こんにちは。凡人ミナミです😊
低学歴、能天気、面倒くさがり、楽観的、でも行動力は少し高い“あほ”な成人(オス)です。
このブログでは“あほ”なりに現状を良くするべく、日々の行動や学びをあげています。
何か参考になることがあれば嬉しいです😆
ナヴァル・ラヴィカントは言った。
「日に1〜2時間の読書をすれば世界のトップ0.00001%に入る。」
っと
マジっっ⁉️ じゃー読むっ‼️(&聴く)!!
ということで、
“有象無象の凡人” → “世界のトップ0.00001%”
を目指して毎日、本を読んで(&聞いて)みる!
今回読んだ本はコチラ☝️
何をやっても解消しない、しつっっっっこい肩こり!!
皆さんも悩んでいるのではないでしょうか?
私も肩こりとは10年来の付き合いです。
ヨガ、ぶら下がり健康法、マッサージ——何をしても取れない。
強い日は頭痛も伴うので、頭痛薬は常に携帯しています。
調べてみると、肩こりによる日本の経済損失は「約3兆円規模」とする推計もあり、慢性化によって体調不良のまま出勤することで生産性が落ちる“プレゼンティーズム”の影響も指摘されています。
肩こりは日本の労働者の大人数が抱える身近で深刻な課題——だからこそ、対応は急務です。
では、その肩こりは本当に「肩」だけの問題なのか。もしかすると全身、あるいは内臓のサインかもしれない——。藁にもすがる思いで、本書を手に取りました。
この本はこんな人に読んでほしい🤗
✅「肩を揉んでも翌日リセット」を繰り返している人
✅デスクワーク中心で、目・睡眠・ストレスの不調も抱えている人
📕本の基本情報📕
- 書名:じゃないほうの肩こり
- 著者:歌島大輔(うたしま だいすけ)
- 出版社/出版年:サンマーク出版/2025年4月11日
- ジャンル:健康・医療関連
要点と目次の魅力✨
ポイント1:原因は“層”で見る——肩以外のサイン
観察:
肩こりを「局所の筋肉疲労」と決め打ちすると、改善が短命で終わりがち。
解釈:
血糖や脂質、歯ぎしり(無意識の歯の接触)、睡眠など“全身の乱れ”が肩に出ている可能性。
提案:
まず「全身チェック→必要なら受診→肩のセルフケア」の順に並べ替える。順番が成果(再現性)を左右します。
ポイント2:危険サインを見極める——様子見と即受診の線引き
観察:
夜間痛で眠れない、鎮痛薬が効かない、発熱やしびれは見逃しやすい“赤信号”。
解釈:
関連痛(内臓の不調が別の場所に出る)を踏まえると、肩こりでも心血管・神経・感染などが潜むことがある。
提案:
迷ったら#7119(救急相談)。判断負荷を減らす“出口”を先に決めておく。
ポイント3:習慣を小さく動かす——目・歯・睡眠の三点セット
観察:
画面凝視、覚醒時の噛みしめ、寝酒はどれも首肩の緊張を積み上げる。
解釈:
毛様体筋(ピント合わせの筋肉)や交感神経(緊張モード)の過活性が“肩に来る”。
提案:
20-20-20、PCに「歯を離す」付箋、起床時刻固定。どれも費用ゼロで今日から回せる。
読んで得た気づき・刺さった理由🤔
- 気づき1:
観察→痛みは局所で起きるが、原因は全身に分散。
解釈→対策の順番が逆転していた。
提案→先に全身チェック表を回し、肩ケアは“最後に確実に”。 - 気づき2:
観察→“様子見”が長引く癖。
解釈→赤信号の基準が曖昧だから。
提案→夜間痛・鎮痛無効・発熱・しびれの4点をPC壁紙に固定。
改めて、こんな人に読んでほしい🤗
✅「肩を揉んでも翌日リセット」を繰り返している人:
原因の層に気づけるため。読後に「全身チェック→受診→肩ケア」の順で打ち手を選べる。
✅デスクワーク中心で、目・睡眠・ストレスの不調も抱えている人:
目・歯・睡眠の最小セットを回せるため。判断が速くなり、翌日から体感が変わる。
学んだ内容を即実践に🤼♀️
レッドフラッグ(危険サイン)を3分で判定
はじめての方でも迷わず動けるよう、「何を見て→どこへ行き→どう整えるか」を超シンプル手順にまとめました。
