“どこに住むか”を真剣に——DX×地方創生で広がる「移住なきUターン」

Uncategorized

こんにちは。凡人ミナミです😊
低学歴、能天気、面倒くさがり、楽観的、でも行動力は少し高い“あほ”な成人(オス)です。
このブログでは“あほ”なりに現状を良くするべく、日々の行動や学びをあげています。
何か参考になることがあれば嬉しいです😆

ナヴァル・ラヴィカントは言った。
日に1〜2時間の読書をすれば世界のトップ0.00001%に入る。
っと

マジっっ⁉️ じゃー読むっ(&聴く)‼️
ということで、
有象無象の凡人” → “世界のトップ0.00001%
を目指して毎日、本を読んで(&聞いて)みる!

今回読んだ本はコチラ☝️

日本一わかりやすい地方創生の教科書ーー全く新しい45の新手法&新常識

地方は「仕事がない→人が出る→税収が減る→投資がされない→仕事がない」の負の循環に陥りがち。
そこでヒントになるのが、DX(デジタル変革:ITで仕事や仕組みを作り替える)を前提にした“新しい地方創生”。
本書は、移住を強制せずに関わりを増やす発想や、行政と民間の動かし方を具体例ベースで学べる一冊でした。

この本はこんな人に読んでほしい🤗

  • ✅地方創生に携わる自治体・行政職員
  • ✅地域の課題解決をビジネスにしたい企業・団体関係者
  • ✅地方への移住・Uターン・地元定着を考える若者・女性層
  • ✅地域活性化に意欲を持つ地元のキーパーソン・住民
  • ✅地方創生関連のイベント参加者・政策立案に関わる人

📕本の基本情報📕


要点と気づき・刺さった理由🤔✨

ポイント1:勝敗を分けるのは「情熱距離」

地図上の距離より、担当者の危機感と行動量が成果を決める——という示唆。
観察:動く人がいる自治体は、企業との意思疎通も速く、試行回数が桁違い。
解釈:結局「誰が、どの裁量で、どこまで走るか」を先に決める組織が強い。
提案:地方創生の担当を“兼務の末端”に置かず、少人数でも裁量を与え、KPIは「面談数・実証回数」に寄せる。

ポイント2:若者・女性を呼ぶのは“規模”より“仕事の中身”

巨大な工場ひとつより、IT・クリエイティブ・サービスなど「やりたい仕事」を複数用意する方が定着率は上がる。
観察:求人票の職務内容が魅力的なら、立地の弱さはある程度カバーできる。
解釈:誘致は“面積”より“ジョブポートフォリオ”。
提案:自治体は「業種×職務」の空白マップを作り、不足職種(例:UI/UX、データ分析、インサイドセールス)を狙ってピンポイント誘致。

ポイント3:「5つの距離」でアクセスを再定義する

「絶対距離」「時間距離」「コスト距離」「環境距離」「情熱距離」
の5軸で優位性を語り分ける視点。
観察:同じ“遠い”でも、コストは安い/自然環境は良いなど、別の強みがある。
解釈:単線評価をやめ、相手企業の関心軸に合わせて提案を切り替える。
提案:誘致資料は1種類ではなく、5軸それぞれを前面に出したA4一枚の“差し替え表紙”を準備。

学んだ内容を即実践に🤼‍♀️

🔴地方創生は「3.0」へ

要点:デジタルと民間の多様な参加で前進。
理由:テレワーク常態化と自治体DXで距離の壁が低くなった。
示唆:誘致一辺倒から、デジタル起点の仕事創出関係人口(地域と関わる外部人材)拡大へ。

🔴成功の決定因子は「情熱距離」

要点:担当者の危機感と実行力が最重要。
理由:意思決定が速くなり、企業と話が前に進む。
示唆キーパーソンの配置と裁量付与を最優先に。

🔴若者・女性の流出には“業種選び”

要点:規模より職務内容が定着を左右。
理由:IT・サービスなど、希望に合う仕事が必要。
示唆業種・職務ポートフォリオで誘致を設計。

🔴テレワークで「移住なきUターン」

要点:都会の仕事を続けて地方で暮らせる。
理由:在職のまま居住地を選びやすくなる。
示唆リスキリングと就業マッチング窓口を常設。

🔴応援購入(CF)で市場を即検証

要点:MVP段階で需要と価格の手応えを掴む。
理由:数字が出れば、地銀の与信材料になる。
示唆「CF→融資」連携の仕組みを地域で用意。

🔴廃校等の遊休資産を「地域拠点」へ

要点:IT拠点・交流・滞在を複合化し稼働率UP。
理由:雇用・学び・観光を同時に動かせる。
示唆コワーキング+研修+宿泊のセットで再生。

🔴企業誘致は「早期マッチング+現地体験」

要点:事前に地元関係者とお見合い。
理由:ミスマッチが減り、定着率が上がる。
示唆オーダーメイド視察ツアー企業コンシェルジュ制

🔴アクセスは“5つの距離”で設計

要点:絶対・時間・コスト・環境・情熱の5評価
理由:一つの物差しだけだと誤る。
示唆:相手に合わせて訴求軸を切り替える

🔴制度・補助金は「最後のひと押し」

要点:主役は持続性ある事業と人の動き。
理由:制度説明だけでは街は動かない。
示唆:現場伴走の計画を最初から組み込む。

改めて、こんな人に読んでほしい🤗

✅地方創生に携わる自治体・行政職員:

着任直後でも、小さく始める設計図と最新事例がつかめ、判断と実行が速くなります。

✅地域の課題解決をビジネスにしたい企業・団体関係者:

持続可能なモデル(CF活用・協働設計・サテライト誘致)が学べ、収益と貢献を両立できます。

✅地方への移住・Uターン・地元定着を考える若者・女性層:

テレワーク×地方暮らしの選択肢や、地元での魅力ある職の探し方が見えてきます。

✅地域活性化に意欲を持つ地元のキーパーソン・住民:

廃校活用や歴史・文化を生かす具体アイデアが得られ、仲間集めが進みます。

✅地方創生関連のイベント参加者・政策立案に関わる人:

地方創生3.0デジタル田園都市構想などの流れを押さえ、政策づくりにすぐ活かせます。

最後に——“あほ”より、感謝を込めて🥹

地方は子育て環境の魅力が大きい一方、仕事の選択肢が少なくなりがち。
だからこそDXを前提に“住む場所に縛られない働き方”を増やすことが、最短の地域貢献だと感じました。
この記事が「まずは1週間の実験からやってみるか」と思うきっかけになれば嬉しいです😊
コメントや「いいね」で応援いただけると、今後の記事づくりの励みになります😆
ぜひ本編で“続き”を確かめてください📚

終わりに。
私がバイブルにしている書籍より一節添えます。

▪️一生のうちの3つの「大きな決定」
どこに住むか」「誰と恋愛するか」「どんな仕事をするか」だ。

THE ALMANACK OF NAVAL RAVIKANTより

👋👋それでは、また👋👋


コメント

タイトルとURLをコピーしました