『自分の変え方 〜認知科学コーチングで新しい自分に会いに行く。』を読んでみた!

こんにちは。凡人ミナミです。
低学歴、能天気、面倒くさがり、楽観的、でも行動力は少し高い”あほ”な成人(オス)です。
このブログでは”あほ”なりに現状を良くするべく、日々の行動や学びをあげています。
何か参考になることがあれば嬉しいです。

ナヴァル・ラヴィカントは言った
「日に1〜2時間の読書をすれば世界のトップ0.00001%に入る。」っと。

マジ?!!じゃー読む!!
ってことで
”有象無象の凡人” ➡︎ ”世界のトップ0.00001%”を目指して毎日本を読んでみる!

導入

「毎日は悪くない。でもワクワクが足りない…」そんな気持ち、私もよくあります。
この本を読んで一番感じたのは、やる気より“しくみ”で変わるということ。
脳のしくみを味方にすると、根性に頼らなくても、行動が自然と続きます。ここに大きな希望を持ちました。

こんな人に読んでほしい

  • 転職してもモヤモヤが消えない人
  • やりたいことがハッキリしない人
  • 三日坊主を卒業したい人
  • 根性より“しくみ”で進みたい人

この本を一言で

「今の延長」をやめて、未来を“ふつう”にするゴールを置く本。

本の基本情報

  • タイトル:自分の変え方 〜認知科学コーチングで新しい自分に会いに行く。
  • 著者:村岡 大樹
  • ジャンル:自己変革/コーチング/キャリア
  • 形式:単行本・電子書籍

本の概要

人の脳には「いつもの自分」に戻ろうとする働きがあります(体温を保つのと同じで、心や行動にも安全スイッチがあるイメージ)。
だから「変わりたい」と思っても、つい元に戻ってしまいます。

ここで大切なのが、今の自分の外側にゴールを置くこと。そして、その未来の自分をくっきり想像して、その状態を“当たり前”に感じるようにすること。
すると、見る情報・選ぶ行動・一日の使い方が少しずつ変わります。

本書の流れを、私なりに5ステップでまとめます。

  1. 自己決定:「外側へ出る」と決める。
  2. 自己理解:自然にやってしまうこと(自己欲求)/自分の勝ちパターン(自己能力)/社会での役割「〇〇屋さん」(自己機能)を見つける。
  3. ゴール設定:今の延長では届かない場所に置く。仕事・お金・健康・家族なども一緒に回る形にする。
  4. 決断:やめること・始めることをハッキリ決める。
  5. アクションプラン:自分でコントロールできて、数字で測れる行動にする。

大事なポイント

  • やる気に頼りすぎない:脳は「いつも通り」が好き。だから私は、未来を“ふつう”に感じる工夫が必要だとわかりました。
  • 別人になる必要はない:目指すのは自分の進化形。得意を土台に伸ばすと、動きやすいです。
  • 言い訳の正体を知る:脳はもっともらしい「やらない理由」を作ります。決断+数字でブレを減らすのが効きました。
  • 前提を変えると道が開く:やり方・人数・ルールなど、前提そのものを変えると「無理」が「いけるかも」に変わります。

すぐ試せるミニワーク

  1. 外側ゴールを1行で:「私は〇〇になる/やる」。今の延長では届かないことを書きます。
  2. やめることを1つ決める:今日の日付で宣言(例:今日から23時以降のSNSは見ない)。
  3. 数字で行動にする:期限・回数・頻度をセット(例:今週中に5件アポ依頼を送る)。

私の感想・まとめ

この本で私は、「未来をコンフォート(居心地のいい場所)にする」という考えをつかみました。
それ以来、小さく決めて、小さく動くだけで、気持ちが軽くなりました。根性をしぼるより、しくみを変える。このやり方は、今日から効きます。

3行要約

  • 変われないのは性格じゃなく脳のしくみ。しくみを味方にしよう。
  • 外側ゴール+強いイメージで、未来を“ふつう”にする。
  • 自己理解 → 決断 → 数字の行動で、今日から一歩。

やっぱり、こんな人に読んでほしい

  • 転職してもモヤモヤが消えない人:延長線ではなく外側にゴールを置く発想が手に入ります。
  • やりたいことが言えない人:「自己欲求・自己能力・自己機能」の3つで自分の軸が見えます。
  • 行動が続かない人:数字で決めるから、続きやすくなります。
  • 根性論に疲れた人:やる気まかせではなく、脳のしくみで前に進めます。
  • キャリアを作り直したい人:仕事・お金・健康・家族を同時に回すゴール設計が学べます。

最後に私から:
この本は、「自分にはまだ可能性がある」と信じたい人に強くすすめます。
まずは外側ゴールを1行。そして今日やめることを1つ。この二つだけで、あなたの毎日は静かに動き出します。私もそう感じました。

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