まずは“危険サイン”を3分で確認(レッドフラッグ)
以下のどれか1つでも当てはまる → #7119(救急相談)へ電話、または総合内科/循環器内科へ
☑️今までにない激しい痛み/夜も眠れないほどの痛み
☑️鎮痛薬が効かない
☑️発熱
☑️しびれ・脱力などの神経症状
- 持ち物メモ:症状の開始時刻/痛む場所/同時に出た症状(例:発疹・吐き気)
受診ルートの簡易フロー
- 胸の圧迫+左肩〜腕に広がる痛み → 循環器内科
- 体の片側のピリピリ痛+帯状の発疹 → 皮膚科(帯状疱疹は72時間以内の受診が目安)
- 頭痛が主+光に弱い/吐き気 → 頭痛外来/脳神経内科
- 胃もたれ・便通不良などの胃腸症状が併走 → 消化器内科
- この1か月「憂うつ」または「何も楽しめない」が続く → 心療内科
生活習慣病セルフスクリーニング(週10分)
- 家で体重・腹囲・血圧を記録(同じ時間帯で)
- 健診の HbA1c(平均血糖)/ LDL・HDL(コレステロール)/ TG(中性脂肪)を年1回確認
- 境界〜異常なら2週間トライアル
- 脂っこい物・砂糖・夜食を控える
- 毎日+15分歩く(通勤・買い物に足すだけでもOK)
ブラキシズム対策(覚醒時)
- PCに「歯を離す」と付箋を貼る(ブラキシズム=無意識の噛みしめ)
- 5分テスト:A)歯を離す/B)軽く触れる を試し、楽な方が日常の癖
- 疑いが強ければ歯科で就寝用マウスピース+ストレス対策を相談
眼精疲労リセット「20-20-20」+作業環境
- 20分作業 → 20秒 → 約6m(20フィート)先を見る(ピント筋を休ませる)
- 画面上端は目線より少し下、文字は大きめ
- 1日2回、立って作業に切り替え(肩甲骨が自然に動く)
睡眠衛生ショート版
- 毎日同じ時刻に起きる(就寝は眠くなってから)
- 寝酒・深夜の重い食事・長い昼寝は避ける(昼寝は30分以内/15時前)
- 枕・マットレスは中くらいの硬さで首のカーブを支える
更年期サインがある肩こり
- ほてり・睡眠不良・気分の波+肩こり → 婦人科に相談
- 週3回:有酸素20分+筋トレ20分
- 就寝前の呼吸・入浴・ストレッチを毎日固定
受診前チェックリスト(コピー用)
- 痛みの開始日/強くなる・楽になる条件
- 併発症状:胸の圧迫・発熱・発疹・吐き気・しびれ
- 服薬・既往歴・家族歴・最近の生活変化(残業増、旅行、寝具変更など)
引用(出典:本書の主旨を踏まえた意訳):
「肩こりは、全身のサインとして読める」
※本文の直截な一文ではないため、意図の要約として扱っています。
最後に🙂↕️
「肩こり=肩の問題」という固定観念を外す——本書は、その発想の転換を丁寧に教えてくれます。私もここ10年、仕事のたびにパフォーマンスが落ち、湿布と頭痛薬が手放せませんでした。
何をしても良くならない理由は、原因を“肩だけ”に限定して見ていたからかもしれない。
肩こりを全身や内臓のサインとして読み解く視点は、とても新鮮でした。
まずは危険サインを見逃さずに必要なら診療科へつなぐこと、そして眼精疲労・歯ぎしり・睡眠・生活習慣(血糖・脂質)など、肩の外側にある要因から整えていく。
この順番なら、闇雲な対処より再現性が高いはずです。私自身、今日から小さく試し、長年付き合ってきた肩こりに科学的にケリをつけられるかを検証してみます。
同じ悩みを抱える方にも、この“全身視点”は役立ちます。**レッドフラッグ(夜間痛で眠れない・鎮痛薬が効かない・発熱やしびれ等)**があれば速やかに受診を。本書には、受診の目安やセルフケアの具体策が詰まっています。日々のパフォーマンスを取り戻す手がかりとして、ぜひ手に取ってみてください😁
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1. 👋👋それでは、また👋👋


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