロボは「人間の場所で働ける」のが強み。工場専用ロボより使える場所が増える。
🔶 建設ロボット(建設現場が変わる)
- 溶接、塗装、防火の吹き付け、3Dプリント施工など
- 人の代わりだけでなく、建物の作り方自体を変える方向
【補足】
ロボが得意なのは「重い」「危ない」「同じ作業を正確に繰り返す」仕事。
✅医療・ヘルスケア(体の負担を減らす/自動化/早期発見)
🔶 医療が苦しくなるリスクと“負担を減らす技術”の需要
- 病院の経営が苦しい、働く人が足りない、物価や人件費が上がる
- だから、患者と医療現場の負担を減らす技術が必要になる
【補足】
医療は「人が多いほど回る」面があるので、人手不足の影響が大きい分野です。
🔶 呼気バイオマーカー(息で病気のサインを探す)
- 息の中の成分を調べて、病気の兆候を見つける考え方
- 採血より負担が少なく、早期発見に役立つ可能性
【補足】
アルコール検知みたいに、「息に出る成分」で体の状態がわかる可能性があります。
🔶 自動運転タクシー内で“検診”(移動しながら健康チェック)
- 車内センサーで心拍・血圧・呼吸・ストレスなどを見守る
- データを医師と共有して、病気の早期発見につなげるイメージ
【補足】
病院へ行く前に「いつもと違う」を拾えると、重症化を防ぎやすい。
🔶 iPS再生医療:自分の細胞を使う治療を安くする(自動製造)
- 自分の細胞から作るiPSは拒絶反応が少ない
- でもコストが高い
- 製造を自動化して安くし、身近な病院でも使える方向へ
🔶 がん破壊ウイルス療法(第四のがん治療の候補)
- がん細胞の中で増えるように作ったウイルスで、がんを壊す発想
- 副作用が少ない可能性、という文脈で語られることがある
【補足】
“がんだけを狙う”のが理想。安全性の確認がとても重要です。
🔶 人工赤血球(保存が長い&血液型を選ばない)
- 長期保存できて、廃棄が減る
- 緊急時にすぐ使える(血液型確認の手間が減る)可能性
【補足】
災害や救急では「すぐ使える血」があることが命を左右します。
🔶 腎臓ドナー豚(ブタの臓器を移植する可能性)
- 腎臓が足りない、透析が大きな負担、という背景がある
- ブタの臓器を使う研究が進む可能性
- 技術だけでなく、心の抵抗や理解も大きな壁
🔶 針なし投与デバイス(注射をなくす発想)
- 皮膚に当てて微弱電流などで薬を入れるイメージ
- 美容から広がり、将来はワクチンにも、という流れ
【補足】
注射が怖い人は多いので、普及すると“受ける人”が増える可能性があります。
✅交通・物流(運ぶ人不足×脱炭素)
🔶 自動運転の進化(レベル3〜4)
- まずは高速道路など条件が整った場所でレベル3が普及を目指す
- レベル4(完全に任せる)は限定地域で少しずつ
- 法律・道路環境・事故対応の仕組みが重要
【補足】
自動運転は“車の技術”だけでなく、社会のルール作りがセットです。
🔶 自動物流道路(東京〜大阪を想定)
- 物流ロボット専用のルート構想
- 2030年代半ばに運用目標、という文脈で語られることがある
- 高速道路の地下・上など、既存インフラ活用の発想
【補足】
ドライバー不足が深刻なので、「運ぶ仕組みそのもの」を作り変える動きです。
🔶 グリーンスローモビリティ(低速EV)
- 地方の移動手段としての低速EV
- タイヤなど消耗品を減らして、維持費を下げる工夫も
🔶 水素社会(グリーン水素/水素生産船)
- 再エネで作る水素(グリーン水素)
- 作るだけでなく「運ぶ方法」も工夫する
- 水素を船で作る、海水を分解する、などのアイデア
【補足】
水素は「作る・運ぶ・使う」の全部が課題。どこが一番安くなるかがカギ。
🔶 アリスシステム(個室ごと“ドッキング移動”)
- 同じキャビン(個室)が車・電車・船・飛行機にくっついて移動
- 乗り換えのストレスを減らす構想
- バリアフリーにもつながる
【補足】
荷物を持って乗り換える負担が減ると、高齢者や子連れの移動が楽になります。
✅食料(タンパク質不足・代替食・培養)
🔶 タンパク質危機(2030年ごろに不足の可能性)
- 世界で肉や魚を食べる人が増える
- 供給が追いつかない可能性がある
- 代替タンパク(大豆・昆虫など)+新しい方法が注目
🔶 浮き草(ボルフィア)タンパク
- 水に浮く小さな植物で、タンパク質が多い
- 大量生産・安定供給の取り組みが進む文脈
🔶 培養肉・培養魚肉(細胞から“肉・魚”を作る)
- 厚みのあるステーキを作るには、筋肉や血管の代わりが必要で工夫がいる
- 魚も細胞から作って、海の資源を守る狙いがある
【補足】
将来は「天然を獲りすぎない」ための“もう一つの食の選択肢”になる可能性。
🔶 ハイブリッド魚(掛け合わせ養殖で新しい味)
- 異なる魚種を掛け合わせて、特徴を組み合わせる
