こんにちは。凡人ミナミです😊
低学歴、能天気、面倒くさがり、楽観的、でも行動力は少し高い“あほ”な成人(オス)です。
このブログでは“あほ”なりに現状を良くするべく、日々の行動や学びをあげています。
何か参考になることがあれば嬉しいです😆
ナヴァル・ラヴィカントは言った。
「日に1〜2時間の読書をすれば世界のトップ0.00001%に入る。」
っと
マジっっ⁉️ じゃー読むっ(&聴く)‼️
ということで、
“有象無象の凡人” → “世界のトップ0.00001%”
を目指して毎日、本を読んで(&聞いて)みる!
今回読んだ本はコチラ☝️
自分は人とは違う!特別な人間だ!——そんなふうに、ちょっと拗らせていた時期、ありませんか?
私はありました😅
でも今はすっかり現実を受け入れて、「凡人ミナミ」として、凡人目線で日々コツコツ発信をしています。
拗らせ期は過ぎたものの、ユーモアのある人、周りとは違う視点を持っている人には、やっぱり憧れがあります。
発明王トーマス・エジソンの言葉に、こんなものがあります。
「天才は1%のひらめきと、99%の努力である」
つまり、ひらめきは“たまたま降ってくるもの”じゃなくて、日々の試行錯誤(いろいろ試すこと)の先で、ようやく1%当たるもの。
何も挑戦せず、ゲームして、スマホ見て、鼻をほじってゴロゴロしているだけで特別な人間になれるわけがない!
そんなことを若いころの自分に言ってやりたいです。
ただ、
「努力は大事。でも、その“考え方”にも、もっと上手いやり方があるんじゃないか?」
そう思っていたときに出会ったのが、本書『考える術』。
タイトルに惹かれて、手を伸ばしました。
この本はこんな人に読んでほしい🤗
- ✅仕事で「新しい企画」や「斬新な切り口」を求められているビジネスパーソン
- ✅課題や創作活動で「アイデアが思いつかない」と焦っている学生・クリエイター
- ✅「自分には創造力がない」と思い込んでいる大人
- ✅副業やSNS発信など「誰に頼まれたわけではないけれど、何か始めたい」人
- ✅効率や合理性ばかりを求められる毎日に「遊び心」を取り入れたい人
📕本の基本情報📕
- 書名:考える術――人と違うことが次々ひらめくすごい思考ワザ71
- 著者:藤原 麻里菜
- 出版社/出版年:ダイヤモンド社/2021年
- ジャンル:ビジネス/発想法・創造性(アイデア・思考術)
要点と気づき・刺さった理由🤔✨
🔷正解ルートは一本じゃない
考える行為に一直線の正解ルートはない。
だからこそ、入口となる“きっかけ”を増やすほど、発想は枝分かれする。
「正解を当てにいく」より、「入口を増やす」発想が印象に残りました。
🔷当たりは“狙う”より“増やす”
アイデアは当たりを狙うより、まず量を出すほうが当たりに近づく。
試行回数が、そのまま遭遇確率を上げる。
良い案が出ないのはセンス不足ではなく、単純に“数が足りない”のかもと思いました。
🔷まずは“言葉”から始める
いきなりイメージを出そうとせず、まず言葉を作る。
言葉が曖昧さを輪郭に変え、想像を起動してくれる。
頭が真っ白なときほど、「まず言葉を置く」という順番が助けになると感じました。
🔷ムリやり意味をつけると形になる
無意味な組み合わせでも、役割を“無理やり”与えると頭の中で形になり始める。
発想は意味付けで現実に接続できる。
「自然に浮かぶのを待たない」で、強引に前へ進めるところが面白かったです。
🔷役に立つかは“後で”決めていい
役に立つかどうかは後で決めればいい。
まずは肩の力を抜いて、ふざけながら思考の広がりを確かめるのが効く。
最初から自分でダメ出しして止めるクセに、ハッとさせられました。
学んだ内容を即実践に🤼♀️
🔶「言葉→想像→意味付け」で1個作る(ミニ手順)
- テーマを一言で決める(例:楽しくする/困りごと解決)
- 「名詞×名詞」を作る(例:プロペラ×リコーダー)
- 形を想像する(どこに付く?どんな見た目?)
- ムリやり意味をつける(何のため?誰が喜ぶ?)
- 使う場面を1つ決める(会議/家事/営業など)
- 1行で説明する(「○○すると××になる□□」)
🔶詰まったときのチェックリスト(自分用メモ)
- いま「役に立つ?」を先に判定してない?(判定は後でOK)
- “広げる時間”と“選ぶ時間”が混ざってない?
