グサッ!「チャレンジしていない人の文章はつまらない」…文章で飯を食うには何を意識する?

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こんにちは。凡人ミナミです😊
低学歴、能天気、面倒くさがり、楽観的、でも行動力は少し高い“あほ”な成人(オス)です。
このブログでは“あほ”なりに現状を良くするべく、日々の行動や学びをあげています。
何か参考になることがあれば嬉しいです😆

ナヴァル・ラヴィカントは言った。
日に1〜2時間の読書をすれば世界のトップ0.00001%に入る。
っと

マジっっ⁉️ じゃー読むっ(&聴く)‼️
ということで、
有象無象の凡人” → “世界のトップ0.00001%
を目指して毎日、本を読んで(&聞いて)みる!



今回読んだ本はこちら☝️

文章で飯を食う方法。~文章だけで年1億稼ぐ!「売れる文章術」完全解説~

目標として「パソコン一台で、全国を回りながら生活できる状態」を目指しています。
とはいえ、人生は自分のものでも、今の優先はやっぱり「子どもたち」🤔

まずは子どもたちが自立できるように、親としての責任を果たす。
そのうえで、自分の余生をちゃんと楽しめるように、今からコツコツ小さな挑戦を続けています😁

目標は高くいきたいので、本書のタイトルのように、本音は「年1億」と言いたいところ😆
でも、いきなり大きな結果を狙う前に、まずは「文章で飯を食う」状態になるには何を意識すべきか。
本書をヒントに、私なりに確かめていこうと思います😊



📕書籍の基本データ📕

  • 書名:文章で飯を食う方法。~文章だけで年1億稼ぐ!「売れる文章術」完全解説~
  • 著者:イケダハヤト
  • 出版社/出版年:イケハヤ書房(Kindle)/2020年
  • ジャンル:ビジネス/文章術・Webライティング


この本はこんな人に読んでほしい🤗

  • ✅副業やフリーランスとして「文章」を収益化したい人
  • ✅SNSのフォロワー数に対して収益が伴っていない発信者
  • ✅読ませる文章の「型」を最短で習得したい初心者
  • ✅単なる「ライター」ではなく「作家・インフルエンサー」になりたい人
  • ✅短期的な小銭稼ぎではなく「長期的に稼ぎ続けたい」人


印象的なフレーズ・シーンを自分なりに☝️

🔷フォロワーやPVが多くても“ファン”とは限らない

数字が伸びても、応援してくれる人(お金や時間を使ってくれる人)が増えるとは限らない、という話が印象的でした。


🔷文章で稼ぐ近道は小手先より「設計」

書き方の工夫より先に、「どこで発信して、どう信頼を作って、どう売るか」の順番を決めることが大事だと分かりました。


🔷共感は“読者のモヤモヤを言葉にする”こと

相手が言えない気持ちを代わりに言葉にできると、「この人わかってる」と感じてもらえる、という点が残りました。


🔷新規性は“まだ起きていない未来に賭ける”こと

最初は怪しいと思われても、先に動いておくと「この人は早い」と信用が積み上がる、という考え方が印象に残りました。


🔷急いで稼ぐほど、信頼は壊れやすい

売ろう売ろうとすると、逆に人は離れる。まず役に立つ発信を積むことが近道だ、というメッセージが刺さりました。



改めて、こんな人に読んでほしい🤗

✅副業やフリーランスとして「文章」を収益化したい人

特別な資格や才能がなくても、ブログ・note・Kindle・メルマガなどの道具を使って、個人が収益化する流れを考えるヒントが得られます。ゼロからの道筋を探している人に合います。


✅SNSのフォロワー数に対して収益が伴っていない発信者

「フォロワー=ファンではない」という指摘がある通り、見られているだけの状態から一歩進めたい人向けです。応援や購入につながる“信頼の作り方”を考え直すきっかけになります。


✅読ませる文章の「型」を最短で習得したい初心者

起承転結より、読み手に伝わる順番(PREP法など)を重視する考え方が出てきます。何から書けばいいか迷う初心者が、文章の“型”を持つための助けになります。


✅単なる「ライター」ではなく「作家・インフルエンサー」になりたい人

情報をまとめるだけでなく、「自分自身にファンが付く」発信の考え方が学べます。自分の名前で勝負したい人、セルフプロデュース(自分の見せ方)を考えたい人に向いています。


✅短期的な小銭稼ぎではなく「長期的に稼ぎ続けたい」人

読者との信頼関係を積み、マネタイズ(収益化)のタイミングを急がない姿勢が語られます。読者に貢献しながら、長く続く形で稼ぎたい人に刺さる内容です。


最後に🙂‍↕️

私が本書から受け取った最大のメッセージは、
**「小手先のテクニックではなく、自分のあり方が大切」**
ということでした。

特に刺さったのは、
「書くこと」は「生きること」そのもの、ということです。
面白い文章を書きたいなら、まず書き手自身が面白い挑戦をして、魅力のある人間である必要がある。
そして「チャレンジしていない人の文章はつまらない」とまで言い切る強さが、グサッと来ました。

当然、本書の内容にも学ぶ箇所は多くありましたが、私が感心したのは著者の経歴。
同年代でありながら、著者は中学生の頃からホームページを作り、物書きとしてのキャリアは20年以上。さらに9年間、毎日ブログ更新など
私が勉強もせず遊び呆けていた時間にも、コツコツ積み上げていたんだと思うと、頭が下がります🙂‍↕️

20代半ばまで何も積み上げずに、楽な道ばかり選んできた私は、子どもが生まれたことと、書籍を読む習慣をつけたことをきっかけに、ようやく本気で努力を始めました。
ずーと楽な道だけを進んだ先に“理想のゴール”はない。

もちろん、過去に戻ってやり直せるわけじゃないので、今からでも遅くない!「もっと頑張らなきゃ!」と背中を押された一冊でした。
数ヶ月ちょっと頑張ったくらいで結果が出るほど、甘い世界などないですね😅

石の上にも3年!!
コツコツ継続で、頑張っていこうと思います😆

『書く技術』だけでなく、自分の生き方や発信も含めて、本気で人生を変えたい人は、ぜひ本書を手に取ってみてください😁


このブログを読んでいただいた方々が、ビジネスでもプライベートでも人生が好転する一助になれば嬉しいです😊
コメントや「いいね」で応援いただけると、今後の記事づくりの励みになります😆

終わりに、
私がバイブルにしている書籍の一節を添えておきます。

楽な選択 → つらい人生

つらい選択 → 楽な人生

THE ALMANACK OF NAVAL RAVIKANTより

楽な選択ばかりするな!(自分への鼓舞🤣)

👋👋それでは、また👋👋

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