こんにちは。凡人ミナミです😊
低学歴、能天気、面倒くさがり、楽観的、でも行動力は少し高い“あほ”な成人(オス)です。
このブログでは“あほ”なりに現状を良くするべく、日々の行動や学びをあげています。
何か参考になることがあれば嬉しいです😆
ナヴァル・ラヴィカントは言った。
「日に1〜2時間の読書をすれば世界のトップ0.00001%に入る。」
っと
マジっっ⁉️ じゃー読むっ(&聴く)‼️
ということで、
“有象無象の凡人” → “世界のトップ0.00001%”
を目指して毎日、本を読んで(&聞いて)みる!
今回読んだ本はコチラ☝️
☑️疲れやすい
☑️よく咳き込む
☑️いつも喉の調子が悪い
☑️肌が荒れやすいのに、ケアが続かない
そんな方々へ
新装版 ひとさじのはちみつ 自然がくれた家庭医薬品の知恵
本書では「はちみつを“おいしい常備薬”として使う」という視点が面白いと思いました。
結論:要は“非加熱の純粋はちみつ”を賢く選び、寝る前と朝に少量をルーティン化するだけで、喉・創傷・口内・スキンケアまで一気通貫で整うということ。
この本はこんな人に読んでほしい🤗
✅市販薬に頼りすぎず、家庭でできる一次ケアを増やしたい人
✅忙しくてセルフケアが三日坊主になる人(続け方の工夫が知りたい)
📕本の基本情報📕
書名:新装版 ひとさじのはちみつ 自然がくれた家庭医薬品の知恵
著者:前田京子
出版社/出版年:マガジンハウス/2025年
ジャンル:健康書・家庭医学(自然療法)
要点と気づき・刺さった理由🤔✨
ポイント1:甘味料ではなく「用途で選ぶ栄養医薬」
観察:
著者は“非加熱の純粋はちみつ”と加工品をはっきり分ける。加熱や糖類の混在で、酵素・有機酸が落ちる。
解釈:
私の課題は「体調が崩れたとき、何を“最初に”口にするか」。はちみつは単糖(消化負荷が低い)+微量栄養で、弱っている時の一口に向く。
提案:
ラベルに「純粋・非加熱」「混ぜ物なし」を確認して一本“推し蜂蜜”を決める。喉や疲労が来たら、まず“推し蜂蜜”
ポイント2:タイミング設計で効きが変わる(夜と朝)
観察:
就寝前は粘膜修復の時間帯。起床直後は脳の燃料が枯れている。
解釈:
ケアは「量」より「いつ舐めるか」。寝る前は喉の被覆ケア、朝は脳の立ち上げ。
提案:
夜は濃色系(ミネラル豊富)・朝は溶けやすいアカシア系、と目的別に使い分ける。専門語の補足:UMF(抗菌力指標・10〜20字のやさしい注釈)/MGO(抗菌性主成分・同)。
ポイント3:外用・口腔・飲料・化粧水まで“横展開”できる
観察:
創傷や軽いやけどの被覆、はちみつうがい、手作り電解質飲料、化粧水まで応用が広い。
解釈:
はちみつ一本で、①甘味料、②喉や肌のケア、③ちょっとした傷の手当、④手作りドリンク—まで使える。だから物を増やさずに済む。
提案:
洗面・キッチン・救急の動線に“小瓶”を分散配置し、使う場所へ近接させる(行動設計)。
学んだ内容を即実践に🤼♀️
A. “寝る前のひとさじ”プロトコル(5手順)
- 就寝20–30分前に歯磨き→軽くうがい
- 非加熱・純粋はちみつ小さじ1(喉症状時は蕎麦/栗など濃色系)
- 少し上を向き、咽頭に行き渡るようゆっくり舐め下す
- 5分静座(咳時は首を軽く回し、粘膜面への接触を意識)
- そのまま就寝(追加の飲食は避ける)
B. “創傷・軽度火傷” 外用ミニ手順書(6手順)
- 直後は流水で冷却/洗浄(5–15分)
- 必要に応じ、滅菌針で水疱を最小穿刺し滲出液を除去
- 生はちみつを薄く均一に塗布
- 不織布/ガーゼで被覆してテープ固定
- 朝夕で交換(滲出が減るまで継続)
- 発赤拡大・発熱・強痛など悪化兆候があれば医療受診
C. “ハニー電解質飲料” レシピ(チェックリスト)
- 水 500mL
- はちみつ 大さじ2(約40g)
- 天然塩 小さじ1/4(約1.5g)
- レモン/ライム果汁 大さじ1 または ビタミンC原末 小さじ1/4–1/2
- よく溶かし、発汗時・発熱時に少量をこまめに摂取
D. “口腔ケア:はちみつうがい/磨き”(3手順)
- ぬるま湯200mL+はちみつ小さじ1でうがい
- 液状はちみつを歯ブラシに米粒〜小豆量のせ、優しくブラッシング
- 仕上げに少量を舌上で溶かし口腔全体へ広げる(すすぎ過多は避ける)
E. “ハニー化粧水” の作り方(4手順)
- 清潔容器に水100mL
- はちみつ小さじ1/4–1/2+ビタミンC原末耳かき一杯を溶かす
- 冷蔵保存/1か月以内に使い切り
- 日焼け後は冷やしてパッティング
F. はちみつ選択ガイド(チェックリスト)
- ラベル表記を確認:純粋/非加熱/混入物なし
- 固化特性:アカシア=結晶しにくい/蕎麦・栗=濃色でミネラル豊富
- 目的別選択:喉=蕎麦/菩提樹、電解質飲料=アカシア、創傷=医療グレード・高品位
- 加熱調理は避け、仕上げで非加熱使用
安全メモ ✴︎必ず守ってください✴︎
- 1歳未満の乳児には乳児ボツリヌス症のリスクで禁忌
- 糖尿病患者は血糖上昇の可能性があるため摂取に注意
- 花粉アレルギーや蜂製品 アレルギーのある人はアレルギー反応の注意(医師の指示のもと摂取して下さい)
- 過剰摂取により胃腸不調を考える可能性があるので注意
”あほ”より、ちなみの話|ハチミツはまず何を選べばいい?
