こんにちは。凡人ミナミです😊
低学歴、能天気、面倒くさがり、楽観的、でも行動力は少し高い“あほ”な成人(オス)です。
このブログでは“あほ”なりに現状を良くするべく、日々の行動や学びをあげています。
何か参考になることがあれば嬉しいです😆
ナヴァル・ラヴィカントは言った。
「日に1〜2時間の読書をすれば世界のトップ0.00001%に入る。」
っと
マジっっ⁉️ じゃー読むっ(&聴く)‼️
ということで、
“有象無象の凡人” → “世界のトップ0.00001%”
を目指して毎日、本を読んで(&聞いて)みる!
今回読んだ本はコチラ☝️
最高の体調
ーー進化医学のアプローチで、過去最高のコンディションに導くーー
(ACTIVE HEALTH)
これまで読んだ本の知識も使いながら、いろいろ体調管理に取り組んできました。
ダイエットで脂肪肝は改善したのに、なぜか悪玉コレステロールの数値はなかなか改善しない。おそらく血がドロドロ寄りなんじゃないか…と思って、「良いことは取り入れて、悪いことは減らす」生活を続けています。
それでも、ここ数年「今日は快調!」と言い切れる日が、正直ほとんど記憶にありません😭
じゃあ、タイトル通りの「最高の体調」って、どうやって作っていくものなのか?
絶好調の1日を増やすために、本書からヒントを探っていきます。
この本はこんな人に読んでほしい🤗
- ✅原因不明の「なんとなく不調」が続いている人
- ✅仕事の集中力や生産性を劇的に高めたいビジネスパーソン
- ✅メンタルが弱く、不安やストレスをコントロールしたい人
- ✅従来の健康法や自己啓発に限界を感じている
- ✅肥満を「意志の弱さ」のせいにして自分を責めている人
📕本の基本情報📕
- 書名:最高の体調――進化医学のアプローチで、過去最高のコンディションに導く(ACTIVE HEALTH)
- 著者:鈴木 祐
- 出版社/出版年:クロスメディア・パブリッシング(インプレス)/2018年(発売:2018/7/13)
- ジャンル:健康/自己啓発(コンディション・メンタル/体調管理)
要点と気づき・刺さった理由🤔✨
この本が刺さったのは、「これをやればOK!」という単発の健康テクを増やす話ではなく、
不調の原因を“自分のせい”ではなく“生活の条件”として見直す視点をくれたところです。
🔷不調を分けすぎると、対処が“その場しのぎ”になりやすい
症状ごとにバラバラに直そうとすると、結局どれも浅くなってしまう――この指摘が刺さりました。
🔷「文明病」は意志の弱さじゃなく、体と現代生活の“ズレ”
「自分がダメだから」ではなく、「環境が合ってないだけ」と言われると、急に前に進める感じがします。
🔷不調は大きく「炎症」と「不安」に分けられる
まず“どっち寄りか”を見立てるだけで、やることの順番が整理できるのが印象的でした。
🔷集中力は根性じゃなく“設計”
スマホは電源を切っても、近くにあるだけで集中を削る――この発想は盲点でした。
🔷腸は「最古の同居人」だから、関係が壊れると不調につながりやすい
除菌しすぎ・加工食品・食物繊維不足など、日常のクセが腸に効く、という見方が分かりやすかったです。
学んだ内容を即実践に🤼♀️
ここからは、本書の考え方を「今日から動ける形」に落とし込みます。
いきなり全部を変えようとせず、まずは小さく試すのがコツです。
🔶まず「炎症」か「不安」かをざっくり仕分けする
炎症寄り:疲れが抜けない/体が重い/なんとなく不調
不安寄り:心配が止まらない/緊張しやすい/眠りが浅い
最初にこの2つに分けるだけで、改善の方向がブレにくくなります。
🔶古代に比べて、現代で「多すぎる/少なすぎる/新しすぎる」で棚卸しする
多すぎる:情報・甘い物・夜更かし など
少なすぎる:睡眠・運動・自然・人との会話 など
新しすぎる:加工食品・深夜の強い光・SNS刺激 など
原因が“自分の性格”じゃなく“生活の条件”として見えてきます。
🔶「最小の一手」を1つだけ選び、2週間だけ試す
いきなり全部は変えない。
「これならできる」を1個だけ選んで、2週間だけメモしながら試す。効いたら次へ、効かなければ別の一手へ。
🔶睡眠は最優先で整える(まずは“量と途中で起きる回数”)
