こんにちは。凡人ミナミです😊
低学歴、能天気、面倒くさがり、楽観的、でも行動力は少し高い“あほ”な成人(オス)です。
このブログでは“あほ”なりに現状を良くするべく、日々の行動や学びをあげています。
何か参考になることがあれば嬉しいです😆
ナヴァル・ラヴィカントは言った。
「日に1〜2時間の読書をすれば世界のトップ0.00001%に入る。」
っと
マジっっ⁉️ じゃー読むっ(&聴く)‼️
ということで、
“有象無象の凡人” → “世界のトップ0.00001%”
を目指して毎日、本を読んで(&聞いて)みる!
今回読んだ本はコチラ☝️
ECサイトを運営していると、「SNSでも宣伝した方がいいよな…」と思って、少しずつ投稿を始め、できる範囲で動いてました。
でも、なかなか結果につながらない。
結局は宣伝費をかけて売上は少しは増えるものの、肝心の利益がほとんど持っていかれて、トントンか赤字…ということも何度もありました😭
ビジネスは先に投資する(先出しする)ことが大事なのは分かっていても、結果が出ないまま費用だけが積み上がるのは、やっぱり辛いです😓
「ビジネスって難しい…」と感じる瞬間でもあります。
それでも、今の時代にSNSを使わない手はない。
「もしかして、やり方がズレているだけかも?」と思い直して、SNSマーケティングを学び直そうと本書を手に取りました。
SNSで“買われる流れ”って、どこで決まるんだろう?🤔
📕書籍の基本データ📕
- 書名:僕らはSNSでモノを買う――SNSマーケティングの新法則
- 著者:飯髙 悠太
- 出版社/出版年:ディスカヴァー・トゥエンティワン/2019年
- ジャンル:ビジネス/マーケティング(SNS・UGC)
この本はこんな人に読んでほしい🤗
- ✅SNS運用を任されたばかりの企業担当者
- ✅広告予算が限られている中小企業・ベンチャー企業の経営者
- ✅集客に悩む個人事業主・フリーランス
- ✅「ネット広告が効かなくなった」と感じているマーケター
- ✅自社商品・サービスの品質に自信がある提供者
印象的なフレーズ・シーンを自分なりに☝️
🔷企業の声より「第三者のひとこと」が強い
広告費を積んでも届かない時代は、企業の説明より「誰かの一言」の方が信じてもらいやすい。UGC(口コミ投稿)が増えるほど、信頼と行動がつながっていく、という話が印象に残りました。
🔷追うべきはフォロワー数ではなく“成果までの流れ”
SNSで大事なのはフォロワー数だけではなく、どれだけ見られたか(インプレッション)と、どれだけ成果に変わったか(コンバージョン)を見ること。数字の“見方”が変わる一節でした。
🔷一発のバズより、積み上げで勝つ
バズは運の要素が強い。だから狙い続けるより、UGCが少しずつ積み上がって接触回数が増える状態を作る方が強い、という考え方が残りました。
🔷UGCが増えると「指名検索」が増えやすい
UGCが増えると、商品名や店名で探す人(指名検索)が増えやすい。指名で探す人は購入に近いので、成約率も上がりやすい、という視点が分かりやすかったです。
🔷“インフルエンサー”は有名人とは限らない
企業にとってのインフルエンサーは有名人だけではない。身近なつながりの中で、ためらわず広めてくれる人こそ価値が高い、という点が強く印象に残りました。
SNS時代の行動モデル:ULSSAS(ウルサス)についてSNS時代の行動モデル:ULSSAS(ウルサス)について
本書を読み進める上で大事になるのが、SNS時代の行動モデル「ULSSAS(ウルサス)」です。
これを知ると、「なぜフォロワー数だけ追っても売上に直結しにくいのか」が見えやすくなります。
そして今は、当時よりもSNSの使われ方が広がっています。
特に「検索」がSNSの中や動画(ショート動画)でも起きるようになったので、ULSSASは“今の動き”に合わせて読み替えると、さらに腹落ちします。
UGC(User Generated Content):すべての起点
ユーザーが自分から発信する「口コミ」です。例:「このお菓子おいしい」「この家具、質感がいい」など。企業が作る広告よりも“本音っぽく”見えるので、信じてもらいやすいのがポイントです。
Like(いいね・共感):情報の承認
UGCを見た人が「いいね」「役に立つ」と感じて反応します。ここで小さな共感が積み重なると、「身近な人のおすすめ」として広がりやすくなります。