- 野生に混ざらない工夫も重要
🔶 食べられるドローン(非常食×救助)
- 遭難者に物資を運ぶだけでなく、ドローン本体(の一部)が非常食になる発想
- ゴミが減る、生分解性(自然に分解する素材)も狙う
【補足】
「食料を運ぶドローン」ではなく、**“ドローン自体が食べられる”**のがポイント。
🔶 瞬間アルファ化米粉(米を“炊かずに食べやすくする”)
- 米を温度管理しながら粉にして、すぐ食べやすい形へ
- 介護食・離乳食・スポーツ食など用途が広い
- 工程の効率化でコストが下がる可能性
【補足】
「すぐ使える米」は災害食としても強いです。
✅防災・災害対応(安く・早く・すぐ動ける)
🔶 段ボールドローン(安い固定翼ドローン)
- 30万円くらいの低コストを狙う
- 組み立てが簡単、軽い、滑走路がいらない
- 使い捨ても視野で、災害調査・捜索・物流に広がる
【補足】
高い機体だと「壊したくない」で現場投入が遅れる。安いと使いやすい。
🔶 インスタントハウス(2時間で設置)
- 短時間で建てられる
- 断熱・耐震など性能も確保する流れ
- 防災だけでなく、グランピングなどにも広がる可能性
🔶 蚊対策(ドローン×AIでピンポイント駆除)
- ドローンで撮影 → AIが解析
- 蚊の幼虫が増えやすい場所を特定して、必要な所だけ対策
- 温暖化で感染症リスクが変わる可能性も背景にある
【補足】
「全部に薬を撒く」より、「発生源を狙う」ほうがコストも環境負担も減る。
✅まとめ
🔷AI関連
- 電気不足が課題に:生成AIの計算量が増えるほど電力需要が爆増し、「電気を増やす」「省電力な計算(量子など)」が重要になる。
- フェイク対策が産業になる:偽動画・偽音声・誤情報が増えるため、検出AI+「本物を証明する仕組み(履歴・出どころを追える仕組み)」が必要に。
- AIが“実行役”になる:質問に答えるだけでなく、予約・申請・手配などを自動でこなすAIエージェントが広がる。
🔷ドローン活用
- 落雷誘導ドローン:雷を安全な場所へ誘導して被害を減らし、将来的に電力利用も視野。
- 段ボールドローン:低コストで災害調査・捜索・物資輸送に使いやすい(“使える価格”が強み)。
- 蚊対策ドローン×AI:空撮→AI解析で発生源を特定し、ピンポイント駆除で効率化。
- 食べられるドローン:遭難者支援で、物資を運ぶだけでなく“機体(素材)の一部が非常食になる”発想。
🔷ロボット技術
- 人型ロボの派遣:イベント用途から始まり、介護・接客など長期実証へ拡大。
- 建設ロボット:溶接・吹き付け・3Dプリント施工などで、人手不足補完だけでなく「建物の作り方」そのものを変える。
🔷エネルギー関連
- 宇宙太陽光発電:宇宙で集めた太陽光を地上へ送電する構想(2050年ごろの実用化目標の文脈)。
- 次世代地熱:超臨界地熱/クローズドループ/EGSなどで、場所・コスト制約を突破して安定電源を増やす。
- 台風・豪雨の制御+エネルギー化:被害を減らす研究に加え、台風を発電資源として捉える発想も。
- 水素(グリーン水素):再エネ由来の水素を「生産〜運搬」まで含めて革新する流れ(水素生産船など)。
最後に——“あほ”より、感謝を込めて🥹
今月も日経トレンディを通して、トレンドをしっかりインプットできました♪
大きな潮流だけでなく、TREND FLASHみたいな細かいニュースまで拾っていくと、「世の中の空気って、こうやって少しずつ変わっていくんだな」と実感します。
生成AIの話題は、もはや“特別”ではなく“前提”になってきている気がします。
便利さが当たり前になるほど、今度は「本物かどうか(真贋)」を見極めたり、証明したりする仕組みの重要性が増していく——そんな流れも強く感じました。
ドローンも、知らないところでどんどん進化してるんですねー。
「食べられるドローンって何?!😳」と、正直ちょっと混乱しました(笑)
エネルギー関連では、近年災害が増える中で、「被害を減らす」だけでなく「活用する」発想まで出てきているのが印象的でした。研究・開発に携わっている方々、本当にすごい…!
当記事には記載しきれませんが、生活に直結する変化や、冷凍食品・健康の小ネタのように「明日から自分の行動が変わりそうな情報」も多くて、読んでいて本当に面白かったです😊
トレンドを追うことで、流行に乗ることじゃなくて、選択肢を増やしていきたい。
今月も「これは試してみたい」「これは距離を置こう」と自分なりに判断材料が増えました。
来月も、流れをただ眺めるんじゃなくて、日々の仕事や生活、投資にどう活かすかまで落とし込んでいこうと思います。
皆さんも日経トレンディ 2026年1月号手に取ってみてください😁
👋👋それでは、また👋👋


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