難しいテクニックより先に、寝る時間と睡眠の質を見直す。
ここが整うと、体も心も立て直しやすくなります。
🔶スマホは“努力”じゃなく“距離”で対策する
「我慢する」より、物理的に離す。
机の上に置かない/別の部屋に置く/触れる回数が増える場所から消す——これだけで集中が守りやすいです。
🔶腸を立て直す基本は「減らす→足す」の順番
減らす:除菌しすぎ、加工食品だらけ、睡眠不足
足す:食物繊維(野菜・海藻・きのこ等)+発酵食品(納豆・味噌等)
腸は難しく考えず、「邪魔を減らして、エサを足す」が分かりやすい入口です。
🔶不安は“ぼんやり”をやめて、短く・具体的にする
不安が強い時ほど、頭の中が「なんかヤバい」で埋まります。
やることを1つに絞る/期限を短く切る/不安の正体を1行で書く。アラーム(警報)が落ち着きやすくなります。
改めて、こんな人に読んでほしい🤗
上のリストと同じ順序で、行動メリットを添えてまとめます。
✅原因不明の「なんとなく不調」が続いている人
「朝起きられない」「寝ても疲れが取れない」「常に体が重い」など、病気とまでは言えないのに確実に生活の質(QOL)を下げる不調がある人へ。
本書は、こうした状態を「文明病(現代生活とのズレが生む不調)」という見方で整理し、立て直す道筋を示してくれます。
✅仕事の集中力や生産性を劇的に高めたいビジネスパーソン
「集中が続かない」「作業が進まない」「昼すぎに眠気が来る」などの悩みがある人へ。
根性論ではなく、食事・睡眠・環境(特にスマホとの距離)など“再現しやすい設計”でパフォーマンスを上げたい人に向きます。
✅メンタルが弱く、不安やストレスをコントロールしたい人
「将来が漠然と不安」「人の反応が怖い」「感情の波がしんどい」人へ。
不安を“性格の問題”として片づけず、起きやすい仕組みとして整理し、落ち着かせるための考え方と手順が得られます。
✅従来の健康法や自己啓発に限界を感じている「手法迷子」の人
薬・マッサージ・一時的なダイエットなど、対症療法を繰り返してもスッキリしなかった人へ。
小手先のテクを足す前に、食事・運動・睡眠・情報・人間関係を“同じ地図”で整える感覚をつかめます。
✅肥満を「意志の弱さ」のせいにして自分を責めている人
「続かない自分が悪い」と思ってしまう人へ。
本書は、肥満を“根性不足”ではなく「体のつくりと現代環境のズレ」として捉えます。自分を責めるより、環境から変えていきたい人に合います。
最後に——“あほ”より、感謝を込めて🥹
私がいちばん強く受け取ったメッセージは、ひと言でいうと
「不調や“意志の弱さ”は、あなたのせいというより、人類の進化と現代環境のミスマッチ(ズレ)から起きている」
ということでした。
「文明病」という視点を持てるだけで、体調の悩みが“自分責め”から一歩離れます。
現代は、飽食・情報過多・運動不足・孤独など、体にとって“初めての条件”が多すぎる。そこで不調が起きるのは、ある意味自然なのかもしれません。
やることはシンプルで、
よく寝る/適度な運動/ストレスを減らす/食事を整える。
「結局はこれか…😅」とも思いますが、逆に言えば、基本を“正しい順番”でやれば効く可能性が高いということ。
私の場合、食事・運動はある程度出来ているので、課題は睡眠の質とストレスや不安の扱い方。
そこを模索しながら、「最高の体調」に近づいていきたいと思います。
みなさんもぜひ、本書から“自分に合う改善のヒント”を拾ってみてください。
このブログを読んでいただいた方々が、ビジネスでもプライベートでも人生が好転する一助になれば嬉しいです😊
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終わりに、
私がバイブルにしている一節を添えておきます。
すべては「体の健康」あってこそ
現代の食事は人間が食べるよう進化した食事とはかけ離れている。正しい食事はたぶん、パレオダイエットに近く、野菜をメインに少量の肉と木の実を食べるようなものなんだろうな。
👋👋それでは、また👋👋


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