Search 1(SNS検索):リアルな声の確認
気になった人が、SNSの中で検索します。ハッシュタグや店名・商品名で調べたり、最近は動画SNSで「実際どうなの?」を探したりもします。目的は、公式の説明よりも「使った人のリアル」を確認することです。
Search 2(エンジン検索):詳細と信頼の最終確認
さらに詳しく知りたい人は、GoogleやYahoo!などで検索します。ここで「商品名で検索(指名検索)」が起きると、購入にかなり近い状態です。公式サイトやEC、比較記事などを見て、最後の不安を消していきます。
Action(行動・購買):最終成果
ECサイトで買う、店舗に行く、申し込むなど、実際の行動が起きます。最近はSNSの投稿からショップに飛んで、そのまま買える場面も増えました。前の段階で不安が減っているほど、買われやすくなります。
Spread(拡散):次の循環が始まる
買った人が「届いた!」「使ってみた!」と投稿します。これが新しいUGCになり、また次の人のLikeやSearchにつながっていきます。ここが回り始めると、広告に頼り切らない伸び方が作れます。
改めて、こんな人に読んでほしい🤗
✅SNS運用を任されたばかりの企業担当者
「中の人」として、フォロワー数やKPI(目標の数字)の扱いに悩みやすい実務者向けです。
「SNSって本当に売れるの?」という疑問を、整理しながら考え直せます。
✅広告予算が限られている中小企業・ベンチャー企業の経営者
大手のように広告費をかけ続けられない決裁者に合います。
SNSで「ムダ打ち」を減らし、効率よく認知と売上を上げる考え方が拾えます。
✅集客に悩む個人事業主・フリーランス
サービスを広めたいのに、SEOや広告の費用対効果に限界を感じている人におすすめです。
「紹介」や「口コミ」を味方につける発想で、打ち手が増えます。
✅「ネット広告が効かなくなった」と感じているマーケター
情報が多すぎて、企業のメッセージが届きにくい今の状況を打破したい人向けです。
ULSSASのような“いまの買われ方”を前提に、組み立てを考え直せます。
✅自社商品・サービスの品質に自信がある提供者
「いいものを、正しく評価されたい」と思う人に刺さります。
ファンの自然な口コミ(UGC)を軸に、誠実なマーケティングを目指せます。
最後に🙂↕️
2019年発行の本書ながら参考になる内容が多く、こんなメッセージを受け取りました。
広告予算がモノを言う時代は、少しずつ終わりに向かっている。
資本力が乏しい中小企業や個人事業主でも、良い商品を作り、善意の口コミ(UGC)をうまく活かせば、大企業にだって勝てる可能性がある。そんな「下克上」も起こりうる時代なんだ。っと
本書が伝えているのは、
「広告」ではなく「UGC」がマーケティングの主役になる、というメッセージでもあります。
たしかに現在は、お店を一つ選ぶにも、アイテム一個とっても、まず口コミや評価を見てから判断をしてしまいます。
良い評判も悪い評判も、SNSで一気に広がる時代。
だからこそ、サービスや商品が本当に良ければ、善意の口コミ(UGC)で広がっていく。
もちろん最初のきっかけとして広告が必要な場面もあるかもしれませんが、ある程度お客さんが増えてくると、横のつながりやSNSの評価が次のお客さんを連れてきてくれる。
そんな「勝ち筋」を教えてもらった気がします。
私も工夫しながら、副業を伸ばしていこうと思います😊
数ではなく“質”を、広告ではなく“UGC”を味方につける。
皆さんもSNSアカウントを「最強の営業マン」に変えるヒントを、ぜひ本書から拾ってみてください😆
このnoteを読んでいただいた方々が、ビジネスでもプライベートでも人生が好転する一助になれば嬉しいです😊
コメントや「いいね」で応援いただけると、今後の記事づくりの励みになります😆
「“あほ”なりの解釈ブログ」も運営しています。

書籍紹介に加えて、これまで取り組んできた家計管理/株式投資/ダイエット/健康管理なども、凡人目線でコツコツ公開中です。
コンセプトは**「有象無象の凡人である自分が、凡人なりに現状を良くしていく」**こと。
よかったら、のぞきに来てください。応援やコメント、大歓迎です!🙌
終わりに、
私がバイブルにしている書籍の一節を添えておきます。
ノイズは無視せよ。決めるのは市場だ。
THE ALMANACK OF NAVAL RAVIKANTより
👋👋それでは、また👋👋


コメント