- 変な案をすぐ捨ててない?(変な案が次の案の材料になる)
- 詰まったら「本を適当に開いて1つだけ試す」逃げ道がある?
🔶例:「ムリやり意味付け」が効く
「変な言葉」でも、意味をムリやりつけると一気に形になります。
“自然に良い案が浮かぶ”のを待たなくていい、というのが実用的でした。
改めて、こんな人に読んでほしい🤗
✅仕事で「新しい企画」や「斬新な切り口」を求められているビジネスパーソン
「ありがちなアイデアから脱却したい」という悩みを持つ方に最適です。
本書は、論理的な正解を探すのではなく、あえて「無駄」や「ふざけた思考」を経由して、他人の盲点を突くユニークな発想を生み出すヒントが多いです。
✅課題や創作活動で「アイデアが思いつかない」と焦っている学生・クリエイター
「アイデアが思いつかない恐怖や焦燥感」を人一倍感じてきた著者だからこそ、スランプを脱するための具体的なワーク(言葉からイメージを広げる手法など)が提案されています。
課題や作品づくりで行き詰まっている人の助けになります。
✅「自分には創造力がない」と思い込んでいる大人
著者は「大人になると想像力を活用するシーンが少ない」と指摘しつつ、言葉をきっかけにすれば誰でも想像できると述べています。
自分の感性を再発見し、思考の柔軟性を取り戻したいと感じている「頭が固くなりがち」な大人におすすめです。
✅副業やSNS発信など「誰に頼まれたわけではないけれど、何か始めたい」人
「誰からも頼まれていないけれど、何かやりたい」という、ぼんやりとした意欲を具体的な形に変えるヒントが詰まっています。
特に、著者の「無駄づくり」の精神は、最初の一歩を軽やかに踏み出す勇気を与えてくれます。
✅効率や合理性ばかりを求められる毎日に「遊び心」を取り入れたい人
あえて「無意味なもの」を考え、肩の力を抜いて頭の中で遊ぶことを推奨する本書は、日常のストレスから離れて思考の広がりを楽しみたい人に向いています。
パラパラとめくって、スキマ時間に「脳のストレッチ」をしたい人にもぴったりです。
最後に——“あほ”より、感謝を込めて🥹
私が読み取った本書のいちばん大きなメッセージは、これです。
「思考に正解や合理性ばかり求めず、頭の中で思いきり“ふざける”ことで、自分だけのユーモア溢れる視点が得られる」
少しズレたことを言うと、周りに笑われたり、「真面目にやれ」と怒られたりする空気ってありますよね。
でも、最初から正解だけを狙っていたら、突飛なアイデアは生まれにくい。
間違ってもいいから言葉にして、枝分かれを増やす。
その先に、1%の“当たり”があるんだと思います。
私自身、会議や打ち合わせで、頭に浮かんだことを「こんなのダメだよな…」と引っ込めてしまう場面がよくあります。
だからこそ、「思いつきを出す空気」を作ることが大事だと感じました。
以前テレビで見たのですが、会議に“ギャル”を入れるサービスがあるそうです。
ギャルが気軽に発言することで場が和み、意見が出やすくなる効果があるとか。
上の人に遠慮して沈黙する会議より、気軽に発言できる空気のほうが、結局いい案が出る。納得しました。
- 「役に立つかどうか」をいったん捨てる
- 「数」を出すことが「質」への近道
- 思考は「技術(ワーク=練習できる型)」である
こんなメッセージをもとに、
「人と違うことを言わなきゃ」とプレッシャーを感じている人へ、「もっと肩の力を抜いて、頭の中で遊んでいいんだよ」と背中を押してくれる一冊でした。
みなさんも、思っていることをどんどん言葉にして、枝分かれを増やしながら、1%の良いアイデアを見つけてみてください😁
このブログを読んでいただいた方々が、ビジネスでもプライベートでも人生が好転する一助になれば嬉しいです😊
コメントや「いいね」で応援いただけると、今後の記事づくりの励みになります😆
終わりに、私がバイブルにしている一節を添えておきます。
努力のうち「1%」が実を結ぶ。
残りの99%も、完全に無駄になってしまうことは一つもない。
すべてが学習の機会で、どんなことからも学べる。
「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」って慣用句がしっくりくるかも🤔
👋👋それでは、また👋👋


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