まずは“土台”から。
結論:〈純粋+非加熱(生)〉の両方が明記された蜂蜜を選ぶのが大前提。
注)「純粋蜂蜜」は日本では「加糖や異種が混入していない蜂蜜」という意味で、
加熱していても「純粋」と表示できる場合があります。
だからこそラベルで**「純粋」かつ「非加熱(生)」の両方を確認。さらに添加物なし**がベターです。
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その上で①:MG値(MGO)で選ぶ(=抗菌力の目安)
・MG(MGO)は主にマヌカハニー専用の指標で、1kg中のメチルグリオキサール量(mg)を示します。数値が高いほど抗菌力は強め、価格も上がりがち。
・参考対応:UMF®10+ ≒ MG263 前後(あくまで目安)
- MG30+(MGO30+):基本グレード、栄養補給・日常用
- MG100+(MGO100+):毎日の健康維持・体調管理
- MG263+(MGO263+):よく抗菌性を意識したい場合
- MG400+(MGO400+):美容・健康維持におすすめ
- MG512+(MGO512+):高抗菌レベル
- MG550+(MGO550+):本格的に抗菌性を重視する場合
- MG826+(MGO826+):医療グレード、感染症予防にも
- MG1197+(MGO1197+):最高クラス、傷治療など幅広い用途
- MG1200+(MGO1200+):最高クラス、傷治療など幅広い用途
※「高ければ常に良い」ではありません。日常使いはMG261+前後で十分な場面が多いです。味とコストのバランスを。
――――――――――
その上で②:花の種類で選ぶ(=風味・相性の設計)
アカシア:
クセ少/結晶しにくい。
相性:ヨーグルト・トースト・料理の仕上げ、スポーツドリンクや補水液に混ぜても溶けやすい。
そば:
鉄分・ポリフェノール豊富、濃色でコク。
相性:薬膳風の煮物、黒糖の代替、和菓子、喉ケア。
栗:
ミネラルとほのかな苦味。
相性:煮物・ソースの隠し味、和菓子。
菩提樹(リンデン):
ハーブ調の香り、リラックス向き。
相性:紅茶・ハーブティー・コーヒーの甘味に。
百花蜜:
複数花由来。オリゴ糖が多めで腸活向きなことも。
相性:日常の甘味料全般。
りんご:
フルーティで軽い酸味。
相性:パン、ピザ、生ハム、ビネガードレッシング。
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迷ったときの最短ルール
- 体調ケア重視(喉・風邪対策など)→ マヌカのMG帯で選ぶ(例:MG261+〜)。
- 料理・風味重視 → 単花蜜で選ぶ(アカシア=万能、そば/栗=コク、菩提樹=香り)。
- 飲み物や仕上げ → 非加熱・生・無添加を。加熱は香りと活性が落ちやすい。
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ワンポイント(使い分けのコツ)
・喉のイガイガ:夜は濃色(そば/菩提樹)、朝はアカシアで軽くケア。
・コク不足の料理:栗を“ひとたらし”で深みアップ。
・汗をかいた日:アカシア+塩+レモンで手作り補水(混ざりやすい)。
・黒糖レシピ:そば蜜に寄せると違和感が出にくい。
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まとめ
まずは**「純粋」だけに過信せず、必ず「非加熱(生)」も確認**。
その上で、ケアならMG帯(マヌカ)/味なら花で指名。
この順で選べば、体調ケアも料理の満足度もぐっと上がります。
改めて、こんな人に読んでほしい🤗
市販薬に頼りすぎず、家庭でできる一次ケアを増やしたい人:
非加熱はちみつの“使い分け”を知ると、喉・軽微な創傷・口腔の初動対応が自宅で回せるようになるため。
忙しくてセルフケアが三日坊主になる人(続け方の工夫が知りたい):
寝前1分・朝30秒の固定化で意思決定コストが激減し、“続くセルフケア”に切り替わるため。
最後に——“あほ”より、感謝を込めて🥹
ダイエットを機になるべく自然のものを摂取しようと思い、砂糖をやめ蜂蜜に置き換えるようにしていました。
そんな蜂蜜にもいろいろ種類があり、用途もそれぞれ違うことに大変参考になりました。
寝る前の
本書にはまだまだ実用性のある情報が満載です!
皆さんも、ぜひ本書を手に取って“健康”を手に入れて下さい😊
この記事があなたの行動の背中をそっと押せたなら嬉しいです😊
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👋👋それでは、また👋👋


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